【お知らせ】3月17日(火)までのMarbleへの連絡方法について

  • 2020.03.08 Sunday
  • 11:55

皆さん、こんにちは。

いつも、Marbleをご支援頂き、

ありがとうございます。

 

●お知らせがございます●

 

3月9日(月)〜3月17日(火)まで、

Marbleへご連絡をいただく場合、

以下メールでお願い致します。

marble.family7@gmail.com

 

上記の期間、

Marbleへの電話は、通じませんので、

ご注意ください。

 

よろしくお願い致します。

 

<記:kunisawa>

 

【お知らせ】 「Marbleオリジナル作品」完成!!ストーリーがあります♪

  • 2020.02.24 Monday
  • 02:25

「Marbleオリジナル作品」

誕生ものがたり
 

「自閉症の子ども」…、

皆さんは、

どんな印象をお持ちですか?

 

「何年何月何日に〇〇に行った」とか、

「芸術は爆発だ!」といった、

個性あふれる絵を描くとか、

 

<映画><ドラマ>

<ワイドショー>などでは、

そんな、天才的な個性や

才能を持っている子どもが

取り上げられることが多いですよね。

 

けれど、自閉症の子どもも

<百人百様>!

 

ずば抜けた<才能><特技>がない、

 

(と言うか…今は見当たらない、

もしくは、この先も、

見つけられないかもしれない)

…そんな子ども達もいます。

 

自閉症の子ども…

 

天才的な子ども達ばかり、

フォーカスしないで。。。

 

知的に遅れがあって、

こだわりが強い…

特技ではないけれど、

本人にとって好きなことは、

何時間でも、

飽きずに続けられる。。。

 

他の人から見たら、

「え〜、なんで、こんな事を!?」

と言う事でも、

誰にも邪魔されずに、

ずっと続けている時が、幸せ♪

 

そんな自閉症の子どもの世界を、

皆さんも、のぞいてみませんか?

・・・・・・・・・・

今回、

Marbleスタッフの

自閉症の子ども達が、

古い布を、やぶいたり、

切ったりしてくれました。

 

※もくもくと・・・

※漂白した布を、10センチ角ほどに、
つぎつぎ、ビリビリ!!

何にするか…って?

 

「ウェス」にします。

ガス台や食器についた

油を落とすのに、

最適です(o^v^o)

 

ビリビリ破いて

できあがった「ウェス」を、

使いたい時に、使いたいだけ、

引っ張り出せたら、便利ですよね!

 

そのための袋「ストッカー」を、

自閉症児ママの、

Marbleスタッフが、

<洋裁>の腕を活かし、仕上げました♪

※ミシンを使って、着々と・・・

※カラフルな作品が、どんどん完成!

何回も、<試作品>を作り、

使い勝手も、バッチリ!

 

※「ウエス」を「ストッカー」の中に入れて、

下から引っ張り出す仕組み♪

中身がなくなったら、

「スーパーの袋入れ」としても使えます♪

 

「ストッカー」につける「ワッペン」は、

自閉症の子ども達の

「楽しい絵」

天才的な絵じゃなくても、

「ユニークな絵」♪

 

「ストッカー」も、「ワッペン」も、

色とりどり♪

どうせなら、

「クリアファイル」も、

作ってみましょう!

という事で、

※出来上がったのは、ちょっと便利な、

A5版のクリアファイル600枚♪

こんな風に、Marbleの

「オリジナル作品」作りは、

広がっていきました。

 

地道な、普通の(?)、

自閉症児もいるんです(o^v^o)

 

「ワッペン」「クリアファイル」

デザインの加工作業も、

自閉症児ママの、

Marbleスタッフが担当!

