【報告】2020年2月19日(水)、国沢「児童発達支援施設・すこっぷ」にて講演

  • 2020.02.20 Thursday
  • 14:09

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2020年2月19日(水)

10:00〜12:00

 

●主催・会場:

児童発達支援事業所

一般社団法人「すこっぷ」

 

●テーマ:

「発達に課題のある子どもを

育てるために

〜今の自分を振り返ろう〜」

・・・・・・・・・・・・

児童発達支援施設である、

「すこっぷ」の保護者会にて、

講演をしてきました。

 

今回は、

親が、自分自身を振り返る

きっかけになるお話を致しました。

 

●どうやって、

親自身の気持をキープしていくか、

 

●こんな時は、どうやって

周囲へ依頼していくか、

 

●孤立しないために、

どこを頼ればよいか等々

 

日々の暮らしを、

潰れずに過ごすための

具体的な話です♪

 

発達に課題のある子どもへの

接し方ハウツー的なものは、

他の専門家の方のご講演で、

満たされることもおありでしょう。

 

けれど、

親自身の心の持ちようなどは、

同じ立場であるからこそ、

伝えられることもあります。

 

<講演>と言っても、

私が、投げかけた3つの項目に関し、

参加の皆さんと、話し合いながら、

和気あいあいと行いました♪

 

<明日からの子育て>

エネルギー補給になっていれば、

嬉しいです。

今回、参加の方々からの
アンケート(ご感想)を、
いくつかご紹介します。
●子どもの成長とともに、
悩みが変わってきて、
解決できないことも
たくさんありますが、
こういう場で、話を聞けて、
自分の話も、聞いてもらえる、
安心をいただきました。
●どうして、うちだけ?と
思ってしまうことも
度々あるのですが、
今回、お話を聞けて、
自分だけではないな、
少しチカラを抜いていいのかな、
と思えました。
等々、
皆さんにとって、
<共感できる場>
<リフレッシュできる場>
になったのが、
良かったように思います。
今回、参加された方々に、
「発達障害児子育てあるある川柳」
の投稿をお願いしたところ、
以下の句をいただきました。
(掲載許可いただいています♪)
●かわいいよ 何をしてても かわいいよ
●我が子連れ、バスも電車も 乗れません
(注;多動、パニックなどで…)
●何枚も 無駄にした服 数知れず
(注:感覚過敏で…)
●お出かけは 人の少ない 場所ばかり
・・・・・・・・・・

終了後、

「すこっぷ」のスタッフの皆さん、

「ちょこネット」代表理事の竹中さんと、

記念写真を一枚♪

この度は、

お招き下さいまして、

誠にありがとうございました。

 

<記;kuisawa>

 

【報告】2020年2月7日(金)、キャラバン隊Marble、三鷹市内の小学校で講演

  • 2020.02.09 Sunday
  • 20:14

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2020年2月7日(金)

1045〜11:45

●主催・会場:

鷹南学園三鷹市立東台小学校

●テーマ:

「みんなちがってみんないい」

・・・・・・・・・・・・

「キャラバン隊Marbleとして、

お招きを受け、

メンバー6名で伺いました。

 

会場は、この学校のランチルーム

「キャラバン隊Marbleは、

発達障害児を持つMarbleのスタッフで

構成される、<講演団体>です。

 

発達障害のことを、

「劇」などを入れ、

わかりやすく伝えており、

学校保健センターなどで、

講演を重ねています。

 

今回講演をした、

三鷹市の小学校からは、

毎年お招き頂いています。

 

対象は5年生。

最高学年になる前に、

発達障害のお友達のことを知り、

「こういう風に接したらいいんだな」

と言うことを、

頭の片隅に入れてもらうことで、

きっと、変わってくることも

あると思います。

 

講演では、〇×方式も入れて、

なるべく判りやすく楽しく伝えています。

「迷路」を使った<発達障害の疑似体験>も、

5年生全員にしてもらいました!

こちらの学校には、

「特別支援学級(知的固定学級)」

もあるので、

発達障害への理解がすすめば、

学校全体の「居心地の良さ」が

アップするかもしれませんね。

 

今年の5年生には、

どんな風に伝わったか…

後日いただける、

感想文を楽しみにしています。

 

毎年毎年、変わらず、

5年生に講演をする…

と言うことを、

定例化して下さっていること自体、

 

この学校が、全校をあげて、

「障害のあるお友達と共に過ごす」

という事を、

大切に考えているのだと伝わります。

 

この度は、

お招き下さいまして、

ありがとうございました。

 

<記;kunisawa>

 

 

【報告】2020年2月2日(日)、「中野区発達支援啓発事業(2)」にて、講演

  • 2020.02.03 Monday
  • 23:03

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2020年2月2日(日)

14:00〜16:30

●主催:中野区子ども教育部

●会場:中野区産業振興センター

・・・・・・・・・・・・

2020年、最初の講演は、

中野区からのご依頼でした。

 

「中野区発達支援啓発事業」

全2回シリーズで、

今回は、その2回目。

 

テーマは、

「地域ぐるみで支え合おう!

発達障害児とその家族へ送るエール」

 

貴重なお休みの日に、

しかも、新型肺炎で

世の中が、せわしない中、

ご参加くださった皆さまに、

感謝しております。

今回は、三鷹市で

2018年度から始めた

「ペアレント・メンター事業」

の話も盛り込み、ほぼ2時間!

皆さま、お疲れ様でございましたm(__)m

 

【参加者のご感想】から、

一部ご紹介いたします。

・・・・・・・

★お話下さること全てに

共感することが出来ました。

ご自身の体験からのお話なので、

専門家の先生のお話より、

心にしみました。

参加して、良かったです。

 

★「発達障害児の親に求められる力」

のお話を聞きながら、普段、

自分が、なんとなく大変だなと

思っていることが、

はっきり分かった気がしました。

「伝える力」を鍛えたいと思います。

 

★子どもを育てながら、

心が揺れてばかりですが、

それでもいいんだと思えて、

心が楽になりました。

 

・・・・・・・・・

等々、皆さん、

びっしり、ぎっちり書いて下さり、

本当にありがとうございます。

 

いろいろな力が

求められる子育てですが、

一緒に、どんどん、

たくましくなっていきましょう(笑)

 

発達障害児の保護者以外の

参加者の皆さまも、今回の講演で、

「心の引き出し」が、ひとつ、

増えていたら、嬉しく思います。

 

