【報告】2018年10月17日(水)、国沢「豊島区特別支援教育研究部」主催の講演担当!

  • 2018.10.19 Friday
  • 16:41

こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・・・・

2018年1017(水)

●時間:1445分〜1615

●主催:豊島区特別支援教育研究部、

●会場:豊島区立南池袋小学校

●テーマ:「発達に課題のある子の

支援の輪を広げよう!

〜親との連携を深めるために〜」

●対象;(特別支援教育に関わる)

豊島区小中学校教員の皆さま

・・・・・・・・・・・・・・

会場を見渡してビックリしたのは、

100名以上の先生方が、

集まって下さったこと!!

(80名と伺っていましたので、

お忙しい中、やり繰りをして、

ご参加下さった方もいらしたかと…)

 

この会場が、

ギッシリいっぱいになりました。

小学校の先生は、

発達に課題のある子どもと、

その親にとって、

とても大切な存在です。

 

なぜなら、学校生活の大半を、

担任の先生と一緒に過ごすので。。。

それだけに、

親と先生との連携も不可欠です。

 

お互い、どんな関わりを

心がければ良いのか…

ヒントになるお話をさせて頂きました。

 

私自身の子どもは、

もう高校生ですし、

小学校は、知的固定の

特別支援学級だったので、

「我が子の例」というより、

相談を受けてきた約600名の

「保護者の声」をモトに致しました。

 

※600名の半分以上は、

「通常の学級」在籍のお子さんの

保護者の方々です。

 

講演の後半では、

「伝える力UP」のお話も入れています。

 

何故なら、

親も、先生方も、

「伝え方をもう少し気を付ければ、

きっと、誤解なく伝わるのに、

もったいないなぁ💦」

…という事が、

あまりにも多いので・・・。

 

私は、アナウンサーなので、

「伝える」ことは本業ですが、

そんな私でも、息子のことでは、

「伝え方」を失敗した事、

数限りなくあります(><)

 

「あぁ、もっと、先生に、

こういう言い方をすればよかった〜」

…と、落ち込んだり、

謝りに行ったり、

泣いたり、笑ったり、

まぁ、色々あった訳ですが(;^ω^)

 

そんな「実体験」から育まれた、

「伝える力UP」のヒントもあります。

 

親も、先生も、「伝える時」に、

こんな配慮をすると、

「より伝わりやすい」

…という事があると思うのです。

 

★無用に傷つく事がないように…

★双方の「想い」や「願い」、

「やっていきたい事」が

きちんと伝わりますように…

そんな想いで、講演しています♪

ご感想をいくつかお載せしましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

●保護者を傷つけないように、

嫌な思いをさせないように、

そんな思いばかり抱えていました。

お話、参考になりました。

 

●感動しました。

心の声を聞けた事を、

自分の今後の教師人生に、

生かしていきたいと思います。

悔いのない人生を

送っていきたいです!

 

●子どもにも、保護者にも、

どのように伝えたらよいか

悩む日々ですが、

上手に伝えることより、

自分らしく、相手に寄り添って

伝える事が大切だと、

改めて気づく講演でした。

ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

等々、たくさんの先生方の、

熱い「メッセージ」を頂きました。

 

私たち親も、日々奮闘していますが、

先生方も、同じように

頑張って下さっている!

 

子どもを中心にして、

先生と親が、しっかりタグを組めると

いいですね。

 

私自身も、今後このテーマで、

更に、しっかり伝えられるよう

研鑽を積んでまいります。

 

最後に、

会場の南池袋小学校の、

中村校長先生はじめ、

担当の先生方とご一緒に・・・

「お疲れ様でした」

の記念写真を撮りました。

(掲載許可頂いております♪)

この度は、お招き、

ありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

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