 

※「Marble」の呼びかけで集まった、

子ども達の作品を、

「ワッペン」に加工…♪

そんな風に、

子どもも、大人も、

それぞれの<持っている力>

活かして、

何かを作り上げるって、

ステキなことですよね。

 

「多様性」って、

そういうことかもしれません。

 

いろんな人の、いろんな面を、

大切に見つめて、

お互いに、尊重する。

 

今回の作品作りで、

「Marble」は、

そのことを再認識しました。

 

今の「Marble」が、発信するのは、

「そのままでいいよ」…ということ。

 

そして、それぞれの

「そのまま」を組み合わせて、

生まれたものが、

今回の「作品」です。

 

大げさでなくていい。

 

ささやかな、

自閉症の子どもの<日常>と、

自閉症児の<子育て>から

生まれた「作品」です。

 

皆さまのお手元に

届きますように…m(__)m

 

…と言いながら、

Marbleは、マンパワーがないため、

<通販事業>には参入できず、

どんな方法で、お届けしていくか、

模索中です〜〜。

 

<もの>としては、

届けられなくても、

 

ものが生まれた<ストーリー>は、

皆さまの<心>に届けることが、

できますよね。

 

まずは、そこから!

 

2020年2月21日(金)には、

Marbleオリジナル作品の

「お披露目会」を兼ねた

「おしゃべり会」を開催。

 

イベント自粛のご時世のため、

Marble賛助会員の方、

Marbleメンター担当者で、

こじんまりと行いました。

 

少しずつ、

Marbleのオリジナル作品が、

広がりますように…。

 

この度は、

黎明会「福祉開発振興援助事業」

助成金のご協力のもと、

作成致しました。

深く感謝申し上げます。

 

<記:kunisawa>

 

【報告】2020年2月19日(水)、国沢「児童発達支援施設・すこっぷ」にて講演

  • 2020.02.20 Thursday
  • 14:09

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2020年2月19日(水)

10:00〜12:00

 

●主催・会場:

児童発達支援事業所

一般社団法人「すこっぷ」

 

●テーマ:

「発達に課題のある子どもを

育てるために

〜今の自分を振り返ろう〜」

・・・・・・・・・・・・

児童発達支援施設である、

「すこっぷ」の保護者会にて、

講演をしてきました。

 

今回は、

親が、自分自身を振り返る

きっかけになるお話を致しました。

 

●どうやって、

親自身の気持をキープしていくか、

 

●こんな時は、どうやって

周囲へ依頼していくか、

 

●孤立しないために、

どこを頼ればよいか等々

 

日々の暮らしを、

潰れずに過ごすための

具体的な話です♪

 

発達に課題のある子どもへの

接し方ハウツー的なものは、

他の専門家の方のご講演で、

満たされることもおありでしょう。

 

けれど、

親自身の心の持ちようなどは、

同じ立場であるからこそ、

伝えられることもあります。

 

<講演>と言っても、

私が、投げかけた3つの項目に関し、

参加の皆さんと、話し合いながら、

和気あいあいと行いました♪

 

<明日からの子育て>

エネルギー補給になっていれば、

嬉しいです。

今回、参加の方々からの
アンケート(ご感想)を、
いくつかご紹介します。
●子どもの成長とともに、
悩みが変わってきて、
解決できないことも
たくさんありますが、
こういう場で、話を聞けて、
自分の話も、聞いてもらえる、
安心をいただきました。
●どうして、うちだけ?と
思ってしまうことも
度々あるのですが、
今回、お話を聞けて、
自分だけではないな、
少しチカラを抜いていいのかな、
と思えました。
等々、
皆さんにとって、
<共感できる場>
<リフレッシュできる場>
になったのが、
良かったように思います。
今回、参加された方々に、
「発達障害児子育てあるある川柳」
の投稿をお願いしたところ、
以下の句をいただきました。
(掲載許可いただいています♪)
●かわいいよ 何をしてても かわいいよ
●我が子連れ、バスも電車も 乗れません
(注;多動、パニックなどで…)
●何枚も 無駄にした服 数知れず
(注:感覚過敏で…)
●お出かけは 人の少ない 場所ばかり
・・・・・・・・・・

終了後、

「すこっぷ」のスタッフの皆さん、

「ちょこネット」代表理事の竹中さんと、

記念写真を一枚♪

この度は、

お招き下さいまして、

誠にありがとうございました。

 

<記;kuisawa>

 

【報告】2020年2月7日(金)、キャラバン隊Marble、三鷹市内の小学校で講演

  • 2020.02.09 Sunday
  • 20:14

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2020年2月7日(金)