お招き下さった、

中野区のご担当者の皆様、

本当にありがとうございました。

そして、ご参加くださった皆様、

心より感謝申し上げます。

 

<記;kunisawa>

 

【報告】2019年12月13日(金)、国沢「福島県富岡支援学校」にて講演

  • 2019.12.13 Friday
  • 16:20

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月13日(金)

10:00〜11:30

●主催:福島県富岡支援学校PTA

●会場:富岡支援学校

・・・・・・・・・・・・

2019年最後の講演の仕事は、

福島県でした。

 

学校の保護者の皆さん、

母子訓練センターの職員の方々、

先生などが、ご参加下さいました。

福島県には、今年3回目。

「どうしても応援したい、

そのために何ができるんだろう」

・・・と、常に考えている地でもあります。

「お招きされたら、必ず行こう!」

と、決めています(^o^)

 

さて、今回は、保護者の方が、

圧倒的に多かったので、

「障害のある子どものこと」を

学ぶというより、

 

これを機会に、

「自分自身を振り返る」

きっかけになったら・・・

という想いで、お話ししました。

ふと気づくと、

私たち障害児の親は、

本当にいろいろなものを、

抱え込んでいます。

 

吐き出すことも、

なかなか出来ず、

謝ることも、とても多い・・・

 

そんな状態の中でも、

まわりの人にどう伝えていくか、

自分自身の気持の立て直しを、

どうしたら良いのか…、

 

難しい課題です。

少しでも、エールを送れていたら、

とても嬉しいです。

 

皆さん熱心に聞いて下さり、

集まった<アンケート>では、

「とても参考になった」…21

「参考になった」…2

「普通」…0

「あまり参考にならなかった」…0

「参考にならなかった」…0

 

・・・という結果で、

皆さん、満足して頂けたようで、

嬉しく思います!!

 

★ご感想の一部を紹介します。

(掲載許諾済みです)

 

・子どもの事で、

立ち止まりそうだったんですが、

前に進めそうです。

ありがとうございました。

 

・「あるある!!」共感と、

ユーモアいっぱいのお話。

私自身も、「そういう支援」が、

したい!したかった!と、

やりたい事が明確になりました。

ご縁に感謝します。

 

・とても笑えて、泣けて、

共感できました。

 

・教員の立場から

聞かせて頂きました。

改めて、保護者の気持を、

大切にしなければと思いました。

教員一人一人が、子ども達の、

「心の居場所」になれればと、

思いました。

 

等々、皆さま、たくさん想いを

綴って下さいました。

ありがとうございます。

 

いつものように、

「障害児子育て川柳」も、

募ったところ、

今回は、以下の句を頂きました。

 

・17時 時報と共に ゲーム音

 

・切り替え突然 おもちゃの山 捨てられず

 

・「は?」じゃないよ と言ったら 「わ?」と言い直す

 

・春巻きは 皮だけ食べます 器用だね

 

・その行動 悪気はないのよ 許してね

 

・電話鳴る 今日は学校からじゃない

 

・ひと安心 連絡帳には ほめ言葉

 

・ありがとう 親子共々 先に進みます

 

・息子泣く かえるも泣くよ あついよる

 

・怒っても 寝顔をみると 天使の子

 

・また走る ママの体重 6キロ減

 

ありがとうございます。

「川柳」をみると、

住む地域は違っても、

みんな、それぞれの地で、

頑張っているんだな…と、

しみじみ伝わります。

 

最後に、主催者の

富岡支援学校の方々と

記念撮影!

また、いつか

お目にかかれる日を

楽しみにしております。

 

この度は、

本当にありがとうございました。

 

<記:kunisawa

【報告】2019年12月7日(土)、国沢「中野区発達支援啓発事業」にて講演

  • 2019.12.09 Monday
  • 02:25

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月7日(土)

14:00〜16:30

●主催:中野区

●会場:中野区役所会議室

・・・・・・・・・・・・

中野区の「発達支援啓発事業」

区民講演会で講師を担当しました。

 

全2回のうちの1回目が、

12月7日。

 

1回目のテーマは、

「地域ぐるみで支え合おう!

発達障害ってどういうこと?

〜特性を持った子どもが成長する中で、

様々な人が関わり合う社会を願って〜」

小雨が降る、肌寒い日でしたが、

たくさんの方がご参加下さいました。

 

●発達障害のことを分かりやすく

お伝えするほか、

 

●どのように本人と家族を

サポートすればよいか、

 

●地域が連携していくために必用な、

「伝える力」を伸ばすために・・・

 

といった内容で、2時間15分ほど。

長い時間だったので、

ご参加の方もお疲れになったのでは、

…と気がかりでしたが、

講演後のアンケートを拝見すると、

 

★長時間だったが、

アッと言う間だった。

楽しく聴けた。

 

★面白かった

 

★実体験に基づく話なので、

講演中、ずっと引き込まれた。

第二回目も楽しみ。

 

 

といったご感想が、

たくさん届いていました。

ありがとうございます。

 

また、講演内容に関し、

全員が、「良かった」に

〇を付けて下さっていた事も、

嬉しかったです。

 

さて、次回・第二回は、

2月2日(日)14時〜16時半。

会場は、中野区産業振興センター。

 

1回目と、重複する内容もありますが、

次回は、発達障害児の保護者に

焦点をあてます。

 

また、中野区でも、

今年度からスタートした、

「ペアレント・メンター」についても、

お話させて頂きます。

 

お招き下さいました、

中野区子ども教育部の皆さま、

ありがとうございました。

次回2月2日も、

よろしくお願いします。

 

<記:KUNISAWA

 

【報告】2019年12月3日(火)、国沢,江戸川区放課後等ディサービス連絡会にて講演

  • 2019.12.05 Thursday
  • 01:06

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月3日(火)

10:00〜11:30

●主催:江戸川区放課後等ディサービス連絡会

●会場:タワーホール船堀研修室

・・・・・・・・・・・・

江戸川区の放課後等ディサービスなどを、

利用されている保護者の方など

約60名に講演してまいりました。

 

テーマは、

「発達に課題のある子どもを育てるために

〜親ができること、地域ができること〜」

 

講演では、

発達に課題のある子どもの子育てで、

日々起こりえること、

それを乗り越えるべく

奮闘している保護者のことを

お話していますが…

 

そういったことを、

保護者が、みんなで共有するのは、

とても大切だと感じています。

 

私たちの子育てで、一番つらいのは、

「孤立」してしまうことだから…。

 

いつも、頑張っているよね、

これからも、乗り越えていこうね、

…そんな温かい空気が、

会場に流れていました。

皆さま、講演後、アンケートも、

たくさん書いて下さいました。

 

集計の結果は、

<52枚回収>

とても参考になった…40

参考になった…1

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

ありがとうございます。

ご満足いただけたようで、

私も嬉しいです。

 

いくつかご感想を、

ご紹介しましょう。

(ご掲載許可済み)

・・・・・・・・・・・・

私は、ADHDの子どもを育てており、

育児に行き詰っていましたが、

講演を聞き、私だけじゃないんだ!と、

とても励まされました。

 

●今まで、「子どもをどう育てるか」

ばかり考えていましたが、

今日のお話で「そのまま受けいれる」

ことも大切にしたいと思いました。

私も、気負いすぎず、成長していきたい、

笑顔で受け止めていきたいと思えました!

