【報告】2017年10月26日(木)、国沢「あだち放課後子ども教室」スタッフ研修第2弾の講演

  • 2017.10.26 Thursday
  • 21:24

2017年10月6日(金)

あだち放課後子ども教室
安全管理員(スタッフ)研修会にて、
国沢、講師を担当させて頂きました。
●主催;足立区生涯学習振興公社
●会場;生涯学習センター(学びピア)⇩
この研修会は、2回シリーズで、
今回はその2回目、約80名のご参加でした。
放課後という限られた時間で、
さまざまなタイプの子ども達を見守る、
スタッフの皆さま方。
どの子の育ちも、
等しく応援して下さる皆さまには、
感謝の気持ちがいっぱいです!
私の自閉症の息子も、かつて、
放課後のスタッフの皆さまに、
暖かくサポートして頂きました。
そんな感謝の想いをいっぱい込めての
2時間弱の講演。
皆さま、熱心に聴いて下さいましたm(__)m⇩
ところで、私の講演では、
「伝える力をUP」も、テーマにしている。
その為、講演の構成自体も、
さまざま工夫をしている。
どんな順番で、どんな時間構成にすれば、
皆さんに伝わりやすいか…、
どんな表現で、どんな物を使えば、
分かりやすいか…、
私の本業、
「アナウンサー」と言う職業柄か、
誰に対しても、どんな状況でも、
常に「伝わりやすく」という事は、
頭にあるような気がする。
そんな「伝え方」の工夫・配慮の仕方、
皆さまにも、参考になっていたら嬉しいです。
講演最中は、「インタビュー」もあり!⇩
ハキハキしゃべる為の「滑舌の練習」もあり!⇩
他に、「発達障害の疑似体験」もあり…。
眠くならない構成になってます(笑)
参加して下さった方のご感想を
いくつかご紹介させて頂きます。
・・・・・・・・・・・・・・・
●「みんなちがっている事」が
普通になればいいなと思いました。
「障害」という言葉を
使いたくなくなりました。
放課後教室の立場にたっての講演が、
とても分かりやすく、良かったです。
実体験をまじえての話は、感動しました。
自閉症の息子さんを育てているので、
ひとつひとつの言葉に、
すごく説得力がありました。
私自身の為にもなる内容でした。
今まで何回か講演に参加していますが、
一番良かったです!感謝。感動。
●「発達障害児の親に求められるもの」
のお話の時、涙が出そうになりました。
日頃、トラブルを起こしている児童の
お母さんの悩みの重さを実感しています。
子どもにも、保護者にも、
もっと寄り添っていきたいです。
・・・・・・・・・・・・・・
他にも、皆さま、
本当にたくさん感想を書いて下さいました。
ありがとうございます。
また、いつかお目にかかれる事を、
楽しみにしております。
この度、この2回講演を
企画して下さった、
足立区生涯学習振興公社の皆さまにも、
深く感謝申し上げます。
<記:国沢真弓>

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