【報告】2019年3月8日(金)、産経新聞朝刊に、国沢への取材記事掲載

  • 2019.03.11 Monday
  • 11:59

こんにちは。国沢です。

 

2019年3月8日(金)

産経新聞朝刊・連載企画

【発達障害・生きづらさを生きる】

 

「子どもの発達障害を、周囲にどう伝えるか」

…といった内容での取材でした。

よろしかったら、ご覧ください。

※記事転載、産経新聞許諾済みです。
↓画像をクリックするとPDFが開き、拡大してご覧いただけます。

 

2019年3月8日(金)産経新聞朝刊・連載企画【発達障害・生きづらさを生きる】

 

<記:kunisawa>

【お知らせ】2018年10月2日(火)、「ウーマンエキサイト」に国沢への取材記事が掲載されました♪

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 01:12

2018年10月2日(火)

国沢が取材を受けました記事が、

「ウーマンエキサイト」
(WEB情報サイト)

に掲載されました!!

以下、ご覧くださいm(__)m

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1538112354227/

 

タイトルは…

「発達障害児の子育て

後回しになりがちなきょうだい児ケア、

どうすれば?」

というもの…。

 

発達障害児を兄弟に持つ、

きょうだい児に関するテーマです。

 

これは、
なかなか奥深いテーマです(>_<)

 

きょうだい児に関しては、

「障害のある弟(妹、姉、兄)

がいて、大変ね〜」…とか、

「かわいそうね〜」…とか、

言われてしまう事が、

多々ある子育てですが💦

 

本当にそうなのか・・・

といったことも含めて、

お答えしています。

 

ただし、

発達障害児への対応と同じく

誰にでもあてはまる

「きょうだい児の接し方」のコツは

ありません。

 

参考になれば、

ご自身の「接し方の引き出し」に、

チョコン…と入れて頂ければ

嬉しいです。

 

取材をして下さった、

「まちとこ出版社」のNさんも、

発達障害のお子さんをお持ちの方。

 

Nさんには、昨年も取材をして頂き、

以下、2つのテーマの記事を

掲載して下さいました。

【1】わが子の発達障害を認めない
「無理解・無協力夫」どうすれば?
(我が家の例ではありません〜)💦
【2】発達障害児の子育て
「周囲へカミングアウトすべき?
「誤解されない伝え方は?」

 

…という、するどいテーマ!!
でも、日常に関わる、こういったことが、
もっとも気になる部分なんですよね。
さすがNさん、切り口がお見事)^o^(
今回は、「きょうだい児」!!

貴重な機会を頂きまして、

本当に、ありがとうございました。

<記;国沢真弓>

 

【報告】2018年4月2日・7日、「世界自閉症啓発ディ」関連のイベントに,協力しました!

  • 2018.04.08 Sunday
  • 13:08

こんにちは、国沢です。

4月2日は、2007年に、

国連が定めた「世界自閉症啓発ディ」

 

今年も、世界中の、あちこちが、

自閉症のシンボルカラー、

「ブルー」にライトUPされました♪

 
 ※告知用のポスターを、今年は、
 駅構内など多くで、見かけました!

「東京タワー」でも、4月2日、

「イベント」と「点灯式」が開催され、

国沢は、司会進行を担当しました。

延べ来場者数は、約2000名!

大盛況でした。

 

※ブルーの物を身に着けて下さった方も、

たくさんいらっしゃいました!

今年は、

「セサミストリート」のキャラクター、

エルモ、クッキーモンスター、ジュリア

…の3人も、応援に来てくれました。

※なんとジュリアちゃんは、

自閉症」という設定なんですよ!

仕事帰り、私は、

ブルーにライトUPされた東京タワーを見上げ、

「この世の中も、最近、少しずつ、

“寛容”に、なってきているかも…♪」

と、感じていました。

 

※この日10時頃までブルーに灯ってました!

