【報告】2018年10月11月の「Marbleペアレント・メンター事業」の報告

  • 2018.12.08 Saturday
  • 17:16

こんにちは。

Marbleペアレント・メンターの田中です。

 

当法人Marbleでは、

三鷹市委託事業

「ペアレント・メンター事業」

の企画・運営を

2018年4月から行っております。

 

★会場は、主に、

三鷹市公会堂さんさん館会議室

★窓が広く、明るいお部屋で

お話を伺っています。

また、幼いお子さんを連れて

ご参加も可能です。

それでは以下、

10月11月の報告を致します。

・・・・・・・・・・

【個別相談】

10月18日(木)

●11月15日(木)

それぞれ、

2名の方のご相談にのりました。

・・・・・・・・・・

【グループ交流会】

●10月24日(水)

「親自身の気持の持ち方」

と言うテーマで開催。

6名の方が参加されました。

 

●11月28日(水)

「女の子ママ・パパの会」

と言うテーマで開催。

7名の方が参加されました。

 

・・・・・・・・・・

さて、今年も早いもので、もう12月。

年賀状を準備する季節になりました。

 

我が家の子どもたちが小さかったころ、

ある年賀状に

「子育て、楽しんでますか?」

という言葉が書かれていました。

 

それは、早くに結婚し、

子どもが3人いる従妹からでした。

 

まだ、我が子が、

発達障がいと知らなかったものの、

日々育てにくさを感じていた私は、

「子育てを楽しんでいる人がいるのか!」

と、とても動揺したことを

覚えています。

 

毎年、年の暮れになると

その思い出がよみがえり、

年賀状の準備がますます憂鬱に

なってしまいます(^^;

 

一つ一つは小さなエピソードにすぎない

些細な出来事でも、

積もり積もって、

自分が押しつぶされそうになることも

あるものです。

 

<ペアレント・メンター相談事業>

をしていると、

「ママ友に話して、

分かってもらえないことも、

ここで話すことができて良かった」

ときどき、

そんなご感想をいただけるのは

大変うれしく、

「ペアレント・メンター冥利」

に尽きます。

 

話すことで楽になることって、

結構ありますよ♪

 

迷っている方も、どうぞ安心して

ご相談をお申込みくださいね(^-^)

 

★「ペアレント・メンター相談事業」

詳細は、以下<案内>をご参照下さい。

http://marble-family.org/houkoku/annnai/parent.html

 

<記;Tanaka>

 

【報告】2018年9月のMarbleペアレント・メンター事業の報告

  • 2018.10.06 Saturday
  • 22:29

こんにちは。

Marbleペアレント・メンターの田中です。

当法人Marbleでは、

三鷹市委託事業

「ペアレント・メンター事業」

企画・運営を4月から行っております。

月に一回ずつ、
「個別相談」と「グループ交流会」
開催しています。
以下、ご報告です。

 

●9月20日(木)は「個別相談」

今回も2名の方のご相談にのりました。

 

会場は、

三鷹市公会堂さんさん館会議室。

発達に課題のある子どもを

育てる上でなにが大変か――

 

それは、子どもが小さなうちから

次々と選択を迫られること、

しかも、ひとつひとつが、

かなり大きな選択だということです。

 

我が子にとって

少しでも居心地がよく、

成長を促してくれる環境で過ごさせたい。

 

親の思いは、

それだけなのですが、

選択した結果が

正解かどうかは、

いつまでも判りません。

 

一つの選択をしたら、

別の選択肢を選んでいた場合

どうだったのか、

確かめる方法はないのです。

 

あの時こちらを選ばず、

あちらを選んでいたら…

と後悔することも、

あるかもしれません。

 

それでも、選択しながら

進んでいかなければならない辛さ。

 

よく分かります。

 

同じ立場の親だから、

いつも、心の中で、

大きくうなずきながら

お聞きしています。

 

とにかく話を聞いてほしいという方も、

そんな場所ですから、

どうぞ安心してお申込みくださいね(^-^)

 

●9月26日(水)は、「グループ交流会」

今回のテーマは

「通級を知ろう!語ろう!」の会でした。

 

会場は、三鷹市役所内の会議室。

三鷹市内の市立小学校では、

昨年と今年で、全校に

校内通級教室」が開設されました。

 

