【報告】2018年7月18日(水)、国沢「中野区特別支援教育研究協議会」主催、講演の講師担当

  • 2018.07.20 Friday
  • 22:38

こんにちは。国沢です。

講演のご報告です。

 

●日にち:2018718日(水)

●時間:1025分〜1210

●主催:中野区特別支援教育研究協議会

(情緒障害教育部会)

●テーマ:「発達に課題のある子の

支援の輪を広げよう!

~親との連携を深める為に〜」

●対象;中野区小中学校の教員、

通級学級の保護者等

・・・・・・・・・・・・・・・

中野区では、今年の2月に、

保育園・幼稚園・学童の職員の方対象に、

「保護者支援のヒント」を講演したのですが、

 

その際、参加して下さった方が、

この度の講演を企画して下さいました。

 

厳しい暑さの中、30名程の方が、

ご参加下さいました。

ありがとうございます。

 

発達に課題のある子どもの

子育ての実情と、

応援して頂きたいポイント、

先生と、保護者が、

双方の想いや考えを、

誤解なく伝えあう為の

「伝える力」UPの秘訣…等を、

お話しました。

 

アンケートでは、

全員の方が「参考になった」に

○を付けて下さいました。

 

よかった!

こんなに暑い日に参加して頂いて、

「あぁ、損した」と思われたら、

申し訳ないですもの💦

 

アンケートのご感想を

いくつかお伝えします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

<保護者>

お子さんとのエピソードは、

たくさん共感でき、心が軽くなりました。

これから私も、子どもと前向きに、

がんばり過ぎず、がんばって行こう!

楽しく過ごそう!と、思えました。 

 

●<先生>

日々の支援で、悩みがありましたが、

笑顔で、自分自身の接し方の

「引き出し」を増やし、

支援していこう!

保護者の方の少しでもチカラになろう!

と、改めて感じることが出来ました。

 

●<支援者>

とても素敵な時間で、

いつまでも聞いていたいと思いました。

専門員として接していますが、

親の気持、子どもの気持に

寄り添える人でありたい!と、

強く強く、思いました。

 

●<保護者>

うちの子だけではない、

私だけではないと思え、

来て、良かったです!

 

<保護者>

先生自身の体験に基づく講演で、

胸に沁み、かつ、今後の子育てに、

非常に参考になりました。

子どもや妻に対する「対応」や

「考え方」も入手でき、

非常に良かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まだまだ、たくさんの方から

頂きました。

本当にありがとうございます。

 

対象の方によって、

「どういう伝え方が良いのだろう」

…と、毎回考えます。

 

保護者が多いのか、

支援者や先生が多いのか、

一般の方が多いのか、

その地域の特性や、学校の状況や、

もろもろ伺った上で、

講演の「内容」や「伝え方」を考えます。

 

それが、

「上手くいった〜」

…と思える時と、

「もっと、違った方が良かった〜」

…と感じる時と、様々ですが、

 

それでも、「経験」を重ねることにより、

確実に、私の中の「引き出し」は、

増えていると、思いたい(^.^)/~~~

 

まさに、発達に課題のある、

私たちの子どもと一緒です。

 

初めてのことでも、

「実体験」を重ねることにより、

その場に、少しずつ馴染めるようになる、

私たちの子ども。

 

不思議なところも、たくさんあるけれど、

ステキなところも、実はたくさんある!!

 

「親が子どもの事をPRして、手前みそ」

…と、言われるかもしれないけれど、

「手前みそ」でも、大いに結構(笑)

 

伝えられる機会があれば、

伝えていかないと(*^^*)

 人生は、アッと言う間ですから。

 

私たちの子どもも含め、

さまざまな人が暮らしやすい

寛容な社会なりますように…

そんな想いを込めて、

講演を続けてまいります。

 

今後とも、

よろしくお願い致します。

この度は、お招き、

ありがとうございました。

 

<記:kunisawa

 

【報告】2018年6月30日(土)、国沢、児童発達支援施設「すこっぷ」にて、講演

  • 2018.07.02 Monday
  • 18:05

こんにちは。国沢です。

講演のご報告です。

 

●日にち:2018630日(土)

●時間:10時〜1130

●主催:「すこっぷ」

(児童発達支援施設)

●テーマ:

「発達が気になる子どもとの暮らしを応援!

~就学・就園を前に、

「伝える力」「つながる力」をUP

●対象;「すこっぷ」ご利用・

ご卒業の保護者、地域の方等、

・・・・・・・・・・・・・・・

「すこっぷ」さんは、設立当初より、

「家族支援アドバイザー」として、

ご協力させて頂いている、

児童発達支援施設です。

 http://scoopkids.jp/

 

就学前のお子さんが利用できる施設は、

今、たくさん出来ていますが、

本当の意味で「子どもの育ち」を

応援してくれる所を

見つけることは、結構たいへんです💦

 

「すこっぷ」さんは、子どもが、

ゆっくり、その子のペースで、

出来ることを増やせるよう、

(しかも、訓練的にではなく、

楽しみながら…)

 

スタッフの皆さんが、

工夫や配慮をいっぱいしながら、

温かくサポートして下さっています♪

芸術的な面も、
専門の方を招いてのプログラムを
用意して下さっています♪

 

そして、そこに集う保護者の方も、

皆さん、仲良しで、

お互い、支え合っているのが、

伝わってきます。

 

こういう仲間が居ることが、

私たち発達に課題のある子どもの

子育てでは、とても大切です。

 

そんな訳で、今回は、

私の講演のあと、

参加者の皆さんで

お茶とお菓子を頂きながら、

「こんな時どうしたらよい?」

「こんな風に乗り越えてみよっか」

…と、和気あいあいと

お喋りをする時間も取りました。

⇩ こ〜んな感じ。くるま座になって♪

 

聴くだけでなく、

語る時間も、大切ですよね♪

 

これからも、

「すこっぷ」さん、

応援させて頂きますね♪

最後に、
スタッフの方々と記念写真。

 お招き、ありがとうございましたm(__)m

<記:kunisawa

 

【報告】2018年6月26日(火)、国沢「福島県田村市教育委員会」にお招きされ講演

  • 2018.06.29 Friday
  • 21:23

こんにちは。国沢です。

講演のご報告です。

 

●日にち:2018年6月26日(火)

●時間:14時50分〜16時20分

●主催:福島県田村市教育委員会

●会場:田村市文化センター

●テーマ:「気になる子と、

その家族を支えるために…

~発達障がいの理解と支え〜

●対象;田村市の保育園・幼稚園、

小中学校の教職員・保護者の方々、

・・・・・・・・・・・・・・・

田村市で毎年開催している

「特別支援教育啓発セミナー」

今回は、

「保護者支援・理解」をテーマに

お招き下さいました。

 

会場には、約400名の方が集まり、

最後まで、とっても熱心に

聴いて下さいました。

ありがとうございます!!