 

さて…、そんな感慨に

浸っている暇もなく…💦

 

4月7日(土)は、

「世界自閉症啓発ディ・シンポジウム」

 

※会場は、例年通り、霞ヶ関の「灘尾ホール」

今年は、記念すべき10回目。

来場者数も、約400名!

盛大にとり行われました。

 

国沢も、「総合司会」を

担当させて頂き、なんと10年目!💦

 

さて!! 午前中のシンポジウムは、

「安心して下さい、地域の皆さん」

というテーマ♪

 

三鷹市の清原慶子市長も、

シンポジストの一人として話され、

当法人の「ペアレント・メンター」事業

についても、

ふれて下さいました(#^^#) ウレシ=

 

この日行われた3つのシンポジウムは、

それぞれテーマがあり、

充実した、濃い〜内容でした。

どのシンポジウムにも

共通したキーワードは、

「多様性」と「連携」かな…

 

「こうあるべき!」ではなく、

「どうしたらよいか」を

探る視点を持ち、

 

工夫や配慮をすることで、

「孤立を防ぐ!」

「居場所を作る!」

 

それには、

当事者・家族だけでなく、

支援者、先生、行政、企業、専門家、

そして、広く一般の人が

つながっていく事、

発信していく事、

そして、可能ならば、

楽しんでいく事が、必要です。

 

そんな事を、改めて認識する、

意義深〜い一日となりました。

 

※会場には、発達障害者の

絵画作品も、展示されました!

 

※発達障害児者に向けてのメッセージも、

展示されました。

 

4月2日、4月7日、それぞれ、

ご参加下さいました皆さま、

本当に、ありがとうございました。

関連の皆さま、
お疲れ様でございましたm(__)m
また、来年に向けて、
一緒に頑張りましょう!!

<記:kunisawa>

 

 

【報告】2018年1月20日(土)、「ウーマンエキサイト」に国沢の取材記事第2弾がアップ!

  • 2018.01.21 Sunday
  • 11:12

こんにちは、国沢です。

以前、国沢が取材を受けた

記事の<第二弾>が、

2018年1月20日(土)、

「ウーマンエキサイト」に掲載されました。

<第ニ弾>のテーマは、

発達障害児の子育て

「周囲へカミングアウトすべき?」

「誤解されない伝え方は?」というもの

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1515471203227/

多くの保護者のご相談の中で、
「周囲へどう伝えたら、いいのでしょう」

…というご相談は、とても多いんです。

それは、そうですよね!

我が子の理解者・応援者は、

ひとりでも増えてほしいもの。

でも、それも「どう伝えたら」

…と悩まれることと思います。

 

実際、「保護者会」に見立てて、

リハーサルを、した事もあります。

そのくらい、保護者にとっては、

気がかりで、しかも緊張するシーンで、

でも、我が子のことを、きちんと伝えたい…

という、溢れん想いもあって…。

 

私自身も、

伝え方のプロ「アナウンサー」なのに、

発達障害の息子の子育てでは、

「あぁ、失敗した〜!

もっと違う言い方をしておけば!」

…という経験も、多々あります(涙)

それだけに、

他の保護者が、無用に傷つかないように…と

「伝えられる事は伝えたい」と思っています。

人によって、

合う合わない…はあると思いますが、

少しでも、ご参考になれば、嬉しいです。

取材をして下さった、

「まちとこ出版社」のNさんも、

発達障害のお子さんをお持ちの方。

なので、お話をしていても、

かゆい所に手が届く(笑)

 

楽しい取材となりました(^_-)-☆

ありがとうございました。

 

<第一弾>は、

「我が子の発達障害を認めない

「無関心・無理解な夫」に、

「無神経な姑」には?」

というテーマで取材を受け、

既に掲載されています。

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1513653374227/

よろしければ、そちらも合わせてご覧下さい。

<記;国沢真弓>

【報告】2018年1月15日、「ウーマンエキサイト」に、国沢への取材記事アップされました!

