【報告】Marble相談支援事業。2016/9/24(土)「すこっぷ調布」、 9/27(月)「北野ハピネスセンター」

  • 2016.10.02 Sunday
  • 20:53

こんにちは。国沢です。

法人Marbleでは、

「相談支援事業」を行っています。

 

発達障がい児の保護者の悩みを、
私たち、同じ仲間の
発達障がい児の保護者が伺います。
自分達も通ってきた道なので、
そのときどきの、不安な気持ちや、
それぞれのタイミングでどの情報が必要だったか、
こういう時には、こんな伝え方で、
先生や支援者、他の保護者など、
周囲の理解を求めてきた…等々、
お話する内容は、
相談される方によって、まちまちです。
また、私たちは、
「先輩の保護者」…というだけでなく、
きちんと相談に応じられるよう、
社会福祉士や、自閉症スペクトラム支援士等、
資格を持っています。勉強も重ねています。
安心してご相談下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、9月24日(土)は、
東京都の児童発達支援施設、
「すこっぷ調布」さんで、
7組9名の保護者の方々のご相談を、
Marble相談員3名で、お受けしました。

「子育てなんでも相談会」
はじまる前に、Marble相談員3人で、最終打合わせ中🎵
児童発達支援事業…と言うことは、
小学校就学前のお子さんをお持ちです。
皆さん、熱心に質問もして下さいました。
私達も振り返ってみれば、
子どもに障害があるかも…と気づき、
診断がついたり、つかなかったり…といった
この時期が、最もしんどかったと思うのです。
「どうなっていくか分らない」
あのころの不安は、
なかなか他の方には、
分かりづらいものだと思います。
いらした時より、帰られる時に、
少し笑顔が増えて、
「よし、明日からまたやっていくか」
という気持ちが、すこ〜し増えて下されば、
私たちも、嬉しいです。
「すこっぷ調布」は、
Marbleがアドバイザーと言う形で、
協力していますので、
「すこっぷ調布」利用者の保護者の方は、
また、遠慮なくご相談下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、9月26日(月)は、
三鷹市の相談支援事業「ママサロン」
協力してまいりました。
三鷹市には、発達支援センター
「北野ハピネスセンター」があります。
私も、10年ほど前、
息子がお世話になりました。
こちらでの相談支援事業は、
STやOTなど、外来でいらしている保護者の方の
グループの相談に応じるものです。
もう4年ほど協力していますが、
毎回5〜10名参加され、
対応するMarble相談員は3〜4名で行っています。
相談する側も、複数、
相談を受ける側も、複数、のメリットは、
気づまりになりにくい…という点もありますが、
他の人の悩みが、
実は自分の悩みの解決になったり、
「あぁ、この悩みは私だけじゃないんだ」と
発見できたり、
相談を受ける私たちも、
それぞれ自分の子どもの例を挙げながら、
進学の際、医療機関受診の際、
兄弟児のこと、夫婦のこと、
いろいろな切り口でお話することが出来ます。
就学前、特に
障害が判ってスグの揺れ動く時に、
寄り添ってくれる人に相談できると、
本当に心強いものです。
そして、この時期に、
周囲から丁寧に対応して頂くと、
その先、あまり、こじれずに歩んでいける…
という例を、この12年間、
たくさん見てまいりました。
だから、この時期の保護者の支援は、
とっても大切だと思うのです。
長くなってしまいました。
この話は、また別の機会に…(笑)
<記:国沢真弓>

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