【報告】2017年11月30日(木)、国沢「すみだ福祉保健センター」主催の講演会で講師。

  • 2017.12.02 Saturday
  • 01:07

2017年11月30日(木)

「すみだ福祉保健センター」

主催の講演会で、

国沢、講師を担当致しました。

●会場は「すみだ女性センター」

スグ近くにスカイツリーがあります。

●対象:墨田区の「みつばち園」「にじの子」にて

児童発達支援を利用している保護者の方、

関連機関(センター・幼稚園・保育園)職員の方

●テーマ:「発達が気になる子どもの子育てで大切にしたいこと

〜10年の子育てでみえてきたこと〜」

50名程ご参加下さいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「同じ仲間の保護者にエールを送る事!」

それが、今回の私のミッション。

内容は、まず、

(1)「子どもへの理解」と言う事で、

発達障害の「特性」と「接し方のポイント」を

お伝えした後、

「疑似体験」もして頂きました。

続いては、

(2)「自分への理解」と言う事で、

私たち発達障害児の親には、

「どのような力」が求められているか、

お伝えしました。

例えば…

●報告・依頼・謝罪・交渉の力、

●情報収集力・プロデュース力・整理片付け力、

●セルフコントロール、自信を無くさない力、

●周囲へ働きかける力、等々。

まだまだ、ありますが、これらを

息子の「子育て体験談」も入れながら、

解説していきます。

 

(3)更に、発達障害児の子育てでは、

こんな事態も起こっています。

◆それぞれの専門領域からのアドバイスが、

保護者に集中してしまう

◆言葉の呪縛から楽しめない育児になってしまう

例;「自立までに〇〇しないと不幸になる、苦労する」

「10歳までが、伸びるとき、今やらないと」等々

◆我が子が「何かやっちゃうんじゃないか」

「迷惑かけるんじゃないか」と、常に緊張。

 

(4)「じゃあ、どうしたら良いか」

…の提案として

「伝える力」をアップする!という方法。

私の講演では、たいてい、

この項目を入れています。

実際、「伝えるチカラ」を伸ばすと、

子育てでも、人間関係でも、仕事でも、

さまざまな所で、役に立ちます。

無用に傷つく事が減りますし、

誤解を受ける事も少なくなります。

 

さて、参加者のご感想から

(書いた方が特定されないよう)

いくつかご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●親が今、感じている事を、

言葉にして下さって、

スッキリした。嬉しかった。

●自分だけが大変じゃないって思えた。

●心が、とっても楽になった。

●具体的なアドバイスと、

体験談に、癒され、励まされ、

すごく心が軽くなった。

●早く、息子の笑顔に会いたくなった。

●あたたかいエールがたくさん届いて、

参加して、本当によかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

等々、皆さん、

いっぱい書いて下さいましたm(__)m

 

アンケートでの満足度も、

100%満足に〇でした。

講師冥利に尽きますm(__)m

 

主催者の皆さま、

ご参加下さいました皆さま、

本当にありがとうございました。

<記:国沢真弓>

 

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