  • 2018.01.15 Monday
  • 19:00

2018年1月15日(月)、

昨年末、国沢が取材を受けた記事が、
「ウーマンエキサイト」に掲載されました。
Yahoo!のランキングでも、
上位に上がっている…とかで、
ありがとうございますm(__)m
2回に分かれて掲載されますが、
今回は、<第一弾>!
発達障害児の子育てに関するもので、
我が子の発達障害を認めない、
「無理解・無協力夫」に
「無神経な姑」に、どうすれば?
…という刺激的なタイトル(;^ω^)
多くの保護者のご相談を受けてきた中で、
このようなご相談、多いんですよ。
その中で、上手く行った
「伝え方の例」などをお話しています。
「ハウツーもの」に、
したくはないのですが、
それでも、知っておいた方が良い、
「伝え方のコツ」ってあると思うのです。
私自身も、
伝え方のプロ「アナウンサー」なのに、
発達障害の息子の子育てでは、
「あちゃー、言い過ぎた!!失敗した〜」
という経験も、多々(涙)
それだけに、
他の保護者が、無用に傷つかないように…と
「伝えられる事は伝えたい」と思っています。
人によって、
合う合わない…はあると思いますが、
少しでも、ご参考になれば、嬉しいです。
取材をして下さった、
「まちとこ出版社」のNさんも、
発達障害のお子さんをお持ちの方。
「そうそう、分かる分かる!」と
意気投合する、
熱い楽しい取材となりました(^_-)-☆
ありがとうございました。
<第二弾>は、
「我が子のカミングアウトについて」
その伝え方などを、お話しています。
1月下旬に掲載予定です♪
<記;国沢真弓>

【報告】2017年4月2日、国沢「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」に載りました♪

  • 2017.04.22 Saturday
  • 02:00

2017年4月2日「世界自閉症啓発ディ」の日
国沢、新聞に載りました。

●「朝日小学生新聞」1面

●「朝日中高生新聞」2面

 

「自閉症」について、

事前に取材を受けまして、

あれこれ語らせて頂きました。

 

子ども達に伝わっていると嬉しいです。

 

このような機会を頂きまして、

感謝申し上げます!

※記事転載、朝日新聞許諾済みです。
<記:国沢真弓>

【報告】2017年4月8日、国沢「世界自閉症啓発ディ・シンポジウム」総合司会担当

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 00:09

2017年4月8日(土)

「世界自閉症啓発ディ・シンポジウム」

霞ヶ関の灘尾ホールにて開催された。

 

主催は、

厚生労働省と日本自閉症協会。

 

その時・その時で、

最も知りたい発達障害の

「旬のテーマ」で開催される、

この「シンポジウム」。

 

●自治体の長が、

その地域の発達障害の取り組みを発表したり、

●当事者やその家族が、思いや願いを伝えたり、

●支援の在り方を皆で考えたり、

●一般の人に「知ってもらう為」に何ができるかを

本音で話し合ったり…

私・国沢は、総合司会を担当。

今年で9年目です。

進行をしながら、

毎年、全てのシンポジウムを聴いています。

 

今年の「シンポジウム」は、以下の3つ。

(敬称略)

1:地域づくりのリーダーの思い

稲村和美(兵庫県尼崎市長)

北村正平(静岡県藤枝市長)

比嘉ゑみ子(沖縄県中小企業同友会)

 

2:効果的な伝え方の工夫(マスメディア編)

神戸金史(RKB毎日放送東京報道部長)

東ちづる(女優、一般社団法人Get in touch代表)

熊田佳代子(NHK文化・福祉番組部チーフプロデューサー)

 

3:身近な人の理解

益田幸奈・理澄姉妹(ご兄弟が自閉症)

伊藤議代・伊藤秀和夫妻(当事者の思い)

佐藤康裕(お子さんが自閉症)

 

3つの「シンポジウム」、

光の当て方は、異なるのに、

すべてを通して聞くと、

共通のメッセージを感じます。

 

それは「知ろう」とする事

「違い」を楽しむ事の大切さです。

 

自閉症の息子の子育てで、

心がけている事でもあります。

 

来年の「シンポジウム」は、

どんなテーマになるのでしょう。

今から楽しみです。

 

この度、ご参加下さいました、

400名程の皆さま、

本当にありがとうございました。

 

また、来年の「シンポジウム」で

お会いしましょう!