制度の変わり目の時期であり、

情報を求める方が多い印象を受けます。

 

そのため、

今回は定員8名のところ

10名の方々が参加されました。

 

大人数で、やや心配でしたが、

嬉しい誤算もありました。

と言うのは、

一つ一つの疑問に対して、

情報を提供してくれる方が

必ず2,3名いらっしゃった事です。

 

結果として、

実り多い交流会となり、

皆さん笑顔で帰って頂けたのでは、

と思います。

 

今後も、

Marbleペアレント・メンター事業

「個別相談」「グループ交流会」への

皆さまのご参加、お待ちしております。

<記;田中美和子>

【報告】2018年8月のMarbleペアレント・メンター事業のご報告

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 17:01

こんにちは。

Marbleペアレント・メンターの田中です。

Marbleでは、三鷹市委託事業

「ペアレント・メンター事業」

の企画・運営を、4月から行っております。

 

会場は、三鷹市公会堂さんさん館会議室。

窓が広く、明るいです。⇩

●8月23日(木)は、

「個別相談」

今回は2名の方の

ご相談にのりました。

 

相談者のお母さんたちは

本当にすごい!といつも思います。

 

我が子が発達障がいかもしれないと分かって

さほど長い年月がたったわけでもないのに…。

学校、病院、療育機関などと

アポを取って面談したり、

習い事の送迎をしながら、

子どもの可能性を伸ばすための

もっと良い方法を模索したり。

 

これら諸々のことを、

仕事や家事、

兄弟児がいれば、その対応もしながら、

ほぼ一人で、背負っているのです!!

 

子どもが小さい頃に

おろおろしていた私が、

相談を受ける側にいるなんて、

と恥ずかしくなることも

少なからずあります。

 

でも、そこが、専門家とは違う

「ペアレント・メンター」の持ち味!

相談者の方たちが安心して

気持ちを話してくださるゆえんでもある、

と思っています。

 

そんな、堅苦しさのない相談会です。

迷っている方がいらっしゃったら、

どうぞ、お申込みくださいね(^-^)

 

●8月29日(水)は、

「グループ交流会」

今回は、テーマを設けず、

「フリートークの会」でした。

 

お子さんの年代が違う

4名の方々がご参加、

Marbleのスタッフも4名参加しました。

リラックスした雰囲気の中で

お話ができました。

 

●今後の

「個別相談」「グループ交流会」

の日程等、詳細は、

以下のご案内を、ご参照下さい。

 

ご参加お待ちしております。

 

<記:TANAKA>

【報告】2018年6月、ペアレント・メンター「個別相談」「グループ交流会」開催

  • 2018.06.29 Friday
  • 21:56

こんにちは。

この4月から、当法人Marbleは、

三鷹市委託事業

「ペアレント・メンター事業」
(保護者による保護者寄り添い支援)
を、企画・運営しております。
今月6月も、
「個別相談」「グループ交流会」
「ままさろん」を開催しました。
以下、ご報告です。
●6月21日(木)は、「個別相談」
3名の方のご相談にのりました。
就学に向けての悩み、
療育や医療の選択の仕方、
周囲への理解の求め方、
それぞれ、悩みを持ちながら、
1歩ずつ進もうとなさっています。
同じ発達障がい児を持つ保護者として、
伝えられる事、寄り添う事、
決して、追い詰めない事、
…を大切にして、
お一人につき、1時間、
ゆっくりお話を伺いました。
会場は、こちら。
三鷹市公会堂さんさん館
6月27日(水)は「グループ交流会」
今回のテーマは、
「就学前のママ・パパの会」
就学前のお子さんの保護者に
お集まりいただきました。
Marble側のスタッフも、
4名参加し、
皆さんと和気あいあい、
お喋りをしました。
会議室の窓からの青空は、こんな感じ♪
6月29日(金)は「ままさろん」
こちらも、相談員として、
Marbleスタッフ3名が
協力してまいりました。
発達に課題のあるお子さんを、
「子ども発達支援センター」に
お子さんを通わせているお母さん、
7名がご参加下さいました。
学校情報、
医療機関との付き合い方、
子どもの激しいかんしゃくへの対応、
等が、話題にのぼりました。
ご自身にとって
役立つ情報を得る…
と言う事も大切ですが、
なにより、
「私ひとりじゃないんだ」と
実感して頂く事も、大切です。
発達に課題のある子どもの
子育てで、
最も大切な事の一つは、
「孤立しない事」…だと思います。
保護者の皆さまには、
Marble主催の、
ペアレント・メンター事業を、
上手に活用して頂きたいです(*^▽^*)
以下、ご参照下さい。
<記:KUNISAWA>

【報告】2018年5月24日(木)・30日(水)ペアレント・メンター事業、開催!!