「福島応援団」の私としては、

少しでも、お役に立てる事が、

とても嬉しいです(^o^)

 

さて、いくつか

参加者の方のアンケートの

ご感想をお届けします♪

・・・・・・・・・・・・・・・

今まで聞いたことのない、

重みもあり、元気ももらえる講演だった。

課題への対応、たくさんの体験も、

分かりやすく、感動しながら、

聞かせてもらいました。<教職員>

 

●学校現場で仕事をしていると、

教師としての立場でしか考える事が、

出来なくなってしまっている為、

保護者としてのお話を聞く事が出来、

新たな気づきがありました。<教職員>

 

●国沢さんの体験を交えながらの話は、

頭に入りやすかったです。

困惑や、困難、成功や失敗や工夫を、

体験した言葉は、

本当に重みのあるものでした。<教職員>

 

●自分にあてはまる講演で、

すごく元気が出ました。

これからも、親子でお互い、

成長していけるように

暮らしていきたいです。<保護者>

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

他にも、たくさんのご感想を

頂きました。

 

先生も、保護者も、

「その子を思う気持」は、

それぞれ、しっかりお持ちです。

 

お互いの想いや状況を伝え合って、

タグを組んで、

その子を支えて頂きたいです。

 

今回の、私の講演が、

少しでも、その為のヒントに、

なっていれば嬉しいです。

 

福島は、大好きな地です。

また、伺う事が出来たら、

嬉しいです。

 

東京から、

心より応援しております!

 

主催者の皆さま、

この度は、お招き、本当に、

ありがとうございましたm(__)m

<記:KUNISAWA>

 

【報告】2018年6月18日(月)、国沢「東京都民生児童委員連合会」主催で講演。

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 22:59

こんにちは。国沢です。

梅雨シーズン真っ盛りですね💦

 

さて、講演のご報告です。

・・・・・・・・・・・・・・

日にち:2018618日(月)

●時間:11001230(講演 

    13201420(講演◆

●主催:東京都民生児童委員連合会

●テーマ:「発達障がいとは?

〜障がいを知り、支援のポイントを学ぶ〜」

●対象;東京都民生委員・児童委員

障がい福祉部会の方々、等60名弱

・・・・・・・・・・・・・・・

今回は、まず、90

「発達障がいとは?」の講演。

発達障がいの事、家族支援の事、

をお伝えしました。

 

昼食の休憩を取った後、

60分間「事例紹介」「伝え方アップ」

のお話をさせて頂きました。

 

皆さま、それぞれの地域で、

民生委員・児童委員さんとして、

活動されているので、

とても熱心に聴いて下さいました。

ありがとうございます。

 

アンケートの中から、いくつか

ご感想(抜粋)をご紹介致します。

・・・・・・・・・・・・・・・

●親御さんの想い、心情が伝わり、

知識だけでなく、理解が深まりました。

 

●現実の苦悩等を直接聞けて、良かった。

障がいを理解し、どう支援するか、

これから、考えていきたい。

 

●とても分りやすく、

実際の子育ての経験談が

説得力があった。

民生委員としてだけでなく

“一個人”として、

知っておくべき事だと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他にも、たくさんのご感想を

ありがとうございました。

 

講演終了後、

参加して下さった方と記念写真♪

 

地域の方々を支援し、

地域の輪を広げていく役目を

担っている皆さま方を、

これからも、応援させて頂きたいです。

 

<記:国沢真弓>

 

【報告】2018年4月2日・7日、「世界自閉症啓発ディ」関連のイベントに,協力しました!

  • 2018.04.08 Sunday
  • 13:08

こんにちは、国沢です。

4月2日は、2007年に、

国連が定めた「世界自閉症啓発ディ」

 

今年も、世界中の、あちこちが、

自閉症のシンボルカラー、

「ブルー」にライトUPされました♪

 
 ※告知用のポスターを、今年は、
 駅構内など多くで、見かけました!

「東京タワー」でも、4月2日、

「イベント」と「点灯式」が開催され、

国沢は、司会進行を担当しました。

延べ来場者数は、約2000名!

大盛況でした。

 

※ブルーの物を身に着けて下さった方も、

たくさんいらっしゃいました!

今年は、

「セサミストリート」のキャラクター、

エルモ、クッキーモンスター、ジュリア

…の3人も、応援に来てくれました。

※なんとジュリアちゃんは、

自閉症」という設定なんですよ!

仕事帰り、私は、

ブルーにライトUPされた東京タワーを見上げ、

「この世の中も、最近、少しずつ、

“寛容”に、なってきているかも…♪」

と、感じていました。

 

※この日10時頃までブルーに灯ってました!

 

さて…、そんな感慨に

浸っている暇もなく…💦

 

4月7日(土)は、

「世界自閉症啓発ディ・シンポジウム」

 

※会場は、例年通り、霞ヶ関の「灘尾ホール」

今年は、記念すべき10回目。

来場者数も、約400名!

盛大にとり行われました。

 

国沢も、「総合司会」を

担当させて頂き、なんと10年目!💦

 

さて!! 午前中のシンポジウムは、

「安心して下さい、地域の皆さん」

というテーマ♪

 

三鷹市の清原慶子市長も、

シンポジストの一人として話され、

当法人の「ペアレント・メンター」事業

についても、

ふれて下さいました(#^^#) ウレシ=

 

この日行われた3つのシンポジウムは、

それぞれテーマがあり、

充実した、濃い〜内容でした。

どのシンポジウムにも

共通したキーワードは、

「多様性」と「連携」かな…

 

「こうあるべき!」ではなく、

「どうしたらよいか」を

探る視点を持ち、

 

工夫や配慮をすることで、

「孤立を防ぐ!」

「居場所を作る!」

 

それには、

当事者・家族だけでなく、

支援者、先生、行政、企業、専門家、

そして、広く一般の人が

つながっていく事、

発信していく事、

そして、可能ならば、

楽しんでいく事が、必要です。

 

そんな事を、改めて認識する、

意義深〜い一日となりました。

 

※会場には、発達障害者の

絵画作品も、展示されました!

