【報告】2019年12月13日(金)、国沢「福島県富岡支援学校」にて講演

  • 2019.12.13 Friday
  • 16:20

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月13日(金)

10:00〜11:30

●主催:福島県富岡支援学校PTA

●会場:富岡支援学校

・・・・・・・・・・・・

2019年最後の講演の仕事は、

福島県でした。

 

学校の保護者の皆さん、

母子訓練センターの職員の方々、

先生などが、ご参加下さいました。

福島県には、今年3回目。

「どうしても応援したい、

そのために何ができるんだろう」

・・・と、常に考えている地でもあります。

「お招きされたら、必ず行こう!」

と、決めています(^o^)

 

さて、今回は、保護者の方が、

圧倒的に多かったので、

「障害のある子どものこと」を

学ぶというより、

 

これを機会に、

「自分自身を振り返る」

きっかけになったら・・・

という想いで、お話ししました。

ふと気づくと、

私たち障害児の親は、

本当にいろいろなものを、

抱え込んでいます。

 

吐き出すことも、

なかなか出来ず、

謝ることも、とても多い・・・

 

そんな状態の中でも、

まわりの人にどう伝えていくか、

自分自身の気持の立て直しを、

どうしたら良いのか…、

 

難しい課題です。

少しでも、エールを送れていたら、

とても嬉しいです。

 

皆さん熱心に聞いて下さり、

集まった<アンケート>では、

「とても参考になった」…21

「参考になった」…2

「普通」…0

「あまり参考にならなかった」…0

「参考にならなかった」…0

 

・・・という結果で、

皆さん、満足して頂けたようで、

嬉しく思います!!

 

★ご感想の一部を紹介します。

(掲載許諾済みです)

 

・子どもの事で、

立ち止まりそうだったんですが、

前に進めそうです。

ありがとうございました。

 

・「あるある!!」共感と、

ユーモアいっぱいのお話。

私自身も、「そういう支援」が、

したい!したかった!と、

やりたい事が明確になりました。

ご縁に感謝します。

 

・とても笑えて、泣けて、

共感できました。

 

・教員の立場から

聞かせて頂きました。

改めて、保護者の気持を、

大切にしなければと思いました。

教員一人一人が、子ども達の、

「心の居場所」になれればと、

思いました。

 

等々、皆さま、たくさん想いを

綴って下さいました。

ありがとうございます。

 

いつものように、

「障害児子育て川柳」も、

募ったところ、

今回は、以下の句を頂きました。

 

・17時 時報と共に ゲーム音

 

・切り替え突然 おもちゃの山 捨てられず

 

・「は?」じゃないよ と言ったら 「わ?」と言い直す

 

・春巻きは 皮だけ食べます 器用だね

 

・その行動 悪気はないのよ 許してね

 

・電話鳴る 今日は学校からじゃない

 

・ひと安心 連絡帳には ほめ言葉

 

・ありがとう 親子共々 先に進みます

 

・息子泣く かえるも泣くよ あついよる

 

・怒っても 寝顔をみると 天使の子

 

・また走る ママの体重 6キロ減

 

ありがとうございます。

「川柳」をみると、

住む地域は違っても、

みんな、それぞれの地で、

頑張っているんだな…と、

しみじみ伝わります。

 

最後に、主催者の

富岡支援学校の方々と

記念撮影!

また、いつか

お目にかかれる日を

楽しみにしております。

 

この度は、

本当にありがとうございました。

 

<記:kunisawa

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