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 10:23

Marbleは、おかげ様で、

6月4日に、5周年を迎えました(^.^)

皆さまのご支援、

心より感謝申し上げます!

さて、そんな「Marble」は、

今年度より、三鷹市からの委託で、

「ペアレント・メンター事業」

(三鷹市発達障がい児者保護者寄り添い支援事業)

始めました。

 

2004年設立の三鷹市発達障害児親の会

「モンブランの会」から始まり、

約15年間、500名以上の

保護者のご相談を受けて参りましたが、

この度、厚生労働省ご担当者、

日本ペアレント・メンター研究会の

先生方にもご助言を頂き、

スタートする運びとなりました。

 

★会場は、主にここ

三鷹市公会堂さんさん館会議室

 

発達障害の診断を受けたばかりの

お子さんの保護者や、

発達に課題のあるお子さんの子育てに

悩んでいる保護者に対して、

以下の事を行います。

気持に寄り添い、お話を伺い、

必要な情報を提供し、

●「乗り越え方」や「伝え方」を一緒に考え、

場合によっては関連機関をご紹介し、

自身の子育て経験をお伝えし、ヒントにして頂く

 

専門家や医師ではないので、

専門的・医療的なアドバイスは出来ませんが、

「ひとりじゃない、仲間がいる」

と実感して頂き、

相談にいらした時より、帰る時の方が、

少し元気になっていること

それが、私たちの願いです。

 

4月は、相談を担当する

メンターが集まっての

「キックオフ会」だったので、

本格的に、ご相談を受け始めたのは、

5月からとなります。

 

ちなみに、 「メンター」とは、

●信頼のおける相談相手●良き助言者

…という意味です。

 

Marbleの「ペアレント・メンター」

特別な研修を受け、

Marbleの認定を受けた者が担当致します。

★研修の修了証は、こちら♪

●5月は…、

24日(木)に

「個別相談」を開催。

2名の方のご相談をお受けしました。

 

30日(水)に

「グループ交流会」を開催。

こちらは、テーマがありまして、

今回は「女の子ママ・パパ」の会♪

発達に課題のある女の子のママが、

6名集まって下さり、

共有の悩みや、解決法を、

ワイワイ楽しく、

時には、涙ぐみながら、

お喋りしました。

 

きっと、こういう時間が、

私たちの子育てには、

必要なんだと思います。

★会場は、こんな感じ♪

いわゆる、普通の会議室ー!

今後も、

「個別相談」「グループ交流会」

ふたつのパターンで

以下、行ってまいります。

★参加費は、いずれも無料です(^.^)

【1】個別相談

…三鷹市民対象

●第3木曜日

(異なる場合あり。HPをご参照下さい) 

●9時半〜10時半、

●11時〜12時

各時間お一人ずつ。

 

ご相談なさる方お1人に対し、

Marbleペアレント・メンター
約3人が対応。
【2】グループ交流会
三鷹市民優先、
市外も方も参加可能

●第4水曜日

(異なる場合あり。HPご参照下さい)

●10時〜12時

毎月テーマを設定し、

同じ立場・想いの方々に

集まって頂きます。

各回定員8名。

 

Marbleスタッフも、

毎回4〜5名参加し、

和やかで楽しい

「おしゃべり会」にします。

 

相談をなさる方も、

相談を受ける側も、

負担のない、

温かい空間になるよう、

心がけています!