 

※発達障害児者に向けてのメッセージも、

展示されました。

 

4月2日、4月7日、それぞれ、

ご参加下さいました皆さま、

本当に、ありがとうございました。

関連の皆さま、
お疲れ様でございましたm(__)m
また、来年に向けて、
一緒に頑張りましょう!!

<記:kunisawa>

 

 

【報告】2018年2月28日(水)、国沢、中野区の「発達支援研修」講師を担当

  • 2018.03.10 Saturday
  • 19:40

2018228日(水)、

中野区主催、

「発達支援研修」の講演を、

私、国沢が担当させて頂きました!

 

●対象は、

中野区内の、保育所・幼稚園、

小中学校・学童クラブ・児童館等、

発達障害児の支援に携わる職員・指導員の方。

(約60名がご参加)

 

●テーマは、

「気になる子どもの保護者対応・家族支援

〜伝えるチカラを伸ばそう〜」

日頃、業務で、

発達障害の子ども達に、

接する方々ばかりでしたので、

「家族支援」「保護者対応」について、

大変熱心に聞いて下さいました。

 

以下、感想(抜粋)を

いくつかご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

●普段の研修とは違う感じで、

講師の先生のお話が心に沁みて、

初めて、研修で、

涙が出てしまいました。

参加して本当に良かったです。

支援者として、子どもにも、保護者にも、

寄り添っていきたいと思います。

 

●保護者の立場から、また専門家の立場から、

楽しく話して下さり、

多くの事を学ばせて頂きました。

「支援者のチカラになりたい」

…という先生の想いも伝わり、

疲れた心が、暖められました。

 

●障害を認めていない保護者の方と、

どう接すればよいか、悩んでいましたが、

今日の講演が、とても参考になりました。

 

●理論やスキルも大切だけど、

「人間力」「伝えるチカラ」を鍛えることが

大切だと、お話を伺って感じました。

・・・・・・・・・・・・・

等々、皆さま、

とてもたくさん、書いて下さいました。

 

講演後、その想いを

実際「書く」事によって、

明日からの自分への「宣言」や、

「エール」になると思います。

 

発達障害児本人や、

保護者や家族の「笑顔」は大切ですが、

それを支える支援者の方の「笑顔」も、

同じくらい大切です。

 

私の講演では、

その両方の「笑顔」につながるよう、

心がけています。

 

抽象的な事ばかりではなく、

なるべく具体的な情報も満載にして…♪

講演後も、多くの方が、

質問に来て下さいました。

(皆さま、とっても熱心です!)

 

この度の講演が、

中野区の支援者の皆さまの

モチベーションUP・元気UP

に繋がっていたら、嬉しく存じます。

 

本日は、お招き下さいまして、

心より感謝申し上げます。

 

<記:国沢 真弓>

【報告】2018年2月25日(日)、国沢、練馬区「子どもと歩む・るみえーる」主催にて講演

  • 2018.02.26 Monday
  • 20:46

2018225日(日)、

NPO法人「子どもと歩むるみえーる」様

主催の講演を、

私、国沢が担当させて頂きました!

 

主に、練馬区内の方が対象で、

保護者、保育士、幼稚園教諭、

支援者の方々、約100名がご参加。

ありがとうございます。

●テーマは、

「発達障害ってなぁに?

〜接し方、伝え方の力も伸ばそう〜」

 

日曜日の午前中から

「講演」を聴くって、

実は、とてもエネルギーの必要な事。

だって、ゴロンゴロンしていても、

いいんですもの(><)

 

そんな中、参加して下さった皆様に、

少しでも「役立つ情報」「使える情報」、

自分の子育てや、仕事に、

「よし!」と思って頂くきっかけ

を届けられれば、本望です♪

最近、「講演」のたびに、

何回も伝えてますが、

発達障害児の「子育て」も、「支援」も、

「心」が元気だと乗り越えられる事が

たくさんあります。

 

「理論」や「スキル」や

「学説」や「知能指数」や、

そういう目に見えるものも大切だけど、

 

「この子のままでいい」というような

「心」の有りようも、とても大切です。

 

きっと、

「ありのままでいい」という

心の有りようと、

「療育」や「医療」といった分野の支援は、

車の両輪のような関係で、

どちらかに、かたよってしまうと、

どんどん曲がって進んでしまうのだと

思うのです。

 

そんな家族を

たくさん見てきましたし、

 

私自身も、息子が就学前は、

「今、伸ばさなきゃ!!」と

療育ざんまいで、

私も息子も、心身共に、

刷りへっていました(涙)

 

ただただ、息子と、

広い野原で、青い空を見上げて、

笑いあっているような…

そんな「ひととき」も、

大切なんだと思います。

 

さて、参加者のアンケートの結果、

100名程の参加者、全員が、

「参考になった、良かった」に〇。。。

ありがとうございま〜〜すm(__)m

 

これだけの人数で、

一人も、「ふつう」とか、

「あまり参考にならなかった」に

〇を付けられなかった…と言う事は、

 

やっぱり、私も人間なので(笑)

嬉しいです〜〜〜。

お休みの日に聞いて頂いた皆さまに、

お役に立てて、良かった〜〜(*^▽^*)

 

発達障害児の「子育て便利グッズ」も、

たくさん持って行って、お見せしました。

参考になったかな♪

それでは、

参加された方の「ご感想」の一部を、

ご紹介しましょう!!

 

●学術的な講演会より、

何百倍も勉強になりました。

体験談もたくさん、

ありがとうございました。

 

●園長として参加したのに、

いつの間にか、親として聞いて、

何度も涙を流してしまいました。

内容も、知りたかった

子どもサン・親御サンへの言葉かけが判って、

良かったです。

 

●親の気持を想像していたが、

こんなに具体的に語られたのを聞いたのは、

初めてでした。これからの生き方に、

活かしたいと思いました。

 

他にも、熱い熱いメッセージ

たくさん頂きました。

ありがとうございますm(__)m

 

「こうしてみたら」

…といったご提案も頂きましたので、

次回に活かしますね。

 

 

講演後、ご質問も、

たくさん頂きます。

また、そんな皆さまにお会い出来る機会も、

楽しみにしております。

「あの時は、こうだった」

「ああだったよね」

と振り返って、

語り合う事も、大切ですもの♪

 

主催の

「子どもと歩むるみえーる」の皆さま、

この度は、

本当にありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

【報告】2018年2月17日(土)、国沢「東大和市総合福祉センターは〜とふる」にて講演

  • 2018.02.17 Saturday
  • 22:03

2018年2月17日(土)、

「東大和市総合福祉センターは〜とふる」様

主催の講演を、

私、国沢が担当させて頂きました!

