【報告】2019年2月7日(木)、国沢「山梨県立育精福祉センター」主催の講演を担当

  • 2019.02.09 Saturday
  • 14:43

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

2019年2月7日(木)

●時間:13:30〜15:30

●主催:山梨県立育精福祉センター

●会場:やまなしプラザ

テーマ:

「発達が気になる子どもの

保護者を支えるために」

・・・・・・・・・・・・

山梨県からお招きされ、

甲府市の会場まで

行ってまいりました。

 

山梨は、旅行でも、

年に2〜3回行っている、

国沢にとっては、大好きな地。

今回は、保育士の皆さんを中心に、

110名程集まって頂きました。

発達が気になるお子さんが、

各園に、おそらく複数名

いらっしゃる事でしょう。

 

その「人数の数」だけ、

「子どもの特性」も異なり、

「家庭の有りよう」も異なり、

とうぜん、

「対処法」も異なります。

 

日々の業務の中で、

「自分たちは、どこまで

出来るのだろう」

…と、悩まれている

園長さん、保育士さん、

たくさんいらっしゃる事でしょう。

 

少しでもヒントになる

お話が出来たら…

との想いで、

2時間弱、お話させて頂きました。

(途中インタビューも織り交ぜながら)

 

私たちの子ども・発達障害児は、

世の中が、もう少し、

「寛容(かんよう)」であれば、

居場所が、もう少し、

増えるのに…

と感じることが、

時々あります。

 

「足りないところ」を

責められるのではなく、

「今、あるもの」を

ゆっくり見守ってもらう…

 

そんな世の中であれば…。

 

でも、それは、

私たち大人にも通じます。

 

相手の「非」を責めるのは、

簡単です。

 

でも、

「提供」してもらった事に着目し、

「感謝」をすることも、

大切です。

 

そして、責める時も、

「本当に責める必要があるか」

「本当に無いと困ることなのか」

と、自問し、

相手に寄り添う視点も、

必要なのではないでしょうか。

 

それは、私たち保護者にも、

そして支援する側の

保育士さん、先生方にも…。

 

きっと、

これは、どんな「人間関係」でも、

大切なことなんだろうな…

と、感じます。

 

発達障害児を育てていると、

謝罪するケースが、

本当にたくさんあります。

 

責められることも、

残念ながら、多くあります💦

 

世の中が、

もっと寛容であればなぁ…(^-^)

 

お互い、

迷惑かけたり、かけられたり…、

お世話したり、されたり…、

気にかけたり、かけられたり…、

そんな事が、

寛容にいとなまれる社会であれば…

 

…という願いを込めながら、

これからも、

「講演」を続けてまいります(^.^)

 

私の子どものケースだけでなく、

たくさん届けられている

多くの親子の例をお伝えしながら…。

 

そんな事を強く感じた、

この度の「山梨の講演」でした。

 

講演終了後、主催者の

「山梨県立育精福祉センター」

の皆さまと、

記念写真をパチリ★

この度は、

お招き下さいまして、

本当にありがとうございました。

<記:KUNISAWA>

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM