【報告】2018年2月10日(土)、国沢、児童発達支援施設「すこっぷ」にて講演

  • 2018.02.11 Sunday
  • 15:15

こんにちは、国沢です。

2018年2月10日、

児童発達支援施設「すこっぷ」様主催

ミニ講演会&トーク会にて、

講師を担当させて頂きました。

 

テーマは、

「今までやってきたこと、

これからやっていきたいこと、

伝える力・つながる力をUP!」

参加は、小学校就学前の、

発達に課題があるお子さんの

保護者の皆さま。

1時間の講演内容は、以下。

【1】子どもへの接し方の

   「引き出し」を増やそう!

【2】「困難」を、一緒に

    乗り越えよう!

【3】「心」が元気でいるために…

 

という3項目。

同じ保護者として

伝えられる事を中心に、

エールを送る内容です。

 

【1】の接し方の「引き出し」では、

明日から使えそうな方法を、

とにかく、たくさ〜んお伝えし、

 

ご自分に合いそうな方法は、

ご自分の「引き出し」に

入れて下さい…と。

 

使うと「便利なグッズ」も、

実物をたくさんご紹介!

 

【2】の「困難」について…

ちょっとだけ、補足を。

 

私たち、発達に課題のある子の

「子育て」では、

それぞれの専門領域からの

アドバイスが、保護者に集中します。

 

ドクター、療育の先生、心理士、

ST、OT、学校の先生、

自治体福祉部門、先輩保護者等々。

 

すべてに応えようとして

追い詰められたり…

すべてに応えられず

自信をなくしたり…

そんな事の繰り返しです。

 

また「自立までに○○しないと、

お子さんが大変になる。苦労する」

といった言葉かけも、よくあります。

場合によっては「不幸になる」

とまで、言われます(T_T)

 

 

でも、よく考えたら、

まだ小学校に上がる前、

3歳くらいから、

「自立に向けて…」と、

プレッシャーをかけられる育児は、

一般では、あまりありません。

 

発達障害児の母親は、

一般女性の約10倍程度、

抑うつリスクが高いという

研究結果もあります。

 

そういった、

保護者の背景やしんどさは、

15年以上、そんな子育てをしてきて、

「伝える事」がナリワイの私にとって、

(本業、アナウンサーです🎵)

「伝えていく使命」があるのかな…と

感じています。

 

もちろん、

「こんなに大変なんだよ〜」

と、大変自慢をするのが

目的ではなく(笑)

 

保護者の方々には、

その「乗り越え方」のヒント

 

支援者・地域の皆さまには、

「ご協力頂きたい点」、

 

双方ともには

「伝える力UP」のポイント

をお伝えしています。

 

「伝える力」があれば、

「気持」「状況」「要望」を

過不足なく、伝え合えます♪

 

結果、

誰もが、自然に混ざり合い、

支え合う社会にしましょう🎵

というのが、

「講演」の最終着地点(*^▽^*)

 

私の「講演」を聴いて

保護者の皆さまが流された涙は、

明日へのエネルギーにして下さいね!

心から、応援しておりますm(__)m

 

主催の「すこっぷ」様

ありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

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