 

東大和市在住の方対象で、

50名弱の方がご参加。

●テーマは、

「発達障害って?

本人と家族の笑顔のために

〜理解を深め、伝える力もUP〜」

 

●今回は、

発達障害の「疑似体験」

ふたつ入れ、

 

より身近に、発達障害を

感じて頂きました。

ひとつは、ペットボトルを

細工した物を使って…

「シングルフォーカス」

疑似体験♪

もうひとつは、

二重の軍手と折り紙を使って、

「感覚」と「気持」の疑似体験♪


皆さん、苦労しながら挑戦中!

この疑似体験をして頂くと、

「あぁ、発達障害の人は、

こういう大変さを抱えて、

生きているんだなぁ」

感じて頂けるようです。

疑似体験も含め、皆さま、最後まで、

とても熱心に聴いて下さいました!

さて、本日の講演は、

ちょうど、羽生選手&宇野選手が、

フリーの演技をしている時間(#^^#)

 

きっと皆さまも、

気にしてらっしゃるかな…と思い、

講演後、すぐネットで調べたら、

「羽生(金)、宇野(銀)」

との事〜〜(*^▽^*)

 

うわ==!

会場の皆さまに、スグお伝えしたら、

ほんと、大喜び!

拍手で盛り上がりました。

 

今日の講演では、

一般市民の方、

支援者の方、保護者の方…

さまざまな立場の方が

ご参加下さって、

まさにマーブル模様!

素敵な出会いが生まれました。

 

また、お会い出来る事を、

楽しみにしておりますm(__)m

 

主催の

「東大和市総合福祉センター

は〜とふる」様、

企画・開催をして頂き、

本当にありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

【報告】2018年2月10日(土)、国沢、児童発達支援施設「すこっぷ」にて講演

  • 2018.02.11 Sunday
  • 15:15

こんにちは、国沢です。

2018年2月10日、

児童発達支援施設「すこっぷ」様主催

ミニ講演会&トーク会にて、

講師を担当させて頂きました。

 

テーマは、

「今までやってきたこと、

これからやっていきたいこと、

伝える力・つながる力をUP!」

参加は、小学校就学前の、

発達に課題があるお子さんの

保護者の皆さま。

1時間の講演内容は、以下。

【1】子どもへの接し方の

   「引き出し」を増やそう!

【2】「困難」を、一緒に

    乗り越えよう!

【3】「心」が元気でいるために…

 

という3項目。

同じ保護者として

伝えられる事を中心に、

エールを送る内容です。

 

【1】の接し方の「引き出し」では、

明日から使えそうな方法を、

とにかく、たくさ〜んお伝えし、

 

ご自分に合いそうな方法は、

ご自分の「引き出し」に

入れて下さい…と。

 

使うと「便利なグッズ」も、

実物をたくさんご紹介!

 

【2】の「困難」について…

ちょっとだけ、補足を。

 

私たち、発達に課題のある子の

「子育て」では、

それぞれの専門領域からの

アドバイスが、保護者に集中します。

 

ドクター、療育の先生、心理士、

ST、OT、学校の先生、

自治体福祉部門、先輩保護者等々。

 

すべてに応えようとして

追い詰められたり…

すべてに応えられず

自信をなくしたり…

そんな事の繰り返しです。

 

また「自立までに○○しないと、

お子さんが大変になる。苦労する」

といった言葉かけも、よくあります。

場合によっては「不幸になる」

とまで、言われます(T_T)

 

 

でも、よく考えたら、

まだ小学校に上がる前、

3歳くらいから、

「自立に向けて…」と、

プレッシャーをかけられる育児は、

一般では、あまりありません。

 

発達障害児の母親は、

一般女性の約10倍程度、

抑うつリスクが高いという

研究結果もあります。

 

そういった、

保護者の背景やしんどさは、

15年以上、そんな子育てをしてきて、

「伝える事」がナリワイの私にとって、

(本業、アナウンサーです🎵)

「伝えていく使命」があるのかな…と

感じています。

 

もちろん、

「こんなに大変なんだよ〜」

と、大変自慢をするのが

目的ではなく(笑)

 

保護者の方々には、

その「乗り越え方」のヒント

 

支援者・地域の皆さまには、

「ご協力頂きたい点」、

 

双方ともには

「伝える力UP」のポイント

をお伝えしています。

 

「伝える力」があれば、

「気持」「状況」「要望」を

過不足なく、伝え合えます♪

 

結果、

誰もが、自然に混ざり合い、

支え合う社会にしましょう🎵

というのが、

「講演」の最終着地点(*^▽^*)

 

私の「講演」を聴いて

保護者の皆さまが流された涙は、

明日へのエネルギーにして下さいね!

心から、応援しておりますm(__)m

 

主催の「すこっぷ」様

ありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

【報告】2018年1月29日(月)、国沢「府中ナイスディ・キッズ」にて、講演

  • 2018.01.29 Monday
  • 21:09

2018年1月29日(月)、

国沢、府中市にある

放課後等ディサービス

「ナイスディ・キッズ」にて、

講演をしてまいりました。

 

●テーマは、

「障害児の保護者と、

支援者に、エール!

〜発達障害への理解を深め、

伝えるチカラもアップ!〜」

●会場は、

「美好町公会堂」

●対象は、

保護者・支援者・地域の方。

23名程集まって下さいました。

アットホームな雰囲気の中、

・発達障害の「いろは」

・発達障害児への接し方の

 「引き出し」を増やすヒント

・親に求められるチカラ

・支援者に求められるチカラ

をお伝えし、

その両方共に必要となる

「伝えるチカラ」UPのポイント

お伝えしました。

皆さま、とても熱心に聴いて下さり、

2時間ビッチリ!

ありがとうございました。

頂いたご感想にも、

想いがあふれていました。

以下、いくつかご紹介いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・

★お話が楽しくて、

でも、途中もらい泣きしたり、

とても素晴らしい講演でした!