 

<記・国沢真弓>

 

【報告】2017年4月2日(日)世界自閉症啓発ディ、「東京タワー」もブルーに!

  • 2017.04.03 Monday
  • 14:35

4月2日は「世界自閉症啓発ディ」

その為の「イベント」が、
世界中・日本中で開催されてます。

「東京タワー」も、自閉症のシンボルカラー
「ブルー」にライトアップされます。

↓真下から見上げた、ブルーライトUPの東京タワー

厚生労働省と日本自閉症協会主催の
「点灯式」があり、
その前に「イベント」もあり、

一日、お祭り状態です(^.^)/

↓大盛り上がりのステージと広場のイベントの模様

小池百合子都知事も、東ちづるサンも、

歌手の清貴サンも、駆けつけて下さいました。

 

↓点灯式で、小池都知事に挨拶をして頂きました。
↓ソロシンガー清貴サンは、急きょ2曲のLive、
皆さんとの合唱にも、ご協力下さいました。
その他、国会議員の方々、
厚生労働省・自閉症協会の方々、
市川実行委員長、ゲストの益田幸奈さん、
参加・協力する団体の多くの方が、
「東京タワー」に集結しました。

Marbleの国沢は「司会」を担当する為、
毎年、この日は東京タワー。


当法人「Marble」も、このイベントの、
主催・協力団体になっています。

4月2日の「東京タワー」
年々、来場者や報道記者の数も増え、
注目されるようになってきました。

 

「世界自閉症啓発ディ」なので、
この日をきっかけに、
「自閉症」のことが、多くの皆さんに、
伝わりますように…m(__)m

 

関わって下さった皆様、

応援して下さった皆様、
すべての方々に感謝いたします。

●次回「世界自閉症啓発ディ」関連の催しは、
・2017年4月8日(土)10時~16時半
「世界自閉症啓発ディシンポジウム2017」
・会場:全社協・灘尾ホール(千代田区霞が関)
・テーマ:「たいせつなことを あなたに きちんとつたえたい〜発達障害のこと〜」
●お問合せ:日本自閉症協会
電話03−3545−3380
●内容の詳細、お申込みは、以下HPより
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=166&nc_session=8b556023b87942bcbedbb66106129a17

<記・国沢真弓>

【報告】6月24日(金)、代表国沢のインタビューが日本経済新聞に掲載されました。

  • 2016.06.25 Saturday
  • 16:30

2016年6月24日(金)、

日本経済新聞夕刊に、

代表国沢がインタビューされた記事が掲載。

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04015160U6A620C1NZBP00/

 

「くらし面」の「学ぶ」と言う連載記事内。

 

子どもの発達障害への「保護者の対応」や

「心構え」についての質問にお答しました。

 

記事自体は掲載できませんので、以下抜粋を…。

 

Q;.学校側から、発達障害の疑いがあると言われたら、

何をするべき?

 

A. 病院で、いきなり発達検査を受けるのは

ハードルが高いので、

まずは自治体の教育相談室などで相談したり、

各都道府県にある「発達障害者支援センター」で

相談するという方法があります

診断に関しては、児童精神科や小児神経科など、

発達障害を診る専門医を受診する必要があります。

 

Q.発達障害と言っても、ひとりひとり違いますよね?

