【報告】2019年12月7日(土)、国沢「中野区発達支援啓発事業」にて講演

  • 2019.12.09 Monday
  • 02:25

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月7日(土)

14:00〜16:30

●主催:中野区

●会場:中野区役所会議室

・・・・・・・・・・・・

中野区の「発達支援啓発事業」

区民講演会で講師を担当しました。

 

全2回のうちの1回目が、

12月7日。

 

1回目のテーマは、

「地域ぐるみで支え合おう!

発達障害ってどういうこと?

〜特性を持った子どもが成長する中で、

様々な人が関わり合う社会を願って〜」

小雨が降る、肌寒い日でしたが、

たくさんの方がご参加下さいました。

 

●発達障害のことを分かりやすく

お伝えするほか、

 

●どのように本人と家族を

サポートすればよいか、

 

●地域が連携していくために必用な、

「伝える力」を伸ばすために・・・

 

といった内容で、2時間15分ほど。

長い時間だったので、

ご参加の方もお疲れになったのでは、

…と気がかりでしたが、

講演後のアンケートを拝見すると、

 

★長時間だったが、

アッと言う間だった。

楽しく聴けた。

 

★面白かった

 

★実体験に基づく話なので、

講演中、ずっと引き込まれた。

第二回目も楽しみ。

 

 

といったご感想が、

たくさん届いていました。

ありがとうございます。

 

また、講演内容に関し、

全員が、「良かった」に

〇を付けて下さっていた事も、

嬉しかったです。

 

さて、次回・第二回は、

2月2日(日)14時〜16時半。

会場は、中野区産業振興センター。

 

1回目と、重複する内容もありますが、

次回は、発達障害児の保護者に

焦点をあてます。

 

また、中野区でも、

今年度からスタートした、

「ペアレント・メンター」についても、

お話させて頂きます。

 

お招き下さいました、

中野区子ども教育部の皆さま、

ありがとうございました。

次回2月2日も、

よろしくお願いします。

 

<記:KUNISAWA

 

【報告】2019年12月3日(火)、国沢,江戸川区放課後等ディサービス連絡会にて講演

  • 2019.12.05 Thursday
  • 01:06

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月3日(火)

10:00〜11:30

●主催:江戸川区放課後等ディサービス連絡会

●会場:タワーホール船堀研修室

・・・・・・・・・・・・

江戸川区の放課後等ディサービスなどを、

利用されている保護者の方など

約60名に講演してまいりました。

 

テーマは、

「発達に課題のある子どもを育てるために

〜親ができること、地域ができること〜」

 

講演では、

発達に課題のある子どもの子育てで、

日々起こりえること、

それを乗り越えるべく

奮闘している保護者のことを

お話していますが…

 

そういったことを、

保護者が、みんなで共有するのは、

とても大切だと感じています。

 

私たちの子育てで、一番つらいのは、

「孤立」してしまうことだから…。

 

いつも、頑張っているよね、

これからも、乗り越えていこうね、

…そんな温かい空気が、

会場に流れていました。

皆さま、講演後、アンケートも、

たくさん書いて下さいました。

 

集計の結果は、

<52枚回収>

とても参考になった…40

参考になった…1

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

ありがとうございます。

ご満足いただけたようで、

私も嬉しいです。

 

いくつかご感想を、

ご紹介しましょう。

(ご掲載許可済み)

・・・・・・・・・・・・

私は、ADHDの子どもを育てており、

育児に行き詰っていましたが、

講演を聞き、私だけじゃないんだ!と、

とても励まされました。

 

●今まで、「子どもをどう育てるか」

ばかり考えていましたが、

今日のお話で「そのまま受けいれる」

ことも大切にしたいと思いました。

私も、気負いすぎず、成長していきたい、

笑顔で受け止めていきたいと思えました!

 

●保育園に子どもを通わせていますが、

今日のお話を聞いて、

私、いつもすごく周りに気を使って、

生活しているなぁ、

頑張っているんだなぁ、

と、自分に拍手したくなりました。

改めて、頑張っていこうと思いました。

 

●自分の子育てを

見つめ直すことが出来ました。

子どもをありのまま受けいれて、

楽しみながら、この難しい子育てを

していきたいと思います。

私も、いずれ、支援できるように

なりたいと思いました。

 

・・・・・・・・・・・

等々たくさん、

心ものこもったメッセージを

頂きました。

ありがとうございます。

 

今回「発達障害子育て川柳」も、

おひとり、お寄せ下さいました。

ご紹介しましょう。
(ご掲載許諾済み)

 

反抗期? 生まれた時から 反抗期!