 

●保育園に子どもを通わせていますが、

今日のお話を聞いて、

私、いつもすごく周りに気を使って、

生活しているなぁ、

頑張っているんだなぁ、

と、自分に拍手したくなりました。

改めて、頑張っていこうと思いました。

 

●自分の子育てを

見つめ直すことが出来ました。

子どもをありのまま受けいれて、

楽しみながら、この難しい子育てを

していきたいと思います。

私も、いずれ、支援できるように

なりたいと思いました。

 

・・・・・・・・・・・

等々たくさん、

心のこもったメッセージを

頂きました。

ありがとうございます。

 

今回「発達障害子育て川柳」も、

おひとり、お寄せ下さいました。

ご紹介しましょう。
(ご掲載許諾済み)

 

反抗期? 生まれた時から 反抗期!

 

とのこと。。。

うわ〜、大変なんですね。

でも、「反抗期」は、

いつか抜ける…はず!(≧∇≦)

応援させていただきます〜。

 

この度は、

江戸川区の放課後等ディサービス

連絡会の皆さま、

お招き下さいまして、

ありがとうございました。

(主催者の皆様と)
また、お会いできる日を、
楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA>

 

【報告】2019年11月27日(水)、国沢「三鷹市私立幼稚園協会」にて講演

  • 2019.11.29 Friday
  • 01:44

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年11月27日(水)

15:30〜17:30

●主催:三鷹市私立幼稚園協会

●会場:三鷹市教育センター

・・・・・・・・・・・・

三鷹市私立幼稚園の先生方、

100名以上が、ご参加下さいました。

ありがとうございます。

テーマは、

「気になる子どもと家族を支えるために

〜伝える力もアップしよう〜」

 

●発達障害の疑似体験、

●発達が気になる子どもへの

<接し方>や<声かけ>のヒント

●保護者へ接する際のポイントなど、

なるべく具体的に、

楽しくお伝えしています。

最後に、20分ほど、

「伝える力アップ」

パートを設けています。

 

その子どものために、

どんなに、園で、

良いことを考えていても、

それを、親に、きちんと伝えて、

納得・理解してもらう必要があります。

 

先生同士で話す時も、

管理職の先生に報告する時も、

幼い命を預かるお仕事なので、

「伝える力」は、本当に必要です。

 

「伝え方」は、

ちょっとした事を心がけるだけで、

グッと、違ってきます。

 

私は、本職が「アナウンサー」なので、

「伝える力」は、スキルに頼っていると

思われがちですが、そうではありません。

 

「アナウンサー」としての

実践や訓練で育まれたものも、

たくさんありますが、

 

発達障害の息子を育てる中で、

育まれたものも、

山ほどあります。

 

と言うのは、

「どうしても、伝えなくちゃ」

という局面が、

発達障害児の子育てでは、

あまりにも多いからです。

 

そんなわけで、

私の「伝える力UPの話は、

スキル・理論・学説・精神論ではなく、

<暮らし>に根付いたものばかり…

 

日々の<暮らし>や<職場>で、

活かせなければ、意味がないからです。

 

さて、ご参加頂いた

皆さまからのアンケート

集計させて頂きました。

 

<101枚>ご提出いただきました。

 

評価としましては・・・

とても参考になった…90

参考になった…11

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

という事で、

ありがとうございま〜す!

皆さま、ご満足頂けたようで、

嬉しいです。

 

いくつか、

参加された先生方の

ご感想をご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

●今年度、初めて

クラス担任をしています。

保護者への対応は難しいことも多く、

悩んでいましたが、

きょう、たくさんの工夫や

アドバイスを頂けたので、

ひとりひとりの保護者に、

合う対応をしていくよう、

頑張りたいです!

 

●親・支援者、両方の立場からのお話で、

胸がいっぱいになりました。

子ども達のために、

何かチカラになりたいと、

改めて感じる機会になりました。

 

●面談での話しかけ方など、

参考にしたいことが

たくさんありました。

 

●今まで、

「なんで早く認めないんだろう」

「早く支援センターに行った方が

子どものためなのに」と

焦っていましたが、

親によって「認めるまでの時間」が

違うという具体的な話、

心に残りました。

 

●とても参考になりました。

自分の保育を見直そうと思えました。

今までの研修では、

寝てばかりでしたが(笑)

今回の講演では、一回も寝ないで、

最後まで、真剣に聴きました!

 

・・・・・・・・・

等々、

皆さま、びっちり

たくさんご感想を

書いて下さいました。

 

そう…

私の講演では、

眠くなる時間帯に、

二度見したくなるような

仕掛けを作り(笑)

眠気を飛ばすようにしています。

 

それも、私の「伝え方」です(≧∇≦)

 

講演終了後、

主催者の先生方と、記念写真。

この度は、お招き下さいまして、

本当に、ありがとうございました。

また、お会い出来る日を、

楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA

 

 

【報告】2019年11月21日(木)、東京都ペアレントメンター活動報告会にて発表

  • 2019.11.23 Saturday
  • 18:50

皆さま、こんにちは、国沢です。

活動の報告を致します。

 

「令和元年度 東京都

ペアレント・メンター活動報告会」

で、三鷹市の活動報告をしてきました。

 

・・・・・・・・・

●日時:

201911月21日(木)

14:00〜16:30

●主催:東京都福祉保健局、

東京都発達障害者支援センター

●会場:東京都社会福祉保健医療研修センター

・・・・・・・・・・・・

はじめに、

日本ペアレント・メンター研究会理事で、

Marbleのメンター事業にも、

ご協力頂いている

小倉正義先生より、

「家族支援としての

ペアレント・メンター活動の意義について」

と言うテーマでのご講演があり、

 