1045〜11:45

●主催・会場:

鷹南学園三鷹市立東台小学校

●テーマ:

「みんなちがってみんないい」

・・・・・・・・・・・・

「キャラバン隊Marbleとして、

お招きを受け、

メンバー6名で伺いました。

 

会場は、この学校のランチルーム

「キャラバン隊Marbleは、

発達障害児を持つMarbleのスタッフで

構成される、<講演団体>です。

 

発達障害のことを、

「劇」などを入れ、

わかりやすく伝えており、

学校保健センターなどで、

講演を重ねています。

 

今回講演をした、

三鷹市の小学校からは、

毎年お招き頂いています。

 

対象は5年生。

最高学年になる前に、

発達障害のお友達のことを知り、

「こういう風に接したらいいんだな」

と言うことを、

頭の片隅に入れてもらうことで、

きっと、変わってくることも

あると思います。

 

講演では、〇×方式も入れて、

なるべく判りやすく楽しく伝えています。

「迷路」を使った<発達障害の疑似体験>も、

5年生全員にしてもらいました!

こちらの学校には、

「特別支援学級(知的固定学級)」

もあるので、

発達障害への理解がすすめば、

学校全体の「居心地の良さ」が

アップするかもしれませんね。

 

今年の5年生には、

どんな風に伝わったか…

後日いただける、

感想文を楽しみにしています。

 

毎年毎年、変わらず、

5年生に講演をする…

と言うことを、

定例化して下さっていること自体、

 

この学校が、全校をあげて、

「障害のあるお友達と共に過ごす」

という事を、

大切に考えているのだと伝わります。

 

この度は、

お招き下さいまして、

ありがとうございました。

 

<記;kunisawa>

 

 

【報告】2020年2月2日(日)、「中野区発達支援啓発事業(2)」にて、講演

  • 2020.02.03 Monday
  • 23:03

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2020年2月2日(日)

14:00〜16:30

●主催:中野区子ども教育部

●会場:中野区産業振興センター

・・・・・・・・・・・・

2020年、最初の講演は、

中野区からのご依頼でした。

 

「中野区発達支援啓発事業」

全2回シリーズで、

今回は、その2回目。

 

テーマは、

「地域ぐるみで支え合おう!

発達障害児とその家族へ送るエール」

 

貴重なお休みの日に、

しかも、新型肺炎で

世の中が、せわしない中、

ご参加くださった皆さまに、

感謝しております。

今回は、三鷹市で

2018年度から始めた

「ペアレント・メンター事業」

の話も盛り込み、ほぼ2時間!

皆さま、お疲れ様でございましたm(__)m

 

【参加者のご感想】から、

一部ご紹介いたします。

・・・・・・・

★お話下さること全てに

共感することが出来ました。

ご自身の体験からのお話なので、

専門家の先生のお話より、

心にしみました。

参加して、良かったです。

 

★「発達障害児の親に求められる力」

のお話を聞きながら、普段、

自分が、なんとなく大変だなと

思っていることが、

はっきり分かった気がしました。

「伝える力」を鍛えたいと思います。

 

★子どもを育てながら、

心が揺れてばかりですが、

それでもいいんだと思えて、

心が楽になりました。

 

・・・・・・・・・

等々、皆さん、

びっしり、ぎっちり書いて下さり、

本当にありがとうございます。

 

いろいろな力が

求められる子育てですが、

一緒に、どんどん、

たくましくなっていきましょう(笑)

 

発達障害児の保護者以外の

参加者の皆さまも、今回の講演で、

「心の引き出し」が、ひとつ、

増えていたら、嬉しく思います。

 

お招き下さった、

中野区のご担当者の皆様、

本当にありがとうございました。

そして、ご参加くださった皆様、

心より感謝申し上げます。

 

<記;kunisawa>

 

2020年も、「Marble」をよろしくお願い致します。

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 20:34

皆さま、明けましておめでとうございます。

「Marble」web担当の西脇です。

 

「2020年」がやってきた!