 

A;そうですね。なので、対応については、

医者や専門家、発達障害児を育てている先輩保護者による

様々なアドバイスの中から、

我が子にあうものを選ぶ必要があります。

 

すぐにベストを見つけるのは難しく、

ベターを選ぶぐらいの気持ちで…。

 

発達障害のある子は、

「困った子」ではなく「困っている子」。

周囲の理解がないと、叱られたり、

非難されたりする機会が多くなり、

その結果、自己肯定感が低くなりがちです。

 

さらにその状態が長引くと、不登校や引きこもりへと

繫がることも珍しくありません。

 

こうしたことを避けるためにも、その子にとって

「適切な教育支援」を受けることが大切。

親が子供の障害と向き合い、

支援を上手に活用することは、

子供が社会で生きていく力を育てます。

 

…といった事をお答しました。

 

学校現場で、発達障害の子どもが、

辛い思いをしているケースは、よくあります。

 

また、どう対応していいのか

悩まれている先生方も、たくさん居ます。

 

そして、周囲のクラスメートも、

「どうして、こういう事をするんだろう」と分らないまま、

困惑しているケースも、多々あります。

 

そして、保護者も…。

 

何かあるだろう…と、うすうす気づいていても、

それが「発達障害」である…と受け止めていくには、

時間がかかる事も多いのです。

 

けれど、「困っている状況」が、既にあるのなら…

何かしら、働きかけていく必要があります。

 

その子どもをはじめ、

その子どもを取り巻く、全ての人が、

安心して、笑顔で、過ごしていけるように…。

 

新聞は、多くの方が読まれます。

 

この記事が、何か良い方向に進むきっかけになれば、

こんな嬉しい事はありません。

 

法人Marbleでも、

交流会や、イベントや、

個別相談(賛助会員向け)などを行い、

発達障害児の家族や支援者が、孤立しないよう、

活動をしています。

 

前回交流会の模様🎵

スィーツバイキングなどもしちゃって、和やかな会🎵

 

ひとりではない、

支えてくれる人、応援してくれる人がいるのは、

大切なことだと思います。

 

<記;国沢 真弓>

 

【報告】4月世界自閉症啓発ディ関連のイベントの総合司会、国沢が担当♪

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 01:49
2016年4月2日(土)
世界自閉症啓発day
「東京タワーライトイットアップブルー点灯式」
総合司会を国沢が担当しました。
この日は、
世界中のランドマーク、
日本中のシンボルタワーが、
blueに染まりました。
blueは、自閉症啓発のシンボルカラーです。
厚生労働省・日本自閉症協会主催の、
このイベントが始まって8年。
年々、皆さんに知られるようになってきました。
4月2日当日も、東京都自閉症協会はじめ、
様々な団体が、東京タワーに集結。
楽しいイベント、役立つイベントを開催していました。
その1週間後の4月9日(土)には、
霞ヶ関の灘尾ホールにて、
厚生労働省・日本自閉症協会主催で、
「世界自閉症啓発ディシンポジウム」が行われ、
多くの方が集まり、
自閉症の人達が暮らしやすくなる社会の実現の為、
どんな事が必要か…
そんなシンポジウムが午前午後を通して開かれました。

誰にとっても、優しい社会は、
誰にとっても、暮らしやすい社会…。
そんな温かい世界になりますように…
ブルーに染まる東京タワーを見上げながら、
静かに祈る…
毎年4月2日は、そんな日になっています。
今年も、点灯式・シンポジウムを、
無事終えることが出来、ホッとしています。
<記;国沢真弓>

【報告】2月9日(火)、読売新聞にマーブル主催のイベントが取り上げられました♪

  • 2016.02.09 Tuesday
  • 19:08
2016年2月9日(火)、
読売新聞に、マーブル主催のイベント
「我が子の味方を増やそう!伝え方講座」
のことが掲載されました♪
武蔵野版のページです。

  

伝え方講座は、2月26日(金)に開催なので、
大変嬉しい予告となりました。

記事にもあるように、
発達障害児の子育てでは、
「本人のわがまま」や「親のしつけの問題」と
思われてしまうような事が多々おこります。

そんな時、どうやって、
周囲へ話し、理解を拡げ、応援して頂くか…

という事が、ズッシリと
保護者(母親の事が多い)にかかってきます。


強く、優しく、しなやかに…
事実を共有しながら、
相手も尊重し、自分の想いも伝え、
次の一歩を進む為に、
どうしたらよいのか…

そんなヒントをお伝えします。

きっと、
発達障害児の子育てでなくても、
どんな人の人生でも、
そういった局面は訪れると思うので、
基本的には、どなたでも歓迎です。
♪HPの紹介ページご参照下さい♪
http://marble-family.org/houkoku/ivent05.html
しんどい事もあるけれど、
達成された時の喜びも大きい、
そんな子育てを一緒にしていきたいです(^^♪
<記;国沢真弓>