 

皆様、お気軽にご参加下さい。

詳細は、こちらをご参照下さい。

http://marble-family.org/houkoku/annnai/parent.html

 

【記:国沢真弓】

【報告】2017年9月21日(木)25日(月)三鷹市の「グループ相談」「個別相談」担当

  • 2017.09.30 Saturday
  • 17:54

2017年9月21日(木)は、

三鷹市後援で「Marble相談サロン」を開催。

9月25日(月)は、
三鷹市委託で「ママサロン」という
グループ相談を担当。
どちらも、会場は、
今春に完成した「元気創造プラザ」
明るく綺麗な室内で、
ゆったりとご相談に応じる事が出来て、
受ける側としても、気持ちが良いです。
三鷹中央防災公園・元気創造プラザは、
防災の拠点であると共に市民の憩いのスペース♪
「Marble相談サロン」は、
お申込みのあった方からの個別相談を、
Marbleのスタッフが3人で受けています。
お一人対三人で、
じっくりお話を伺っています。
「ママサロン」は、
「子ども発達支援センター」外来に通う、
就学前のお子さんの保護者のグループへ、
Marbleのスタッフ3名が伺って、
相談にのっています。
ワイワイ賑やかにお話をして、
「私ひとりじゃないんだ」と安心して頂き、
ストレス解消をはかります。
実際、相談室に入ってきた時と、
帰る時の表情が、
全く変わっている事が多いので、
(入ってきた時は、お辛そう…
帰る時は、笑顔も浮かんでいたりして…)
私たちも、そんなお姿を拝見すると、
「あぁ、よかった」と安心します♪
発達障害の子どもの子育ては、
さまざまな局面で、
これでいいのだろうか…と、
不安になる事が多いのですが、
そんな時、同じ仲間である、
保護者が、寄り添いながら、
様々な情報を提供する事で、
次の一歩が踏み出せる
きっかけになったりします。
これからも、Marbleでは、
三鷹市に支援して頂きながら、
障害児とその家族が孤立しないよう、
サポートをしていきたいと思います。
その為には、私たち自身も、
「ペアレントメンター」の研修等を
しっかり受講し、
更にチカラをつけていきたいと思っています。
(と、いつになく熱く語ります♪)(><)
<記:国沢真弓>

【報告】2017年1月21日(土)22日(日)スタッフ3名「ペアレント・メンター養成研修」受講

  • 2017.01.29 Sunday
  • 11:50

2017年1月21日(土)22日(日)

「Marble」のスタッフ3名で、
「ペアレント・メンター養成研修」を受けてきました。
主催は、一般社団法人「ねっとワーキング」
会場は、足立区内の施設。
2日間、朝から夕方まで、みっちり、
内容の濃い研修でした。
「ペアレント・メンター」という言葉、
聞きなれない方もいらっしゃるでしょう。
「メンター」とは、
信頼のおける相談相手と言う意味で、
「ペアレント・メンター」は、
親による親のための相談者という意味です。
発達障害児の子育てにおいて
この「親による親支援」の必要性が、
とても大切だと、国も認識し、
2010年より、厚生労働省の
発達障害者支援の重点施策となっています。
「ペアレント・メンター」の役割は、
【1】同じ親として、仲間の子育ての悩みに、
寄り添い、共感する
【2】発達障害とその支援に関する情報の
提供を行う
【3】地域のリソースに関し、
ユーザー目線での情報提供を行う
【4】専門機関での相談のきっかけとなるよう、
可能な範囲で支援を行う。
主に、この4点ですが、
おそらく、この中で、【1】が、
最も、意義が高い点だと思います。
私たち自身も、
同じ障害児を持つ親のアドバイスに、
どんなに励まされ、また後押しされたか…
そういう経験のある人が多いのです。
「親の会」も、
そのような役割を担っているでしょう。
「親の会」の場合は、誰でも入会でき、
誰もが、情報提供できる点がありますが、
「Marble」の場合、法人ですので、
責任を持って「相談支援」を行う必要があります。
今回、養成研修を受講し、
「修了証」を頂けたことは、
役割を認識し、責任を持って、
相談を受ける事が出来る…という「証」になります。
↓国沢の修了証♪ いくつになっても嬉しいですね!
もともと、スタッフも、
「社会福祉士」「自閉症スペクトラム支援士」
といった資格は持ったうえで、
保護者の相談にのっておりましたが、
今回、またひとつ、
「親のための親支援」に特化した、
「修了証」を受けた事で、
進化できたのでは…と思います。
「Marble」では、4月から、
三鷹市の後援で「相談事業」をスタートしますし、
それ以外の相談方法も、進めています。
この研修を活かし、
本当にお役に立つ「相談」ができるよう、
今後も、気を引き締めて、のぞんでまいります。
この研修で出会った皆さまとのご縁も
大切にしていきます。
↓講師の先生、主催者の方、Marbleスタッフにて記念写真
足立区の素晴らしい取り組みが、
もっともっと広がりますように…
そんな願いを持っています。
【記:国沢真弓】

