【報告】2019年2月6日(水)、国沢、東京都の「メンター・シンポジウム」で登壇

  • 2019.02.09 Saturday
  • 12:53
こんにちは。国沢です。
シンポジウムの報告です。

2019年2月6日(水)、

「東京都発達障害者支援体制

整備推進事業シンポジウム」が、

都議会議事堂ホールで開催され、

パネリストとして、

国沢が、参加してきました。

このシンポジウムは、
毎年開催されていますが、
今年のテーマは、
「ペアレント・メンター」
専門家の基調講演のあと、
二つの地域の実践例の報告。
●ひとつは、中野区の例。
中野区子ども特別支援担当者と
NPO法人わかみやクラブの方が、
お二人で報告されました。
●その後、三鷹市の例。
三鷹市障がい者支援課の名取さんと、
Marble代表という事で私が、
報告させて頂きました。
その後、
「ペアレント・メンター事業が、
各地区で浸透していくには、
何が必要か?」をテーマに
パネルディスカッションがあり、
どんな仕組作りが必要か、
費用の捻出はどうしたらよいか、
配慮すべき点は何か…
といった事を
活発に話し合いました。
自治体内の
「横の連携」「縦の連携」、
…と共に、このように、
地域を越えた意見交換も、
大切なことだと痛感しました。
発達障害児の子育ては、
親がつぶれてしまうと、
立ち行かなくなる子育てなので💦
どの地域も、
「ペアレント・メンター」制度を、
上手に活用して、
孤立する親を生み出さないよう、
工夫していく必要があると思います。
この度は、
今年度始まったばかりの
三鷹市の「ペアレント・メンター事業」について、
皆さんに知っていただく
良い機会を頂きました。
ありがとうございました。
<記:KUNISAWA>

 

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