その後、

<世田谷区の取組の発表>

世田谷区障害福祉担当部の織田健一氏

東京都自閉症協会の尾崎ミオ氏

から、報告がありました。

 

最後に、

<三鷹市の取組の発表>

三鷹市障がい者支援課の名取嘉明氏と、

Marbleの国沢が報告。

各地区からの参加者が、

自分の地域で、どのように

メンター事業を進めていったらよいか…

参考になったのではないかと思います。

 

発達障害児者対策では、

<本人支援>と同じように、

<保護者支援・家族支援>も、大切です。

 

<家族支援>がテーマの、

このような集まりに出席すると、

知り合いにたくさんお会いします。

 

横の連携を取っていくことも、

大切だと、つくづく感じます。

 

それぞれの地域に合った進め方が

あると思うので、

他の地域の取組みを知り、

その中で、活かせるものがあったら、

自分の地域に取り入れる…といった、

「いいとこ取り」をしていけば

良いのではないでしょうか。

 

まさに、

発達障害児の子育てと一緒(><)

…ですね!

 

今後も、このような発表の機会を、

大切にしていきたいです。

 

<記:Kunisawa

【報告】2019年11月16日(土)、国沢、会津若松市にて講演

  • 2019.11.16 Saturday
  • 23:09

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

 

福島県会津若松市に

行って参りました。

・・・・・・・・・

●講演日時:

2019年11月16日(土)

10:00〜12:00

●主催:特定非営利活動法人

ファミリー・サポート・あいづ

●会場:神楽想(神楽スペース)

●テーマ

「障がいがあってもなくても、

共に生きていくために必要なこと」

・・・・・・・・・・

福島県には、年に数回、

講演で、訪れています。

なぜなら、私は、

自称「福島応援団員」だから(^-^)b

 

福島県ならではの

タイヘンな課題を抱える中、

「地域のみんなで、どうやって、

支え合ったら良いのだろう…」と、

皆さん、模索していらっしゃいます。

 

まさに、今回の講演の

タイトルにあるように、

「障害があっても、なくても」

どの家族も、

孤立することなく、

サポートしあえたら…と。

 

講演では、

●発達障害の特性、

●接し方のポイント、

等も、お伝えしています。

 

それらを知っておくと、

地域・家族・職場・学校等、

一般的な<人間関係>においても、

参考になることや、

応用できることが、

たくさんあります。

 

また、地域で、お互いに、

支え合って行くためには、

「伝える力」も必要です。

 

「助けてほしいこと」

「手伝えること」

「困ったこと」

「助かったこと」

 

…様々なことを、

率直に、正直に、

伝えあうために、

ちょっとしたコツ

知っていると、

スムーズに行くことがあります。

 

そんなコツも、

お伝えしています。

参加された方のアンケートでは、

「講演は、とても楽しかった」

「笑った」「泣いた」

「心に響いた」等の

ご感想がありました。

 

「心が動く」…ということは、

とても、大切なことですよね。

「原動力」になるから…

 

さて、私の講演では、

参加された方に、

「障害児子育てあるある川柳」

を作って頂くことがあります。

 

今回の講演では、

そういった時間は

設けなかったのですが、

「川柳」お寄せ下さった方がいます(_ _)

(掲載許可済みです)

以下、披露させて頂きます。

ママが好き?「はい」と覚えた 賢い娘

 

微笑ましい川柳ですね…(o^v^o)

障害のある娘さんが、

お母さんからの「好き?」

という問いかけに、答えられるようになった。

それが、幸せ…

という思いが、伝わってきます。

明るく振る舞い、陰で泣く
大丈夫、割り切る日々に けじめつけ

こちらの2句は、キュンと切ない親心が伝わります。

お寄せ下さった方々、ありがとうございました。

 

講演終了後、

主催者の皆さまと記念写真を撮りました♪

この度は、お招き下さいまして、

本当に、ありがとうございました。

 

参加者の皆さま、

主催者の皆さま、

また、いつかお会いしたいです!

 

<記:kunisawa

 

【報告】2019年9月27日(金)、国沢「稲城市社会福祉協議会」にて講演

  • 2019.09.28 Saturday
  • 23:06

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年9月27日(金)

10:30〜12:30

●主催・会場:稲城市社会福祉協議会

●テーマ

「いちから知ろう、発達障害のこと

学童期の発達障害について」

・・・・・・・・・・

発達障害のことを、

<学童期><大人><当事者>

という、3つの切り口から、

3回連続で伝えていく企画。

 

私は、その1回目<学童期>

担当させて頂きました。

 

一般の方、保護者、支援者の方、

約40集まって下さいました。

私は、講演をするとき、

リラックスしていただくこと を、

大切にしています。

 

2時間もの講演を

聞いていただくために、

必要なことだからです!

そのためには、

私自身も、楽しく…(^^)

そのほかにも、

●伝える順番、

●パワーポイントの見せ方、

●声のトーン、

●音楽の入れ方、

●雑談のはさみ方、等々、

 

すべて、伝わりやすく…

リラックスしていただくことを、

念頭に置いています。
(一応、私アナウンサーなので=(*^▽^*))

 

参加された方の「アンケート」から、

「感想」を、いくつかご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・

 

★自分の将来にも、

高齢の認知症の方々にも、

すべての人に通じるお話で、

聞くことが出来て、

嬉しかったです。

 

★発達障害を、身近に

感じることが出来ました。

発達障害児のお母さんに、

寄り添って、手助けしたいです。

 

★具体例が多く、良かったです。

「雑談が多くて」と

おっしゃってましたが、

それもまた、親しみを持てて、

良かったです。

 

★こんなにも感動する講演会に、

参加でき、感謝しております。

心に響くお話で、

涙が止まりませんでした。

2人の子どもが、それぞれ

課題を抱えていますが、

今日のお話を胸に、

日々過ごしていこうと思います。

 

・・・・・・・・・・

他にも、皆さま、

たくさん書いて下さいました。

心より感謝申し上げますm(__)m

 

集まりました30名様分の

「アンケート」では、

全員の方が「参考になった」

〇を付けて下さいました。

 

良かったです!!

嬉しいです!!