【報告】2016年11月26日(土)、「すこっぷ調布」相談支援事業に協力しました

  • 2016.11.28 Monday
  • 11:36

こんにちは、国沢です。

 

2016年11月26日(土)

東京都児童発達支援施設
「すこっぷ調布」のイベントで、
参加された保護者の皆さんの
「ご相談担当」として協力致しました。
当日は、午前と午後、2回に分けて、
講演「靴選びと靴のおはなし」がありました。
講師は、整形外科靴マイスターの
中井要介氏。
就学前の幼いお子サンを連れた、
保護者の皆さんが8組ほどご参加。
小さい頃の靴選びって、難しいですよね。
スグにサイズが変わっていくし、
足が形成されていく大切な時期ですし…
今日のお話しは、とても参考になりました。
皆さん、質問もたくさん、
熱心に聞いていらっしゃいました(^.^)/
保護者の皆さんは、
子育てでも、それぞれ心配事があります。
お話しを伺って、
こちらからもお答えする事で、
やがて、笑顔が浮かぶ瞬間をみると、
「よかった!よかった!」
…と嬉しくなります。
「すこっぷ調布」は、
当法人マーブルが「アドバイザー」として、
協力させて頂いております。
◆利用されている保護者のご相談、
◆職員の方のご相談、
◆クラス編成や運営上でのご相談
等をお受けしています。
就学前の、発達に課題のあるお子さんの
「生きるチカラ」を育ててくれる場は、
そのお子さんにとっても、
家族にとっても、
大変心強い存在です。
これからも、応援をしてまいります!
<記:国沢真弓>

【報告】Marble相談支援事業。2016/9/24(土)「すこっぷ調布」、 9/27(月)「北野ハピネスセンター」

  • 2016.10.02 Sunday
  • 20:53

こんにちは。国沢です。

法人Marbleでは、

「相談支援事業」を行っています。

 

発達障がい児の保護者の悩みを、
私たち、同じ仲間の
発達障がい児の保護者が伺います。
自分達も通ってきた道なので、
そのときどきの、不安な気持ちや、
それぞれのタイミングでどの情報が必要だったか、
こういう時には、こんな伝え方で、
先生や支援者、他の保護者など、
周囲の理解を求めてきた…等々、
お話する内容は、
相談される方によって、まちまちです。
また、私たちは、
「先輩の保護者」…というだけでなく、
きちんと相談に応じられるよう、
社会福祉士や、自閉症スペクトラム支援士等、
資格を持っています。勉強も重ねています。
安心してご相談下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、9月24日(土)は、
東京都の児童発達支援施設、
「すこっぷ調布」さんで、
7組9名の保護者の方々のご相談を、
Marble相談員3名で、お受けしました。

「子育てなんでも相談会」
はじまる前に、Marble相談員3人で、最終打合わせ中🎵
児童発達支援事業…と言うことは、
小学校就学前のお子さんをお持ちです。
皆さん、熱心に質問もして下さいました。
私達も振り返ってみれば、
子どもに障害があるかも…と気づき、
診断がついたり、つかなかったり…といった
この時期が、最もしんどかったと思うのです。
「どうなっていくか分らない」
あのころの不安は、
なかなか他の方には、
分かりづらいものだと思います。
いらした時より、帰られる時に、
少し笑顔が増えて、
「よし、明日からまたやっていくか」
という気持ちが、すこ〜し増えて下されば、
私たちも、嬉しいです。
「すこっぷ調布」は、
Marbleがアドバイザーと言う形で、
協力していますので、
「すこっぷ調布」利用者の保護者の方は、
また、遠慮なくご相談下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、9月26日(月)は、
三鷹市の相談支援事業「ママサロン」
協力してまいりました。
三鷹市には、発達支援センター
「北野ハピネスセンター」があります。
私も、10年ほど前、
息子がお世話になりました。
こちらでの相談支援事業は、
STやOTなど、外来でいらしている保護者の方の
グループの相談に応じるものです。
もう4年ほど協力していますが、
毎回5〜10名参加され、
対応するMarble相談員は3〜4名で行っています。
相談する側も、複数、
相談を受ける側も、複数、のメリットは、
気づまりになりにくい…という点もありますが、
他の人の悩みが、
実は自分の悩みの解決になったり、
「あぁ、この悩みは私だけじゃないんだ」と
発見できたり、
相談を受ける私たちも、
それぞれ自分の子どもの例を挙げながら、
進学の際、医療機関受診の際、
兄弟児のこと、夫婦のこと、
いろいろな切り口でお話することが出来ます。
就学前、特に
障害が判ってスグの揺れ動く時に、
寄り添ってくれる人に相談できると、
本当に心強いものです。
そして、この時期に、
周囲から丁寧に対応して頂くと、
その先、あまり、こじれずに歩んでいける…
という例を、この12年間、
たくさん見てまいりました。
だから、この時期の保護者の支援は、
とっても大切だと思うのです。
長くなってしまいました。
この話は、また別の機会に…(笑)
<記:国沢真弓>