 

2015年2月21日(土) NHKの番組に「キャラバン隊Marble」が出演。 講演の模様が放映されました。

  • 2015.02.21 Saturday
  • 18:30

<詳 細>
NHK Eテレ
番組名;「エデュカチオ」
進行役;東山紀之さん(俳優)、尾木直樹先生(教育評論家)
放送日;2015年2月21日(土)午後5時55分〜6時25分
再放送;2015年2月28日(土)午後0時〜0時30分
テーマ;「どう向き合う、子どもの発達障がい」
http://www4.nhk.or.jp/educatio/


 

「エデュカチオ」は、教育に関連したテーマを取り上げ、保護者の疑問や不安や解消する目的の番組です。
この日のテーマは「子どもの発達障がい」

400名の番組アンケートを基に、「発達障がいにどう向き合うべきか」…悩んでいる子どもと保護者を支える取り組みが、紹介されました。
その中のひとつとして、私たち「法人Marble」で行っている講演活動「キャラバン隊Marble」の活動を取材して頂きました。
今回は、三鷹市内の公立小学校5年生向けの講演です。

 

 

「法人Marble」では、発達障がいの事を伝える活動を、

◆代表国沢個人では、2006年から…

◆法人のスタッフ6名で結成する「キャラバン隊Marble」では、2009年から…

 

それぞれ行っており、既に、約60か所、5000名程の方々に伝えてまいりました。

 

「発達障がい」の疑似体験あり、ナレーション、イラスト、音楽、写真、模造紙、お役立ちグッズ…等々を駆使し、見ている人が、決して飽きないよう工夫しながら、講演を組み立てています。

 

 

◆子ども向けの講演としては、小学校5年生向け、6年生向け、中学生向け…のご依頼を、よく頂きます。

3・4時限目のお時間を頂き、50分ほど講演をさせて頂き、残りは「振り返り」の時間とし、「感想」や「今後の自分に活かしたい事」といったテーマで作文を書く…というのが、よくあるパターンです。

 

◆大人向けには、PTA主催の講演会、学校主催の道徳地区公開講座等での講演、他、保健センターや施設等の主催、学校・幼稚園・保育園の先生方にもよく講演をさせて頂いています。

 


大人向け、子ども向け…どちらの講演も、「判りやすく、楽しく、押しつけがましくなく」…をモットーにしています。

 

今後も、「発達障がい」の事を伝える講演活動は、法人の柱の事業として、続けてまいります。

 

<記;Kunisawa>

 

★講演に関して、ご質問・ご依頼等ございましたら、こちらから、お願い致します。⇒講演依頼

 

★講演の内容等、詳細につきましては、こちらをご参照下さい。⇒講演内容

 

Copyright 2013 一般社団法人「発達障がいファミリーサポート Marble(マーブル)」. All Rights Reserved.

【テレビ出演のお知らせ】2月21日(土)17時55分〜、NHKテレビ「エデュカチオ」に出演♪

  • 2015.02.19 Thursday
  • 14:29
法人では「発達障がい」を
伝える講演活動を行っていますが、
このたび、NHKの番組で
取り上げて頂く事になりました。
 
代表の国沢個人では9年ほど、
法人の仲間6名で結成する講演団体「キャラバン隊マーブル」では7年ほど、
発達障がいの事を伝えてまいりました。
(約60ヶ所、5000名程の方々に講演)
 