 

貴重な時間を使って、

参加して下さった方にとって、

参考になること、

心に響くこと、があれば、

講師冥利に尽きます。

 

今回、主催された、

「稲城市社会福祉協議会」

こちら様からお招きされたのは、

今回で、5回目です。

 

講演終了後、

主催者の皆様と、記念撮影。

 

いつも、お声がけ下さいまして、

ありがとうございます。

今後とも、よろしく

お願いいたします。

 

<記:kunisawa
 

【報告】2019年8月4日(日)12日(月)、国沢「武蔵野東教育センター」にて講演

  • 2019.08.18 Sunday
  • 15:26

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年8月4日(日)・12日(月)

10:30〜12:00

●主催・会場:武蔵野東教育センター

●テーマ:「親が元気でいるために

〜無理せず、出来ること〜」

・・・・・・・・・・

「インクルーシブ」「多様性」

といった、いろいろな言葉が、

世の中で言われる、ずっと前から、

それを実践している学校。

「武蔵野東学園」…

http://www.musashino-higashi.org/

 

この学園のことは、

3歳の息子に「自閉症」と

診断がついた15年前、

気になり、見学にも行き、

その後、13年間「療育」に通った。

 

親子ともに、お世話になった、

「武蔵野東教育センター」で、

夏の間、開催される

「サマープログラム」にて、

講演させて頂いた。

(2日間講演。両日とも約80名ご参加)

 

日本全国から参加されている、

自閉症のお子さんと保護者の方々。

今回は、お父さんのご参加も
多かったです。

 

ちょっと先を行く先輩として(?)

少しでも、

役に立つお話・元気になるお話が、

出来れば…

そんな思いを、いっぱい抱いて、

1時間半の講演。

 

途中、ワークとして、

皆さまに「川柳」を作って頂いた。

 

「発達障がい児子育て川柳」

を作るのは、意外に、

良い面が、たくさんあるんですよ。

 

例えば、

自分の子供がやらかしたことを、

ユーモアに包んで、笑い飛ばせる点

 

●自分の気持ち、お子さんの状況を、

一歩離れて、冷静に見ることができる点

   

●仲間と「想い」を共有できる点

 

●時間に余裕がない子育て中でも、

パッと見て、感じることの出来る手軽さ

 

…等々、少し考えるだけでも、

こんなに良い点を上げられます♪

 

・・・・・・・・・・・

参加された方が作られた「川柳」を、

何句か、ご披露いたしましょう。

(掲載のお許しを頂いています。)


「あなたには いろんな才能 つまってる」

 

「マイブーム どこからくるのか わからない」

 

「教室内 高枝バサミで つつきたい」

 

「運動会 走っただけで 金メダル」

 

「鉄道の 情報量は アプリなみ」

 

「通常級 入ってみたら 超上級」

 

「東横線 7本待った 5000系」

 

「手をつなぐ それだけのことが 奇跡かな」

 

「ママ友と 子連れでお出かけ あこがれる」

 

「帰宅後の 息子の友達 ユーチューブ」

 

「家帰る いつも気になる 妻のキゲン」(お父さん作)

 

このほかにも、まだまだ、

お知らせしたい「ステキな句」を

た〜くさん頂きましたので、

 

後日、Marbleホームページ内に、

「川柳紹介コーナー」を

設ける予定にしております〜!

 

・・・・・・・・・・・・

ご感想も頂きましたので、

いくつか、ご紹介しましょう。

 

★共感出来る話が多く、

お話を聞くだけで、

ストレス解消になりました

 

★涙がポロポロこぼれました。

もっと早く、お話をお聞きしたかったです。

でも今日は、元気を頂きました。

 

★発達障がい児の子育てを、見事に

代弁してくださって、ありがとうございます。

夫も一緒に参加したので、

夫も何か感じてくれていたら、嬉しいです。

 

★今まで、発達障害の息子を、

どう教育するかばかり、考えていましたが、

今回の講演で、親として、まず自分が

元気でいたいと思いました。

 

★今日の講演を伺い、

私も、傷ついても、バンソウコウを貼り、

ジェットコースター人生を、

楽しめるようになりたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのほかにも、たくさん、

心のこもったご感想を頂きました。

ありがとうございます。

 

私たちの子育ては、

不測の事態も多く、

気が抜けませんが、

 

孤立をしないで、

周囲を頼って、

みんなで乗り越えていけたら・・・

 

そのために、出来ることを、

一緒に進めていけたら、

嬉しいです。

 

この度は、

2日間にわたり、お招きいただき、

誠にありがとうございました。

終了後、学園の前で、記念撮影

 

た、保護者の皆さまにも

お会い出来る日を

楽しみにしております。

 

<記;kunisawa>

 

 

【報告】2019年8月2日(金)、国沢「福島県三春町教育委員会」主催の講演担当

  • 2019.08.05 Monday
  • 02:41

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年8月2日(金)

14:30〜16:30

●主催:三春町教育委員会

●会場:三春交流館「まほら」

●テーマ

「特別な支援が必要な子どもと

家族を支えるために

〜伝える力をアップしよう〜」

・・・・・・・・・・

福島県には、たびたび

お招きされており、

私は、その都度、

「福島応援団」のような気持で、

講演をしています。

 

福島県ならではの、

さまざまな困難がある中で、

発達に課題のある子どもも、

家族も、支援者・先生も、

奮闘していらっしゃるからです。

 

今回は、三春町の教育委員会主催で、

幼稚園・小中高校の教職員、保護者など、

約130名が参加して下さいました。

少しでも、ヒントになるお話が

できていれば、嬉しいです。

 

三春町は、

「滝桜」が有名です。

 

<日本三大桜>のひとつで、

国の<天然記念物>でもあります。

以前、講演で訪れた際、

主催者の方が、「滝桜」

連れて行って下さって、

 

桜の時期ではなかったけれど、

その<圧倒的な姿>に、

つい拝みたくなるような…

不思議な感覚に襲われたのを

覚えています。

 

その「滝桜」のある三春町は、

<特別支援教育>に力を入れていて、

配慮が必要な子ども達のことを、

しっかりサポートしています。

小学校入学前、
「5歳児健診」も実施されていて、
幼稚園・保育園と、
学校との連携も進めています。

 

就学後は、「情緒」と「知的」、

それぞれの<固定学級>があり、

「情緒」の<通級学級>もあり、

子どもの実態に合わせ、

選ぶことが出来るのです。

 

課題がたくさんあるお子さんは、

まず情緒の<固定学級>で過ごし、

 

落ち着いてきたら、

<通常の学級>で、

挑戦できそうな授業から

中に入ってスタート。

徐々に、増やしていく…。

 