【報告】「家族の相談支援事業」、2015年2月23日(月)と26日(木)に開催

  • 2015.02.26 Thursday
  • 20:20

法人マーブルでは、
家族への相談支援事業は、
設立当初から、早く構築したいと思っておりました。

「発達障がい児の親」だからこそ出来る、
同じ立場の「達障がい児の親」を支える活動。

障がいが判明したばかりの保護者への
「寄り添い」と「情報提供」「先の見通し」
・・・これらが、その時期、どんなに大切な事か…
それは、通り過ぎてきた私たちだから、
痛感している事です。

そんな訳で、現在「マーブル」では、
以下2つのパターンの
相談支援を行っています。

【1】グループ対グループ形式の相談

設立後半年たった2013年11月から
三鷹市の「ママサロン事業」に協力しています。

三鷹市の発達支援センター(北野ハピネスセンター)に
発達障がいのお子さんを通わせているママさんたち5〜7名に、
私たち法人のスタッフ3名が対応します。

皆さんのお話を伺い、
その時期、何をしたら、今、実を結んだか…というアドバイスの他、
(もちろん、ひとりひとり合う合わない、
 効く効かないがあるにせよ><)

医療機関、療育期間、学区域の学校情報、
困った時に試して効果的だった事、
自治体の(障がい児向けの)サービスあれこれ…等々、
具体的な情報をお伝えしています。
けれど、一番大切にしているのは、
気持ちの寄り添いの時間・・・。
小学校就学を控え、
悩みが尽きない時期ですものね。

1対1の相談体系より、
グループ対グループですと、
自由で、話しやすく、気づまりになりにくい…
「あぁ、こんな意見もあるんだな」と
余裕を持って、聴けるメリットがあると思います。

現在、3ヶ月に1回ペースで、
「ママサロン事業」には、
継続的に協力をしています。
(市の職員の方も同席しています)

2月は23日(月)10時〜12時まで、
ハピネスセンターで開催。

小学校就学前のママさん数名と、
私たちスタッフ3名と、
2時間たっぷり語り合いました。

【2】個別相談

グループで話す…と、当然、
おひとりが語る時間は、少なくなります。

「自分の話だけ、じっくり、人目も気にせず、
 聞いてほしい、答えてほしい!」
・・・という方の為に、
昨年2014年10月より、月1回ペースで、
「個別相談」もスタートしました。

「三鷹ボランティアセンター」よりの助成金にて、
会場を押さえさせて頂きました。

1回2名ずつ…という少ない人数にしか、
現在、対応出来ませんが、
法人マーブルからは、
社会福祉士や、自閉症スペクトラム支援士といった
資格を持ったスタッフが2名で対応しています。

うち一名は、私クニサワです(><)

ゆっくり、温かく、
リラックスした雰囲気の中で、
様々なご相談を受けています。

同じ親だからこそ、
心を開いて、お話して下さる事も、
よくあります。

お話の内容によっては、
専門家や、市の担当部署につなぐ…といった事も
行っています。

その個別相談は、
2月は、26日(木)に行いました。

まだまだ、模索状態ではありますが、
発達障がいのお子さんをお持ちの
ママさん、パパさんが、
一歩踏み出すきっかけになれば…
また、笑顔が増えるきっかけになれば…
との想いで、今後も、継続していきます。

<記;kunisawa>












 

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