今日の内容を胸に、これからも、

息子に接していきたいと思いました。

 

★さすがプロのアナウンサーさん♪

お話が上手で、我が身の事とも重なり

涙が止まりませんでした。

またお話を伺いたいです!

 

★こんなに夢中になり、

ひきこまれた講演は初めてでした。

心にス〜ッと入り、

「伝え方」の威力が伝わりました。

来て良かった!

心が洗われて、帰れます!

・・・・・・・・・・・

と、皆さまから、

熱い熱いご感想を頂きましたm(__)m

私の講演では、

「笑わせてなんぼ!」

のところがあるので

大いに笑って頂き(*^▽^*)

でも、最後には涙も流して頂き、

心を洗う事も大切で…

「今日で、一回リセット!

また明日から頑張ろう!」

…の活力になれば…

と思っています。

今日は、終わった後、

参加された方から、

「国沢さんの講演で、

涙活(るいかつ)しました」

と言われました!

 

きゃ=「涙活」ですか?!(><)

 

どんな形でも、

誰かの「元気」に繋がれば、

講演をさせて頂いた意味があります。

こちらこそエネルギーを頂きました。

 

ご参加頂いた皆さま、

企画をして下さった清陽会の皆さま、

心より、感謝申し上げます。

 

最後に、参加された方と
記念写真をパチリ♪ (掲載ご承諾済み)

<記:国沢真弓>

【報告】2018年1月27日(土)、国沢「調布市立多摩川小学校」で講演

  • 2018.01.28 Sunday
  • 15:23

2018年1月27日(土)、

国沢、調布市立多摩川小学校にて、

講演をしてまいりました。

テーマは、

「発達障害への理解を深め

共に支える地域をめざして

〜伝える力も伸ばそう〜」

学校公開の土曜日で、

お父さんも、たくさんご来校。

当初80名程と伺っていたのですが、

なんと120名以上のご参加!

ありがとうございます。

 

「発達障害」や「支え合う」

…といったテーマの講演で、

これだけの人数ご参加を頂けるのは

その学校や地域が、

ちょっと不思議な発達障害の子ども達の事を、

「知ろう」という意識があるからだ

…と私は思っています。

そういう方達が多いか少ないかで、

学校や地域の「温かさ」の度合い

は、変わってくるものです(^.^)

 

多摩川小学校の地域は、

「どんな子どもも、地域で支えて行こう」

という意識があるんだろうなぁ…と、

嬉しく思いながら、

渾身の講演を致しました!!(笑)

ただ、今回は、いつもより短く

1時間という講演時間だったので、

「もっと、丁寧にお伝えしたいなぁ」

思いつつ、

エッセンスだけを、

ピックアップしてお伝えしました。

 

また、機会がありましたら、

ゆっくり、じっくりお話し、

その後、保護者同志、先生も交えて、

お話する時間もあると良いのかな…

なんて、勝手に考えておりました。

「伝え手」のプロとして、

そういった「企画」の部分も、

提案していけると、

より実の有る講演になるのかもしれませんね。

 

さて、ご参加下さった方々の

「ご感想」の一部をご紹介致します♪

・・・・・・・・・・・・・・
●とても興味深く、色々と
考えさせられる機会になりました。
もっと長く聞いていたかったです。
●もっと学びたいと思う、
素晴らしい講演でした。
感動致しました。
●専門家、母親、アナウンサー…
どの立場からのお話も、
とても心に響きました。
参加して、本当に良かったです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

100枚以上、

アンケートを回収させて頂き、

皆さま、たくさんご感想を

書いて下さっていました。
しかも、100人以上全員が
「よかった」に〇!!
講師冥利に尽きます(涙)

本当にありがとうございました。

また、お会い出来る日を
楽しみにしております。

<記:国沢真弓>

【報告】2018年1月16日(火)、キャラバン隊Marble三鷹市の小学校5年生に講演

  • 2018.01.18 Thursday
  • 14:26

2018116日(火)

鷹南学園三鷹市立東台小学校5年生に、

「キャラバン隊Marble」の講演。

 

60名程の5年生に、

発達障害のことを、

身近に感じてもらえるよう、

「疑似体験」も、ふたつ用意しました。

 

ひとつは、コレ。

二重の軍手をつけて折り紙を折る…
みんな、説明を
しっかり聞いてくれています。

「日常見られる不思議なシーン」も、

いつもより、ゆっくり丁寧に…。

 

生徒の皆さんからの感想は、

後日頂けます。楽しみです。

 

こちらの小学校は、

校長先生の理解が素晴らしく、

5年生向けの講演」の依頼を毎年受け、

今年で、6回目。

 

春に、最高学年6年生になる前に、

ちょっと配慮が必要な

発達障害のお友達に、

想いを寄せるきっかけになれば、

とても嬉しいです。

 

5年生は、毎年変わっていきます。

 

こんな風に、

毎年お招きして下さる学校が、

もう少し増えてもいいのになぁ…

と思ってしまいます。

 「知る」ことで、「変わる」ことって

ありますからね。

 

今年の5年生も、

真剣に聞いてくれました。

終わった後の会場を見て、
改めて感謝の気持を抱きました。

 

東台小学校校長先生、

毎年お招き下さいまして、

本当にありがとうございます。

 

また、来年も伺います。

<記:国沢真弓>

【報告】2017年12月9日(土)、国沢「八王子市立南大沢小学校」にて講演。

  • 2017.12.09 Saturday
  • 18:36

こんにちは、国沢です。

 2017129日(土)

八王子市立南大沢小学校

学校運営協議会主催の講演会で、

講師を担当致しました。

 

●会場:南大沢小学校

●対象:教職員・保護者・地域の方々

●テーマ:「発達障害ってなぁに?

〜様々な子ども達への関わり〜」

30名程ご参加下さいました。

 

「地域ぐるみで、子ども達を支えたい」

…という共通の想いの皆さんが、

とても熱心に聴いて下さいました。

 

発達障害の疑似体験も

本日は、2種類やって頂きました。

【1】シングル・フォーカス

【2】感覚・気持ち

(この写真は、2つ目の疑似体験中!)