課題が、そこまで多くないけれど、

<通常の学級>のままでは、

ちょっと…というお子さんは、

情緒の<通級学級>

週に何時間か通って、調整をはかる…

 

本当に、子ども一人一人の

実態に合わせて、

家庭とも連携を取って、

丁寧に進めているのを、

感じます。

 

<通常の学級>に在籍している、

発達に課題のあるお子さんの

保護者からの相談を、

たくさん受けている私としては、

 

このように、

子どものために「選べる環境」が、

整っていることが、

素晴らしいと思います。

 

こういう例が、

日本全国に広がっていくと、

良いですね…。

 

特に、<義務教育>の期間は、

「住む場所によって、

受けられる支援が違う」

ということが、

無いことが望ましいです。

 

<講演>で、

さまざまな地域に伺うと、

その地域ならではの取組みを

知ることが出来て、

とても参考になります。

 

また、三春町の皆さまに、

お会いできることを、

楽しみにしております。

講演後、主催者の皆さまと
会場前にて記念写真!!

この度は、お招き頂き、

本当にありがとうございました。

 

<記:kunisawa

【報告】2019年4月20日、国沢「東三鷹学園三鷹市立第一小学校」で講演

  • 2019.04.20 Saturday
  • 14:48

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年4月20日(土)

10:40~11:25

●主催・会場:

東三鷹学園 三鷹市立第一小学校

テーマ:

伝える力・つながる力をアップ

~子育てが楽しくなるヒント〜

・・・・・・・・・・・・

昨年夏、

こちらの学校の先生方へ、

<研修講師>としてお招きされ、

この度は、

保護者の方への<講演>。

ありがたい事です!!

 

この日、学校は「学校公開日」。

そして、大きな災害があった時の

「引き渡し訓練」もある…という日。

その合間を縫って、

45分程、講演をさせて頂きました。

 

体育館には、

300名以上の保護者の皆さまが

集まって下さいました。

ありがとうございます(^.^)

内容としては・・・

発達障害児への接し方を、

「コミュニケーション力UP」

のヒントに…。

 

発達障害児の子育てを、

「つながる力UP」

のヒントに…。

 

私のアナウンサーとしての

経験を活かして、

「伝える力UP」のヒントに。

 

●最後に、

ぜ〜んぶ詰め込んで、

「ラストメッセージ」

を、お届けしました。

せ〜っかく

ユックリできる土曜日に、

〈講演〉を聴いて下さったので、

少しでも、皆さまの

〈エネルギーチャージ〉

なっていたら、嬉しいです。

 

子どもに障害があっても、

なくても、共通する大変さ、

もどかしさは、あると思います。

 

「子育て」は、時として、

自分の弱いところが、

浮き彫りになったりしますが、

 

そんな時、

落ち込み過ぎないよう、

追い詰め過ぎないよう、

乗り越えていけたら

良いですね(^o^)

この度は、お招き下さいまして、

本当にありがとうございました。

<記:kunisawa>

【報告】2019年4月14日(日)、国沢「三鷹市健康福祉部」主催の講演担当

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 22:17

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年4月14日(日)

10:00〜11:45

●主催は、三鷹市健康福祉部

●会場は、元気創造プラザ福祉センター

テーマ:「発達障がいとは?〜

障がいを知り、支援のポイントを学ぶ〜

・・・・・・・・・・・・

三鷹市の「障害児水泳教室」

指導員研修の講師として、

お招きされました。

 

三鷹市では、月に1回、

障害児のための「水泳教室」が、

開かれています。

 

その指導員の方々へ、

●「発達障害」のこと、

●「接する時」のポイント

●「保護者」との連携

●「伝える力」アップ

といった内容で、

お話させて頂きました。

日曜日の午前中から、

このように講座を受けられる…

という事じたい、

「まぁ!皆さま、偉い!」

感動してしまいますが、

 

そんな皆さまに、

「発達障害の専門家」として、

「発達障害児の親」として、

「アナウンサー」として、

…の「3つの立場」を活かして、

心を込めて、お話させて頂きました。

参加された方の「ご感想」を

いくつかご紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・

●障害者を研究されている講演は、

頭で納得するだけだが、

今回の講演は、具体的で、

一番知りたいことが、

詳しく判りました。

 

●「水泳教室」の指導を始めて2年。

今回の講演を聴いて、

私でも、障がいのある方たちの

力になれるかも!!

頑張ろう!!

強く思いました。

ありがとうございました。

 

●今までどう接してよいか

判らずやってきたのですが、

お話を聞いて、身近に感じられ、

これからに活かせると思いました。

とても勉強になりました。

・・・・・・・・・・

等々、約40名の方が、

温かい感想をお寄せ下さいました。

 

私の息子も、

幼少期から水泳を習い、

最初の数年は

顔が濡れるだけでも、

大騒ぎしていたのが💦

今では、500メートル以上、

連続して泳げます)^o^(

 

本人の特性を理解し、

応援してくださる指導員の方

がいらしてこそ…なのです!!

 

本日は、そんな感謝の気持

いっぱい込めての講演と

なりました。

 

ご参加下さいました皆さま、

本当にありがとうございました。

 

これからも、

よろしくお願い致します。

 

<記:KUNISAWA>

 

【報告】2019年4月、国沢「世界自閉症啓発ディ」関連イベントの司会担当!

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 21:46

こんにちは、国沢です。

4月2日は、国連が定めた

「世界自閉症啓発ディ」

 

世界中のランドマークが、

自閉症のシンボルカラー、

ブルーに染まる

「世界自閉症啓発ディ」

 

日本でも、200箇所以上で、

ブルーの光が輝きました。

 

私も、以下のイベントで、

総合司会を担当させて頂き、

今年で11年目!!

