【報告】「家族の相談支援事業」、2015年2月23日(月)と26日(木)に開催

  • 2015.02.26 Thursday
  • 20:20

法人マーブルでは、
家族への相談支援事業は、
設立当初から、早く構築したいと思っておりました。

「発達障がい児の親」だからこそ出来る、
同じ立場の「達障がい児の親」を支える活動。

障がいが判明したばかりの保護者への
「寄り添い」と「情報提供」「先の見通し」
・・・これらが、その時期、どんなに大切な事か…
それは、通り過ぎてきた私たちだから、
痛感している事です。

そんな訳で、現在「マーブル」では、
以下2つのパターンの
相談支援を行っています。

【1】グループ対グループ形式の相談

設立後半年たった2013年11月から
三鷹市の「ママサロン事業」に協力しています。

三鷹市の発達支援センター(北野ハピネスセンター)に
発達障がいのお子さんを通わせているママさんたち5〜7名に、
私たち法人のスタッフ3名が対応します。

皆さんのお話を伺い、
その時期、何をしたら、今、実を結んだか…というアドバイスの他、
(もちろん、ひとりひとり合う合わない、
 効く効かないがあるにせよ><)

医療機関、療育期間、学区域の学校情報、
困った時に試して効果的だった事、
自治体の(障がい児向けの)サービスあれこれ…等々、
具体的な情報をお伝えしています。
けれど、一番大切にしているのは、
気持ちの寄り添いの時間・・・。
小学校就学を控え、
悩みが尽きない時期ですものね。

1対1の相談体系より、
グループ対グループですと、
自由で、話しやすく、気づまりになりにくい…
「あぁ、こんな意見もあるんだな」と
余裕を持って、聴けるメリットがあると思います。

現在、3ヶ月に1回ペースで、
「ママサロン事業」には、
継続的に協力をしています。
(市の職員の方も同席しています)

2月は23日(月)10時〜12時まで、
ハピネスセンターで開催。

小学校就学前のママさん数名と、
私たちスタッフ3名と、
2時間たっぷり語り合いました。

【2】個別相談

グループで話す…と、当然、
おひとりが語る時間は、少なくなります。

「自分の話だけ、じっくり、人目も気にせず、
 聞いてほしい、答えてほしい!」
・・・という方の為に、
昨年2014年10月より、月1回ペースで、
「個別相談」もスタートしました。

「三鷹ボランティアセンター」よりの助成金にて、
会場を押さえさせて頂きました。

1回2名ずつ…という少ない人数にしか、
現在、対応出来ませんが、
法人マーブルからは、
社会福祉士や、自閉症スペクトラム支援士といった
資格を持ったスタッフが2名で対応しています。

うち一名は、私クニサワです(><)

ゆっくり、温かく、
リラックスした雰囲気の中で、
様々なご相談を受けています。

同じ親だからこそ、
心を開いて、お話して下さる事も、
よくあります。

お話の内容によっては、
専門家や、市の担当部署につなぐ…といった事も
行っています。

その個別相談は、
2月は、26日(木)に行いました。

まだまだ、模索状態ではありますが、
発達障がいのお子さんをお持ちの
ママさん、パパさんが、
一歩踏み出すきっかけになれば…
また、笑顔が増えるきっかけになれば…
との想いで、今後も、継続していきます。

<記;kunisawa>












 

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