実際に体験する事で、

「あぁ、発達障害の人は、

こういう中で暮らしているんだ」

…と、何か気付くキッカケになれば

嬉しいです。

 

参加された方々のご感想を

いくつかご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・

★初めて知ったことが多かった。

全てが、感動的だった。

自分のお子さんの事を、

包み隠さずお話されて良かった。

 

★発達障害の理解だけでなく、

人として、親としての有り方を

考えさせられるお話でした。

もっと多くの方々に

聞いて頂きたいです。

 

★とても明るく楽しく、

分かりやすい講演でした。

心の中にストンと

落とす事が出来ました。

 

★私は、泣いてばかりの母ですが、

お話を聞いて、

娘が握ってくれる手をパワーに、

親子で進んでいこうと思いました。

ゆっくり、少しでも、

楽しみを見つけて。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様、

ありがとうございましたm(__)m

 

講演の後、ランチをご用意頂いたので、

校長先生・副校長先生はじめ、

何名かの方々と

ご一緒させて頂きました。

 

集合写真もパチリ!(掲載許可済)

 

講演後に、このように、

振り返る時間が取れるのは、

とても良い事だと思いました。

 

お食事を頂きながら、

たくさんの質問が出ましたし、

 

先生・保護者が、

一緒の場で本音で語る事は、

「共通認識」になるので、

有意義な事だと感じました。

 

また、いつかお会いしましょう!

 

本日は、お招き下さいまして、

本当にありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

【報告】2017年12月8日(金)、国沢「荒川たんぽぽセンター」主催の講演会の講師担当

  • 2017.12.08 Friday
  • 23:02

こんにちは、国沢です。

 2017128日(金)

荒川たんぽぽセンター主催

の講演会で、

講師を担当致しました。

●会場:アクロスあらかわ

●対象:発達障害に関心のある方

●テーマ:「発達障がい児の子育てに求められるチカラ

〜接し方・伝えるチカラをアップしよう〜」

150名程ご参加下さいました。

 (始まる前の会場は、こんな感じ…)

 

保護者も、支援者も、

一般の方もたくさんご参加下さって、

「それぞれの立場の人に、

どうやってエールを送ろう」

…と前夜、いろいろ考えましたが、

 

まずは、自分の体験談をもとに、

さまざまな切り口で、

「発達障害」の事をお伝えしようと…

 

飾らず、楽しく、お伝えしようと…

そんな風に決めて、当日を迎えました。

(そして、本日。心を込めて、お話致しました。)

 

参加された方は、

いろいろな思いを持たれた事でしょう。

 

発達障がい児が

百人百様であるのと同じく、

大人である私たちも百人百様。

感じる事は、ひとりひとり

違って良いのです。

参加された方のご感想、
抜粋をいくつかご紹介致します。

・・・・・・・・・・・・・

★国沢さんの人生・想い、

ウソのない気持ちが、

しっかり心に届きました。

発達障がいの事も、

接し方のコツも、

とても良く分かりました。

 

★就学前の子どもを抱えて、

心が疲れていましたが、

「ラストメッセージ」を聞いて、

これからの子育て、

ちょっと頑張ってみようと、

勇気とリラックスを頂きました。

 

★教科書や参考書ではない、

実際に経験されてきた事を、

かみくだいて、笑いも取りながら、

お話頂いた事がとても良かったです。

私も、これから、一生懸命、

生きていこうと思いました!

 

★支援する側の私たちにも

たくさんのエールを頂きました。

自信を無くしていましたが、

明日から、子どもと保護者に

頼ってもらえるよう、

前向きに笑顔で

仕事に取り組みます!

 

★支援者に求められるものを、

専門家目線ではなく、

保護者目線で伝えて下さり、

とても勉強になりました。

頭だけでなく、

心に入るお話でした。

 ・・・・・・・・・・・・・

まだまだ、皆様、

たくさん書いて下さいました。

ありがとうございます。

 

私も「伝える」プロとはいえ、

しくじってしまう事があります。

 

そんなときは、

●きちんと謝れる事。

●理由を話せる事。

●相手の立場に立つ事。

が、とても大切だと思っています。

 

また、いつか

今日ご参加下さった皆さんに

お会いする機会があれば、

嬉しく思います。

 

お喋りする時間も

あるといいですね。

 きっと、皆さんも、

私の話を聞くだけでなく、

自分の想いも話したい筈ですから…。

 

今日は、すてきな機会を頂きまして、

主催の「荒川区立心身障害者福祉センター」様、

本当にありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

【報告】2017年11月30日(木)、国沢「すみだ福祉保健センター」主催の講演会で講師。

  • 2017.12.02 Saturday
  • 01:07

2017年11月30日(木)

「すみだ福祉保健センター」

主催の講演会で、

国沢、講師を担当致しました。

●会場は「すみだ女性センター」

スグ近くにスカイツリーがあります。

●対象:墨田区の「みつばち園」「にじの子」にて

児童発達支援を利用している保護者の方、

関連機関(センター・幼稚園・保育園)職員の方

●テーマ:「発達が気になる子どもの子育てで大切にしたいこと

〜10年の子育てでみえてきたこと〜」

50名程ご参加下さいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「同じ仲間の保護者にエールを送る事!」

それが、今回の私のミッション。

内容は、まず、

(1)「子どもへの理解」と言う事で、

発達障害の「特性」と「接し方のポイント」を

お伝えした後、

「疑似体験」もして頂きました。

続いては、

(2)「自分への理解」と言う事で、

私たち発達障害児の親には、

「どのような力」が求められているか、

お伝えしました。

例えば…

●報告・依頼・謝罪・交渉の力、

●情報収集力・プロデュース力・整理片付け力、

●セルフコントロール、自信を無くさない力、

●周囲へ働きかける力、等々。

まだまだ、ありますが、これらを

息子の「子育て体験談」も入れながら、

解説していきます。

 

(3)更に、発達障害児の子育てでは、

こんな事態も起こっています。

◆それぞれの専門領域からのアドバイスが、

保護者に集中してしまう

◆言葉の呪縛から楽しめない育児になってしまう

例;「自立までに〇〇しないと不幸になる、苦労する」

「10歳までが、伸びるとき、今やらないと」等々

◆我が子が「何かやっちゃうんじゃないか」

「迷惑かけるんじゃないか」と、常に緊張。

 

(4)「じゃあ、どうしたら良いか」

…の提案として

「伝える力」をアップする!という方法。

私の講演では、たいてい、

この項目を入れています。

実際、「伝えるチカラ」を伸ばすと、

子育てでも、人間関係でも、仕事でも、

さまざまな所で、役に立ちます。

無用に傷つく事が減りますし、

誤解を受ける事も少なくなります。

 

さて、参加者のご感想から

(書いた方が特定されないよう)