特別な思いをいだいている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

新しい年を迎えて、代表の国沢がブログ「もっとMarble」で

その思いを綴っておりますので、ぜひご覧いただければと思います。

 

 

今年もどうぞ、「Marble」をよろしくお願いいたします!

 

<記:NISHIWAKI>

【報告】2019年12月13日(金)、国沢「福島県富岡支援学校」にて講演

  • 2019.12.13 Friday
  • 16:20

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月13日(金)

10:00〜11:30

●主催:福島県富岡支援学校PTA

●会場:富岡支援学校

・・・・・・・・・・・・

2019年最後の講演の仕事は、

福島県でした。

 

学校の保護者の皆さん、

母子訓練センターの職員の方々、

先生などが、ご参加下さいました。

福島県には、今年3回目。

「どうしても応援したい、

そのために何ができるんだろう」

・・・と、常に考えている地でもあります。

「お招きされたら、必ず行こう!」

と、決めています(^o^)

 

さて、今回は、保護者の方が、

圧倒的に多かったので、

「障害のある子どものこと」を

学ぶというより、

 

これを機会に、

「自分自身を振り返る」

きっかけになったら・・・

という想いで、お話ししました。

ふと気づくと、

私たち障害児の親は、

本当にいろいろなものを、

抱え込んでいます。

 

吐き出すことも、

なかなか出来ず、

謝ることも、とても多い・・・

 

そんな状態の中でも、

まわりの人にどう伝えていくか、

自分自身の気持の立て直しを、

どうしたら良いのか…、

 

難しい課題です。

少しでも、エールを送れていたら、

とても嬉しいです。

 

皆さん熱心に聞いて下さり、

集まった<アンケート>では、

「とても参考になった」…21

「参考になった」…2

「普通」…0

「あまり参考にならなかった」…0

「参考にならなかった」…0

 

・・・という結果で、

皆さん、満足して頂けたようで、

嬉しく思います!!

 

★ご感想の一部を紹介します。

(掲載許諾済みです)

 

・子どもの事で、

立ち止まりそうだったんですが、

前に進めそうです。

ありがとうございました。

 

・「あるある!!」共感と、

ユーモアいっぱいのお話。

私自身も、「そういう支援」が、

したい!したかった!と、

やりたい事が明確になりました。

ご縁に感謝します。

 

・とても笑えて、泣けて、

共感できました。

 

・教員の立場から

聞かせて頂きました。

改めて、保護者の気持を、

大切にしなければと思いました。

教員一人一人が、子ども達の、

「心の居場所」になれればと、

思いました。

 

等々、皆さま、たくさん想いを

綴って下さいました。

ありがとうございます。

 

いつものように、

「障害児子育て川柳」も、

募ったところ、

今回は、以下の句を頂きました。

 

・17時 時報と共に ゲーム音

 

・切り替え突然 おもちゃの山 捨てられず

 

・「は?」じゃないよ と言ったら 「わ?」と言い直す

 

・春巻きは 皮だけ食べます 器用だね

 

・その行動 悪気はないのよ 許してね

 

・電話鳴る 今日は学校からじゃない

 

・ひと安心 連絡帳には ほめ言葉

 

・ありがとう 親子共々 先に進みます

 

・息子泣く かえるも泣くよ あついよる

 

・怒っても 寝顔をみると 天使の子

 

・また走る ママの体重 6キロ減

 

ありがとうございます。

「川柳」をみると、

住む地域は違っても、

みんな、それぞれの地で、

頑張っているんだな…と、

しみじみ伝わります。

 

最後に、主催者の

富岡支援学校の方々と

記念撮影!

また、いつか

お目にかかれる日を

楽しみにしております。

 

この度は、

本当にありがとうございました。

 

<記:kunisawa

【報告】2019年12月7日(土)、国沢「中野区発達支援啓発事業」にて講演

  • 2019.12.09 Monday
  • 02:25

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月7日(土)

14:00〜16:30

●主催:中野区

●会場:中野区役所会議室

・・・・・・・・・・・・

中野区の「発達支援啓発事業」

区民講演会で講師を担当しました。

 

全2回のうちの1回目が、

12月7日。

 

1回目のテーマは、

「地域ぐるみで支え合おう!