今回は「キャラバン隊マーブル」が、
小学校の5年生向けに講演した模様を
取材して頂きました。
 
<詳 細>
 
NHK教育テレビ
番組名;「エデュカチオ」
進行役;東山紀之さん(俳優)、尾木直樹先生(教育評論家)
放送日;221日(土)午後555分〜625
再放送;228日(土)午後0時〜030
テーマ;「どう向き合う、子どもの発達障がい」
http://www4.nhk.or.jp/educatio/
30分番組の後半に放映される予定です。
 
お時間ございましたら、是非ご覧下さい。
<記;国沢真弓>

 

【報告】4月2日(水)、代表国沢「東京タワーブルーライトアップ点灯式」司会を担当♪

  • 2014.05.25 Sunday
  • 18:32
報告遅れましたが…
42日は「世界自閉症啓発ディ」でした。
 
東京タワーが、自閉症のシンボルカラー、
「ブルー」に染まる日。
 
今年も、国沢は、
厚生労働省主催「点灯式」の司会を
担当させて頂きました。
厚労省主催なので、式自体は、
キッチリ、カッチリ進行しましたが…、
 
その後は、東ちづるサン代表の法人
Get in touch」主催のイベントで、
今年も、盛り上がりました〜*¥(^o^)/*
 
みんな何かしら、
ブルーの物を身に付けて集合!
 
「ブルーキャンドル」も、
ご来場の皆さんにプレゼント。
珍しい「高級ブルーカー」も集結。
「ブルーバルーン」もプレゼント。
キャンドルリレーを行い、
会場は
ブルーの光に包まれました。
 
コンサートあり、サプライズゲストあり、
この日は、ブルーに包まれながら、
温かいつながりを感じられた、
そんな「一夜」となりました。
 
これが、「一夜」だけでなく、
「いつでも」「どこでも」「誰にでも」
温かい社会になりますように…
と願いながら…
この日の仕事を終えた、
国沢でした(^.^)/~~~
 
<記;国沢 真弓>

【報告】1月29日(水)、代表国沢、調布エフエム「午後のカフェテラス」にゲスト出演。

  • 2014.02.20 Thursday
  • 22:36
1月29日(水)14時~14時30分、
代表国沢は、調布エフエムの「午後のカフェテラス」に
ゲスト出演しました。
 
実は、以前、
この番組のパーソナリティを勤めていた事もあり、
懐かしいスタジオで、
気持ちは15年前に戻って、おしゃべりをさせて頂きました。
現在のパーソナリティの明石千明さんが、
法人「マーブル」の事、親の会「モンブランの会」の事、
それから、「発達障がい」の事、
とても、上手に引き出して下さったので、
国沢も、心地よく、お話する事が出来ました。
ありがとうございます。

<記;国沢>

【報告】12月4日(水)、代表国沢、番組「配信マム!」に出演させて頂きました♪

  • 2013.12.06 Friday
  • 15:47
124日(水)午前1130分〜1230分まで、
螢ャリア・マム代表取締役、堤香苗さんが進行役をつとめる、
USTREAM番組『配信マム!』に、代表国沢ゲスト出演♪
 
○十年前のアナウンサー仲間だった香苗さんと
楽しく一時間、お話が出来ました(o^v^o)
 
法人「Marble」の宣伝というより、
国沢の歩んできた道の紹介…という感じのお話ですが、
でも、香苗さんと私は、めざすところは一緒!
「誰もが当たり前に、存在・尊重される社会をめざそう…」
という事…が、伝わったんじゃないかな。
 
そういう事を声高に訴えていくのではなく、
静かに、それぞれの人の心に、一個ずづ灯をともしながら
拡がっていけば。。。って、そんな感じも一緒です。。。
 
一時間の番組『配信マム!』は以下でご覧頂けます。
※あっ携帯からは観られないかもデス(><)
http://www.c-mam.co.jp/haisin-mam/index.html
よろしかったら、ナマ国沢をご覧くださいませ(笑)
実は、収録の日、熱があり、ぼ〜っとしてます…(*_*)
 
<記;国沢真弓>
 
 

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