いくつかご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●親が今、感じている事を、

言葉にして下さって、

スッキリした。嬉しかった。

●自分だけが大変じゃないって思えた。

●心が、とっても楽になった。

●具体的なアドバイスと、

体験談に、癒され、励まされ、

すごく心が軽くなった。

●早く、息子の笑顔に会いたくなった。

●あたたかいエールがたくさん届いて、

参加して、本当によかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

等々、皆さん、

いっぱい書いて下さいましたm(__)m

 

アンケートでの満足度も、

100%満足に〇でした。

講師冥利に尽きますm(__)m

 

主催者の皆さま、

ご参加下さいました皆さま、

本当にありがとうございました。

<記:国沢真弓>

 

【報告】2017年11月24日(金)、国沢「淑徳大学短期大学部こども学科」にて講演

  • 2017.11.24 Friday
  • 21:32

こんにちは、国沢です。

11月24日(金)14時45分〜16時15分、
淑徳大学短期大学部こども学科にて、
講演してまいりました。
学生さん250名、先生方20名、
計270名程。
★始まる前の会場は、このような感じ!!
テーマは、
「発達障害について保育者に理解してもらいたいこと
〜保護者からのメッセージ」
●発達障害の疑似体験、
●接し方のヒント、
●保護者支援のヒント、
●伝えるチカラUP。
前後に、音楽付きのメッセージも♪
…「笑い」あり、「涙?」ありの講演…
皆様の心に届いていますように…!
終わってから、
皆さんの感想を読ませて頂き、
保育への熱い想いに、
胸がグッとなりました。
思えば、私も、
息子の障害が判ったのは、
保育園時代、3歳の時。
園長先生はじめ、
保育園の先生方には、
本当にお世話になりました。
子どもの育ちを応援し、
保護者にもエールを送る、
尊いお仕事だと思います。
皆さまが、
いつか保育園・幼稚園の先生になった時、
少しでも、役に立てるメッセージが
届いていれば、
こんなに嬉しい事はありません。
いくつかご感想を…
・・・・・・・・・・・・・・・・
★自信をなくしかけていたけれど、
今日の講演で、がんばっていこうと思った。
★子どもだけでなく、保護者にも
エールを送れる保育士になりたいと思った。
★今まで、受けてきた講演や、
本などで読んだ事では得られない講演で、
とても参考になった。
★ラストメッセージ、
感動して、涙が出ました。
子どもと親の笑顔の為に、
頑張りたいと思った。
・・・・・・・・・・・・・・・
等々…他にもたくさん!!!
私も、読ませて頂き、
元気を頂きましたm(__)m
この度は、
淑徳大学短期大学部こども学科、
矢治先生、お招き頂きまして、
ありがとうございましたm(__)m
参加して下さった皆さんも、
ありがとうございます。
ずっと、ずっと、応援しています!
<記・国沢真弓>

【報告】2017年11月15日(水)、国沢「渋谷区子ども発達相談センター」主催の講師を担当♪

  • 2017.11.16 Thursday
  • 00:43

20171115日(水)

渋谷区子ども発達相談センター主催

の講演会で、

国沢、講師を担当致しました。

会場は、渋谷区立中央図書館

対象:渋谷区の発達支援ネットワークの方々

(各施設・学校・幼稚園等の管理職の方、

特別支援教育相談員、コーディネーター、

心理士、作業療法士、理学療法士等々)

テーマ:「保護者を支える〜当事者家族の視点から〜」

 

30名程のご参加で、

皆さま、大変熱心に聴いて下さいました。

 既に、発達障害の子ども達に、

接していらっしゃる方々なので、

今回は、「保護者支援」にテーマを絞り、

その為に必要な「伝えるチカラ」

「つながるチカラ」をアップする為の

ヒントを、たくさんお伝えした。

講演の後のグループトークには、
私も参加させて頂きました。
支援者の皆さま方の「生の声」を
たくさん、お聞きする事ができ、
大変参考になりましたm(__)m

 

それでは、参加された方からのご感想を、

抜粋して、ご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

★障害児を持った当事者家族の視点の

国沢さんのお話は、とても具体的だった。

保護者の想い、伝え方の工夫も、参考になった。

最後のラストメッセージは、

感動的であった。

 

★保護者の立場のお話は、

再確認させられる事が多くあり、

ためになった!

生育歴など、保護者が何回も同じ事を

書かなくていいように工夫して、

保護者の負担を減らしたいと思った。

 

★とても有意義な会でした。

国沢さんのお話は、最高でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございますm(__)m

講師冥利に尽きます。

主催者の皆さま、

ご参加下さいました皆さま、

本当にありがとうございました。

講演後、「子ども発達相談センター」
所長の前崎様、宮本様、小西様と記念写真。
貴重な機会を頂き、感謝申し上げます。

 

<記:国沢真弓>

 

【報告】2017年11月7日(火)、国沢「港区児童館職員専門研修」の講師を担当

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 11:41

2017117日(火)

国沢、港区児童館職員専門研修

の講師を担当致しました。

●会場:港区「神明子ども中高生プラザ」

●対象:児童館等職員・スタッフの方々

●テーマ:「気になる子どもの関わり方と保護者支援」

 16名程のご参加で、

アットホームに進める事が出来ました。

⇩主催者の「神明子ども中高生プラザ」
松田館長様よりのご挨拶とご紹介でスタート!

 

スタッフの皆さまは、

発達に課題がある子どもへの接し方も

さることながら、

 その保護者へ、

「どのように接したらよいか」、

「どのように伝えたらよいか」、

悩んでいる方が、たくさんいらっしゃいます。

 

私の講演では、

三鷹市親の会(約70名)へのアンケートから、

「支援者へ望む声」をお届けすると共に、

過去、ご相談にのってきた、

保護者のケースを基に、

 「このような時には、

このようなアプローチをして頂けると、

風通しの良い関係性になるかも」

…といった実例を

たくさんお伝えしています。

⇩参加者の皆さまの個々のケースも伺いながら、進めています。

 

ただし…

保護者対応も、ひとつひとつ、

全くケースが異なります。

「この言葉を言えば、保護者は、

子どもの障害を受容して前に進める!」

といった、魔法の言葉はありません。

 

想像する事が大切かと思います。

 

今、この保護者は、

「アドバイスのテンコ盛りで

埋もれていないか」、

「受け止める余力があるか」

等々…。

 

実際、私たちの子育ては、

医療・福祉・教育・療育等、

それぞれの「専門領域からの助言」

が集中しますので、

た〜いへんなのです(T_T)

 

さて、参加された方からのご感想をいくつか。

 

★保護者への伝え方も、

色々伝えにくい事もあったので、

今日のお話は、とても参考になりました!