ご報告させて頂きます。

 

●4月2日(火)は、

東京タワー広場・特設ステージで、

「ブルーイベント」開催。

この日のお天気は、快晴)^o^(

「東京タワー」も、青空にクッキリ。

今年の「東京タワー」のイベントは、

タワーのブルーライトアップではなく、

ステージ上に設置された、

大きなハートのオブジェが、

青く、美しく、光り輝きました。

 

発達障害に関わる団体の皆さんが、

テントのお店を出したり、

ステージでショーを展開したり、

4月2日の「東京タワー広場」は、

午後から大賑わい。

ミス日本の方々も、

毎年お手伝いして下さいます♪

記念撮影致しました〜

夕方には、

歌手の清貴さんのミニステージもあり、

会場が盛り上がったところで、

厚生労働省主催の「啓発イベント式典」

がスタート。

多くの方が、ブルーの物を身につけ、

ブルーのケミカルライトを輝かせ、

参加して下さいました。

 

●4月6日(土)は、

霞ヶ関灘尾ホールにて、

「シンポジウム」開催。

 

 

この日のシンポジウムのテーマは、

「輝く人・照らす人」。

自治体の長の方、議員さん、専門家、

支援者、当事者、家族…

さまざまな立場の方が参加し、

内容の濃い〜〜シンポジウム

になりました。

私は、今年も司会担当♪

来年は、どんなテーマで、

開催するのでしょう。

 

<時代の変遷>を感じる

この「シンポジウム」は、

私たちの子ども、

自閉症の人たちが、

多くの人々に支えられながら、

暮らしていける社会になりつつある…

と感じられる時間でもあります。

 

なりつつ。。。というところが

ミソですが(笑)

 

寛容な社会になりますように…


毎年そんな願いを込めて、

このイベントに関わっています。

会場には、自閉症の人に向けての

「応援メッセージ」の展示コーナーも設置。

私のメッセージも貼ってありました〜

参加された皆さまは、

どんな感想をお持ちになったでしょう。

 

以下のサイトで、

準備が整い次第、

この「シンポジウム」の動画が

アップされますので、

(時期未定)

http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=166

 

よろしかったら

ご覧下さいませm(__)m

 

<記:kunisawa>

 

【報告】2019年2月20日(水)、国沢 「三鷹市鶏鳴幼稚園」にて講演

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 23:42

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

2019年2月20日(水)

●時間:

15:00〜16:30

●主催・会場:

三鷹市鶏鳴幼稚園

テーマ:

発達が気になる子どもと、

保護者を支えるために

・・・・・・・・・・・・

「園内研修」の講師として、

お招きされました。

 

以前に、私の講演を

聴いて下さった園長先生が、

「ぜひ、園の先生たちに…」

と、企画して下さいました。

ありがとうございます。

内容は…

●クラスにいる

発達に課題のある

子どもへの対応の仕方、

 

●その保護者を

どのように応援すればよいのか、

 

●保護者に対して、

また職場内の対話の為に、

「伝える力」を伸ばしましょう

 

…といった内容で1時間半。

 

以下、参加下さった先生方の

ご感想の一部をご紹介します。

・・・・・・・・・・

本や参考書で、

発達障害を学ぶことはできるが、

実際に育てた方の想いを

知る機会はないので、

ものすごく心に響いた。

子どもへの理解だけでなく、

親への配慮も、

本当に必要だと感じた。

 

とても感動しました。

たくさんの卒園児の中で、

自閉症の子と何度も

向きあってきました。

国沢さんの言葉を聞いて、

その子達の顔が、

どんどん浮かんできました。

今までの、どの研修より、

ものすごく心に響いて、

涙がどんどん溢れてきました。

 

明日からも、保育を

頑張ろうという気持になりました。

保護者への伝え方で、

マイナスのことを伝える時の

配慮の仕方など、

とても参考になりました。

・・・・・・・

他にも、温かい感想を、

たくさん頂きました。

ありがとうございます。

 

「幼稚園の先生」は、

子どもの可能性と、

親への寄り添いが出来る、

「尊いお仕事」だと、

私は、思います

 

けれど、

やりがいのあるお仕事だけに、

きっと、子どもや親に接する中で、

悩みも出てくることでしょう。

 

そんな時に、

今日お話したことが、

少しでも、

お役に立つことが出来たら、

嬉しく思います。

 

講演後、

鶏鳴幼稚園井上淳子園長先生と、

記念写真を一枚。

本日は、

お招き下さいまして、

本当にありがとうございました。

 

<記:kunisawa>

 

【報告】2019年2月20日(水)キャラバン隊Marble、三鷹市の小学校で講演

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 22:45

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

「キャラバン隊Marble」での

久しぶりの講演でした。

・・・・・・・・・

2019年2月20日(水)

●時間:

10:45〜11:45

●主催・会場:

三鷹市立東台小学校

テーマ:

「みんなちがって、みんないい」

●対象:

同校5年生、保護者(任意参加)

・・・・・・・・・・・・

こちらの小学校からは、

毎年、5年生に向けての講演で、

お招きされています。

 

こちらが会場。

「キャラバン隊Marble」、

今回は、5名出演。

 

国沢単独の講演と違い、

人数が多いと、

劇仕立てに出来たり、

さまざまな「動き」を

活かせます。

 

5年生の皆さん、

とても熱心に聴いて下さって、

嬉しかったです。

 

3月3日が近いので、

会場の部屋には、

ひな人形の七段飾りがありました。

 

講演後、出演メンバーで

「お疲れ様」の一枚。

みんな「女の子」だものね(笑)

 

また来年も、伺います。

この度は、誠に、

ありがとうございました。

<記:Kunisawa>

 

【報告】2019年2月7日(木)、国沢「山梨県立育精福祉センター」主催の講演を担当

  • 2019.02.09 Saturday
  • 14:43

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

2019年2月7日(木)

●時間:13:30〜15:30

●主催:山梨県立育精福祉センター

●会場:やまなしプラザ

テーマ:

「発達が気になる子どもの

保護者を支えるために」

・・・・・・・・・・・・

山梨県からお招きされ、

甲府市の会場まで

行ってまいりました。

 

山梨は、旅行でも、

年に2〜3回行っている、

国沢にとっては、大好きな地。

今回は、保育士の皆さんを中心に、

110名程集まって頂きました。

発達が気になるお子さんが、

各園に、おそらく複数名

いらっしゃる事でしょう。

 

その「人数の数」だけ、

「子どもの特性」も異なり、

「家庭の有りよう」も異なり、

とうぜん、

「対処法」も異なります。

 

日々の業務の中で、

「自分たちは、どこまで

出来るのだろう」

…と、悩まれている

園長さん、保育士さん、

たくさんいらっしゃる事でしょう。

 

少しでもヒントになる

お話が出来たら…

との想いで、

2時間弱、お話させて頂きました。

(途中インタビューも織り交ぜながら)

 

私たちの子ども・発達障害児は、

世の中が、もう少し、

「寛容(かんよう)」であれば、

居場所が、もう少し、

増えるのに…

と感じることが、

時々あります。

 

「足りないところ」を

責められるのではなく、

「今、あるもの」を

ゆっくり見守ってもらう…

 