発達障害ってどういうこと?

〜特性を持った子どもが成長する中で、

様々な人が関わり合う社会を願って〜」

小雨が降る、肌寒い日でしたが、

たくさんの方がご参加下さいました。

 

●発達障害のことを分かりやすく

お伝えするほか、

 

●どのように本人と家族を

サポートすればよいか、

 

●地域が連携していくために必用な、

「伝える力」を伸ばすために・・・

 

といった内容で、2時間15分ほど。

長い時間だったので、

ご参加の方もお疲れになったのでは、

…と気がかりでしたが、

講演後のアンケートを拝見すると、

 

★長時間だったが、

アッと言う間だった。

楽しく聴けた。

 

★面白かった

 

★実体験に基づく話なので、

講演中、ずっと引き込まれた。

第二回目も楽しみ。

 

 

といったご感想が、

たくさん届いていました。

ありがとうございます。

 

また、講演内容に関し、

全員が、「良かった」に

〇を付けて下さっていた事も、

嬉しかったです。

 

さて、次回・第二回は、

2月2日(日)14時〜16時半。

会場は、中野区産業振興センター。

 

1回目と、重複する内容もありますが、

次回は、発達障害児の保護者に

焦点をあてます。

 

また、中野区でも、

今年度からスタートした、

「ペアレント・メンター」についても、

お話させて頂きます。

 

お招き下さいました、

中野区子ども教育部の皆さま、

ありがとうございました。

次回2月2日も、

よろしくお願いします。

 

<記:KUNISAWA

 

【報告】2019年12月3日(火)、国沢,江戸川区放課後等ディサービス連絡会にて講演

  • 2019.12.05 Thursday
  • 01:06

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月3日(火)

10:00〜11:30

●主催:江戸川区放課後等ディサービス連絡会

●会場:タワーホール船堀研修室

・・・・・・・・・・・・

江戸川区の放課後等ディサービスなどを、

利用されている保護者の方など

約60名に講演してまいりました。

 

テーマは、

「発達に課題のある子どもを育てるために

〜親ができること、地域ができること〜」

 

講演では、

発達に課題のある子どもの子育てで、

日々起こりえること、

それを乗り越えるべく

奮闘している保護者のことを

お話していますが…

 

そういったことを、

保護者が、みんなで共有するのは、

とても大切だと感じています。

 

私たちの子育てで、一番つらいのは、

「孤立」してしまうことだから…。

 

いつも、頑張っているよね、

これからも、乗り越えていこうね、

…そんな温かい空気が、

会場に流れていました。

皆さま、講演後、アンケートも、

たくさん書いて下さいました。

 

集計の結果は、

<52枚回収>

とても参考になった…40

参考になった…1

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

ありがとうございます。

ご満足いただけたようで、

私も嬉しいです。

 

いくつかご感想を、

ご紹介しましょう。

(ご掲載許可済み)

・・・・・・・・・・・・

私は、ADHDの子どもを育てており、

育児に行き詰っていましたが、

講演を聞き、私だけじゃないんだ!と、

とても励まされました。

 

●今まで、「子どもをどう育てるか」

ばかり考えていましたが、

今日のお話で「そのまま受けいれる」

ことも大切にしたいと思いました。

私も、気負いすぎず、成長していきたい、

笑顔で受け止めていきたいと思えました!

 

●保育園に子どもを通わせていますが、

今日のお話を聞いて、

私、いつもすごく周りに気を使って、

生活しているなぁ、

頑張っているんだなぁ、

と、自分に拍手したくなりました。

改めて、頑張っていこうと思いました。

 

●自分の子育てを

見つめ直すことが出来ました。

子どもをありのまま受けいれて、

楽しみながら、この難しい子育てを

していきたいと思います。

私も、いずれ、支援できるように

なりたいと思いました。

 

・・・・・・・・・・・

等々たくさん、

心のこもったメッセージを

頂きました。

ありがとうございます。

 

今回「発達障害子育て川柳」も、

おひとり、お寄せ下さいました。

ご紹介しましょう。
(ご掲載許諾済み)

 

反抗期? 生まれた時から 反抗期!