スグに実践できそうな事が、たくさんありました。

 

★発達障害の疑似体験や、

国沢さんのお話から、

発達障害のお子さんとその保護者の

状況や気持ちを知る事が出来ました。

全ての話に、ひきこまれるよう、

聞く事が出来ました。

 

★発達障害児の保護者のタイヘンさを思うと、

私たちが、「伝える力」を持つ事の大切さが

よく分りました。

 

★支援が必要な子どもの担当になり、

逃げたい時もありましたが、

この仕事に就けて良かったと

思わせて頂く研修でした。

ありがとうございました。

等々、皆さま、たくさんありがとうございました。

 

支援される方々もそれぞれ、

多くの悩みを持っていらっしゃる事が

伝わってまいりました。

 

でも、悩みを持つと言う事は、

「何とかしたい」

「どうしたら、いいのだろう」

と、思う事なので、

一人で抱え込まなければ、

きっとトンネルの出口がある筈です。

 

そんな出口を探すお手伝いが出来れば…

と、私自身も、

再確認する事ができた講演でした。

 

主催者の皆さま、

ご参加下さいました皆さま、

本当にありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

【報告】2017年10月26日(木)、国沢「あだち放課後子ども教室」スタッフ研修第2弾の講演

  • 2017.10.26 Thursday
  • 21:24

2017年10月6日(金)

あだち放課後子ども教室
安全管理員(スタッフ)研修会にて、
国沢、講師を担当させて頂きました。
●主催;足立区生涯学習振興公社
●会場;生涯学習センター(学びピア)⇩
この研修会は、2回シリーズで、
今回はその2回目、約80名のご参加でした。
放課後という限られた時間で、
さまざまなタイプの子ども達を見守る、
スタッフの皆さま方。
どの子の育ちも、
等しく応援して下さる皆さまには、
感謝の気持ちがいっぱいです!
私の自閉症の息子も、かつて、
放課後のスタッフの皆さまに、
暖かくサポートして頂きました。
そんな感謝の想いをいっぱい込めての
2時間弱の講演。
皆さま、熱心に聴いて下さいましたm(__)m⇩
ところで、私の講演では、
「伝える力をUP」も、テーマにしている。
その為、講演の構成自体も、
さまざま工夫をしている。
どんな順番で、どんな時間構成にすれば、
皆さんに伝わりやすいか…、
どんな表現で、どんな物を使えば、
分かりやすいか…、
私の本業、
「アナウンサー」と言う職業柄か、
誰に対しても、どんな状況でも、
常に「伝わりやすく」という事は、
頭にあるような気がする。
そんな「伝え方」の工夫・配慮の仕方、
皆さまにも、参考になっていたら嬉しいです。
講演最中は、「インタビュー」もあり!⇩
ハキハキしゃべる為の「滑舌の練習」もあり!⇩
他に、「発達障害の疑似体験」もあり…。
眠くならない構成になってます(笑)
参加して下さった方のご感想を
いくつかご紹介させて頂きます。
・・・・・・・・・・・・・・・
●「みんなちがっている事」が
普通になればいいなと思いました。
「障害」という言葉を
使いたくなくなりました。
放課後教室の立場にたっての講演が、
とても分かりやすく、良かったです。
実体験をまじえての話は、感動しました。
自閉症の息子さんを育てているので、
ひとつひとつの言葉に、
すごく説得力がありました。
私自身の為にもなる内容でした。
今まで何回か講演に参加していますが、
一番良かったです!感謝。感動。
●「発達障害児の親に求められるもの」
のお話の時、涙が出そうになりました。
日頃、トラブルを起こしている児童の
お母さんの悩みの重さを実感しています。
子どもにも、保護者にも、
もっと寄り添っていきたいです。
・・・・・・・・・・・・・・
他にも、皆さま、
本当にたくさん感想を書いて下さいました。
ありがとうございます。
また、いつかお目にかかれる事を、
楽しみにしております。
この度、この2回講演を
企画して下さった、
足立区生涯学習振興公社の皆さまにも、
深く感謝申し上げます。
<記:国沢真弓>

【報告】2017年10月13日(金)、国沢「都立調布特別支援学校」にて講演。

  • 2017.10.13 Friday
  • 16:17

2017年10月13日(金)午前中、

国沢、都立調布特別支援学校にて、講演。

●主催:都立調布特別支援学校PTA様

●対象:同校ならびに交流校6校の保護者の方々約60名

●テーマ:「伝え方・接し方のチカラをUP〜発達障害を知ることによって〜」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集まって下さった皆様は、

保護者仲間という事で和気あいあい。

講演後は、グループトークの時間もあり、

あっと言う間の1時間半。

発達障害の人への接し方のヒントを知ると、

あらゆる人間関係に活かせることが、

実は、たくさんある!

…という事を、私自身も、

発達障害の息子を育てて、実感している。

 

「肯定的に話す」「具体的に話す」

「視覚的なものを活かす」

「予定や手順をあらかじめ伝える」等々、

まだまだヒントの山が、いっぱい。

 

時間の許す限り、ひとつでも多く…。

それらを踏まえて、更に一歩。

「伝え方UP」の秘訣は、

「こう言われたら、こう言おう」

という、ノウハウに走らず…

「会話」は、相手や状況によって、

千差万別で、生きているので、

その中で、具体的に心がけてほしい事を、

お伝えしている。

ひとつでも、皆さまの参考になっていますように!

 

<ご感想をいくつか>

★笑いあり、涙あり、

自分を見つめなおす、素敵な時間でした。

ありがとうございます。

 

★実体験に基づく話は、

なにより説得力があると思った。

 

★わかりやすく、とても勉強になった。

私も、4人の子どもの子育てに、

日々悩む事も多いが、

みんなで頑張ろう!という勇気をもらえた。

いや〜、とにかく泣いた! 感動!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他にも、たくさん頂きました。

どうも、ありがとうございました。

また、お役に立てる機会があれば、

嬉しいです。

 

子育て、人づきあい、

いろいろ起こりますが、

一緒に、頑張りましょう。

 

この度は、お招き、

ありがとうございました。

<記:国沢真弓>

 

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