そんな世の中であれば…。

 

でも、それは、

私たち大人にも通じます。

 

相手の「非」を責めるのは、

簡単です。

 

でも、

「提供」してもらった事に着目し、

「感謝」をすることも、

大切です。

 

そして、責める時も、

「本当に責める必要があるか」

「本当に無いと困ることなのか」

と、自問し、

相手に寄り添う視点も、

必要なのではないでしょうか。

 

それは、私たち保護者にも、

そして支援する側の

保育士さん、先生方にも…。

 

きっと、

これは、どんな「人間関係」でも、

大切なことなんだろうな…

と、感じます。

 

発達障害児を育てていると、

謝罪するケースが、

本当にたくさんあります。

 

責められることも、

残念ながら、多くあります💦

 

世の中が、

もっと寛容であればなぁ…(^-^)

 

お互い、

迷惑かけたり、かけられたり…、

お世話したり、されたり…、

気にかけたり、かけられたり…、

そんな事が、

寛容にいとなまれる社会であれば…

 

…という願いを込めながら、

これからも、

「講演」を続けてまいります(^.^)

 

私の子どものケースだけでなく、

たくさん届けられている

多くの親子の例をお伝えしながら…。

 

そんな事を強く感じた、

この度の「山梨の講演」でした。

 

講演終了後、主催者の

「山梨県立育精福祉センター」

の皆さまと、

記念写真をパチリ★

この度は、

お招き下さいまして、

本当にありがとうございました。

<記:KUNISAWA>

 

【報告】2019年2月6日(水)、国沢、東京都の「メンター・シンポジウム」で登壇

  • 2019.02.09 Saturday
  • 12:53
こんにちは。国沢です。
シンポジウムの報告です。

2019年2月6日(水)、

「東京都発達障害者支援体制

整備推進事業シンポジウム」が、

都議会議事堂ホールで開催され、

パネリストとして、

国沢が、参加してきました。

このシンポジウムは、
毎年開催されていますが、
今年のテーマは、
「ペアレント・メンター」
専門家の基調講演のあと、
二つの地域の実践例の報告。
●ひとつは、中野区の例。
中野区子ども特別支援担当者と
NPO法人わかみやクラブの方が、
お二人で報告されました。
●その後、三鷹市の例。
三鷹市障がい者支援課の名取さんと、
Marble代表という事で私が、
報告させて頂きました。
その後、
「ペアレント・メンター事業が、
各地区で浸透していくには、
何が必要か?」をテーマに
パネルディスカッションがあり、
どんな仕組作りが必要か、
費用の捻出はどうしたらよいか、
配慮すべき点は何か…
といった事を
活発に話し合いました。
自治体内の
「横の連携」「縦の連携」、
…と共に、このように、
地域を越えた意見交換も、
大切なことだと痛感しました。
発達障害児の子育ては、
親がつぶれてしまうと、
立ち行かなくなる子育てなので💦
どの地域も、
「ペアレント・メンター」制度を、
上手に活用して、
孤立する親を生み出さないよう、
工夫していく必要があると思います。
この度は、
今年度始まったばかりの
三鷹市の「ペアレント・メンター事業」について、
皆さんに知っていただく
良い機会を頂きました。
ありがとうございました。
<記:KUNISAWA>

 

【報告】2019年1月16日(水)、国沢「三鷹市私立保育園園長会」主催の講演担当

  • 2019.01.19 Saturday
  • 21:37

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

 

2019年1月16日(水)

●時間:18:30〜20:30

●主催:三鷹市私立保育園園長会

●会場:三鷹市役所会議室

テーマ:

「気になる子どもの保育と

保護者への対応」

・・・・・・・・・・・・

三鷹市内・私立保育園の

園長・保育士の方々への研修でした。

 

日頃、園で気になっている

お子さんは、少なからず居るはずで、

接し方のポイント

保護者支援のヒント

伝える力UPの為に

…といった内容で、

実例タップリでお伝えしました。

保育に関わる方々が、

「この仕事につきたい!」

と思った、<最初の気持>

大事に思い出せるような…

 

或いは、

「この仕事でこれからも

頑張っていこう!」

と、<新たな気持>

確認できるような…

 

そんな講演になれば・・・

との想いで、お話しました。

 

以下、頂いたご感想をいくつか

ご紹介します。

・・・・・・・・・・

●「保育士は尊いお仕事」

という言葉が、

とても胸に響きました。

この仕事の素晴らしさ、

大切さを思い出す、

良い機会となり、

また明日から、前向きな気持で、

子どもと保護者に

寄り添っていけそうです。

 

●とても心に響く講演でした。

私も、親として、保育者として、

穏やかに接していく事を、

自信を持って頑張っていこうと

思いました。

 

●今現在、発達が気になる子どもを

担当しているので、

明日から、声のかけ方、

お母さんへの対応を振り返り、

保護者と一緒に頑張ろうと

思えました。

 

●とても温かい講演、

実体験に基づくお話、

有意義な時間で、

アッと言う間の2時間でした。

さすが、アナウンサー!

私も伝える力をもっともっと、

アップしたいと思いました。

・・・・・・・・・・

約100名の方がご参加下さり、

お疲れのところ、

ほとんどの方が、

ご感想を書いて下さいました。

ありがとうございます。

「伝える力UP」については、

私は、どの講演でも、

(時間が限られていても、

ほんの少しでも)

入れるようにしています。

 

先生・保護者・支援者・家族

どんな人間関係においても、

「伝える力」は、

無いより、あった方が

良いからです。

 

どんなに「良い事」を考えていても、

それを、相手に伝えて、

「納得」してもらう必要が、

発達障がい児支援においては、

度々あるからです。

 

また、

「報告」「依頼」「交渉」

「謝罪」「感謝」…など、

双方しっかり伝えあうことで、

相手との信頼関係

深まるからです。

 

大変ですけどね💦

しっかり伝えあうことは、

面倒なことも多いですから…。

 

でも、そこを、

はしょってしまうと、

後で、こじれてしまう事も

多いですものね💦

 

という事で、

今年もまた、あちこちで、

発達障がい児者への

「接し方」のポイントと共に、

「伝える力」UPのポイントも、

講演で伝えてまいります。

 

講演終了後、

「お顔が出てもOKの方

一緒にお写真に納まって頂けますか?」

とお声かけしたら、

たくさんの方が、入って下さいました。

ありがとうございますm(__)m

この度は、お招き

ありがとうございました。

 

<記:国沢真弓>

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