 

とのこと。。。

うわ〜、大変なんですね。

でも、「反抗期」は、

いつか抜ける…はず!(≧∇≦)

応援させていただきます〜。

 

この度は、

江戸川区の放課後等ディサービス

連絡会の皆さま、

お招き下さいまして、

ありがとうございました。

(主催者の皆様と)
また、お会いできる日を、
楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA>

 

【報告】2019年11月27日(水)、国沢「三鷹市私立幼稚園協会」にて講演

  • 2019.11.29 Friday
  • 01:44

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年11月27日(水)

15:30〜17:30

●主催:三鷹市私立幼稚園協会

●会場:三鷹市教育センター

・・・・・・・・・・・・

三鷹市私立幼稚園の先生方、

100名以上が、ご参加下さいました。

ありがとうございます。

テーマは、

「気になる子どもと家族を支えるために

〜伝える力もアップしよう〜」

 

●発達障害の疑似体験、

●発達が気になる子どもへの

<接し方>や<声かけ>のヒント

●保護者へ接する際のポイントなど、

なるべく具体的に、

楽しくお伝えしています。

最後に、20分ほど、

「伝える力アップ」

パートを設けています。

 

その子どものために、

どんなに、園で、

良いことを考えていても、

それを、親に、きちんと伝えて、

納得・理解してもらう必要があります。

 

先生同士で話す時も、

管理職の先生に報告する時も、

幼い命を預かるお仕事なので、

「伝える力」は、本当に必要です。

 

「伝え方」は、

ちょっとした事を心がけるだけで、

グッと、違ってきます。

 

私は、本職が「アナウンサー」なので、

「伝える力」は、スキルに頼っていると

思われがちですが、そうではありません。

 

「アナウンサー」としての

実践や訓練で育まれたものも、

たくさんありますが、

 

発達障害の息子を育てる中で、

育まれたものも、

山ほどあります。

 

と言うのは、

「どうしても、伝えなくちゃ」

という局面が、

発達障害児の子育てでは、

あまりにも多いからです。

 

そんなわけで、

私の「伝える力UPの話は、

スキル・理論・学説・精神論ではなく、

<暮らし>に根付いたものばかり…

 

日々の<暮らし>や<職場>で、

活かせなければ、意味がないからです。

 

さて、ご参加頂いた

皆さまからのアンケート

集計させて頂きました。

 

<101枚>ご提出いただきました。

 

評価としましては・・・

とても参考になった…90

参考になった…11

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

という事で、

ありがとうございま〜す!

皆さま、ご満足頂けたようで、

嬉しいです。

 

いくつか、

参加された先生方の

ご感想をご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

●今年度、初めて

クラス担任をしています。

保護者への対応は難しいことも多く、

悩んでいましたが、

きょう、たくさんの工夫や

アドバイスを頂けたので、

ひとりひとりの保護者に、

合う対応をしていくよう、

頑張りたいです!

 

●親・支援者、両方の立場からのお話で、

胸がいっぱいになりました。

子ども達のために、

何かチカラになりたいと、

改めて感じる機会になりました。

 

●面談での話しかけ方など、

参考にしたいことが

たくさんありました。

 

●今まで、

「なんで早く認めないんだろう」

「早く支援センターに行った方が

子どものためなのに」と

焦っていましたが、

親によって「認めるまでの時間」が

違うという具体的な話、

心に残りました。

 

●とても参考になりました。

自分の保育を見直そうと思えました。

今までの研修では、

寝てばかりでしたが(笑)

今回の講演では、一回も寝ないで、

最後まで、真剣に聴きました!

 

・・・・・・・・・

等々、

皆さま、びっちり

たくさんご感想を

書いて下さいました。

 

そう…

私の講演では、

眠くなる時間帯に、

二度見したくなるような

仕掛けを作り(笑)

眠気を飛ばすようにしています。

 

それも、私の「伝え方」です(≧∇≦)

 

講演終了後、

主催者の先生方と、記念写真。

この度は、お招き下さいまして、

本当に、ありがとうございました。

また、お会い出来る日を、

楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA

 

 

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