 

とのこと。。。

うわ〜、大変なんですね。

でも、「反抗期」は、

いつか抜ける…はず!(≧∇≦)

応援させていただきます〜。

 

この度は、

江戸川区の放課後等ディサービス

連絡会の皆さま、

お招き下さいまして、

ありがとうございました。

(主催者の皆様と)
また、お会いできる日を、
楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA>

 

【報告】2019年11月27日(水)、国沢「三鷹市私立幼稚園協会」にて講演

  • 2019.11.29 Friday
  • 01:44

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年11月27日(水)

15:30〜17:30

●主催:三鷹市私立幼稚園協会

●会場:三鷹市教育センター

・・・・・・・・・・・・

三鷹市私立幼稚園の先生方、

100名以上が、ご参加下さいました。

ありがとうございます。

テーマは、

「気になる子どもと家族を支えるために

〜伝える力もアップしよう〜」

 

●発達障害の疑似体験、

●発達が気になる子どもへの

<接し方>や<声かけ>のヒント

●保護者へ接する際のポイントなど、

なるべく具体的に、

楽しくお伝えしています。

最後に、20分ほど、

「伝える力アップ」

パートを設けています。

 

その子どものために、

どんなに、園で、

良いことを考えていても、

それを、親に、きちんと伝えて、

納得・理解してもらう必要があります。

 

先生同士で話す時も、

管理職の先生に報告する時も、

幼い命を預かるお仕事なので、

「伝える力」は、本当に必要です。

 

「伝え方」は、

ちょっとした事を心がけるだけで、

グッと、違ってきます。

 

私は、本職が「アナウンサー」なので、

「伝える力」は、スキルに頼っていると

思われがちですが、そうではありません。

 

「アナウンサー」としての

実践や訓練で育まれたものも、

たくさんありますが、

 

発達障害の息子を育てる中で、

育まれたものも、

山ほどあります。

 

と言うのは、

「どうしても、伝えなくちゃ」

という局面が、

発達障害児の子育てでは、

あまりにも多いからです。

 

そんなわけで、

私の「伝える力UPの話は、

スキル・理論・学説・精神論ではなく、

<暮らし>に根付いたものばかり…

 

日々の<暮らし>や<職場>で、

活かせなければ、意味がないからです。

 

さて、ご参加頂いた

皆さまからのアンケート

集計させて頂きました。

 

<101枚>ご提出いただきました。

 

評価としましては・・・

とても参考になった…90

参考になった…11

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

という事で、

ありがとうございま〜す!

皆さま、ご満足頂けたようで、

嬉しいです。

 

いくつか、

参加された先生方の

ご感想をご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

●今年度、初めて

クラス担任をしています。

保護者への対応は難しいことも多く、

悩んでいましたが、

きょう、たくさんの工夫や

アドバイスを頂けたので、

ひとりひとりの保護者に、

合う対応をしていくよう、

頑張りたいです!

 

●親・支援者、両方の立場からのお話で、

胸がいっぱいになりました。

子ども達のために、

何かチカラになりたいと、

改めて感じる機会になりました。

 

●面談での話しかけ方など、

参考にしたいことが

たくさんありました。

 

●今まで、

「なんで早く認めないんだろう」

「早く支援センターに行った方が

子どものためなのに」と

焦っていましたが、

親によって「認めるまでの時間」が

違うという具体的な話、

心に残りました。

 

●とても参考になりました。

自分の保育を見直そうと思えました。

今までの研修では、

寝てばかりでしたが(笑)

今回の講演では、一回も寝ないで、

最後まで、真剣に聴きました!

 

・・・・・・・・・

等々、

皆さま、びっちり

たくさんご感想を

書いて下さいました。

 

そう…

私の講演では、

眠くなる時間帯に、

二度見したくなるような

仕掛けを作り(笑)

眠気を飛ばすようにしています。

 

それも、私の「伝え方」です(≧∇≦)

 

講演終了後、

主催者の先生方と、記念写真。

この度は、お招き下さいまして、

本当に、ありがとうございました。

また、お会い出来る日を、

楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA

 

 

【報告】2019年11月21日(木)、東京都ペアレントメンター活動報告会にて発表

  • 2019.11.23 Saturday
  • 18:50

皆さま、こんにちは、国沢です。

活動の報告を致します。

 

「令和元年度 東京都

ペアレント・メンター活動報告会」

で、三鷹市の活動報告をしてきました。

 

・・・・・・・・・

●日時:

201911月21日(木)

14:00〜16:30

●主催:東京都福祉保健局、

東京都発達障害者支援センター

●会場:東京都社会福祉保健医療研修センター

・・・・・・・・・・・・

はじめに、

日本ペアレント・メンター研究会理事で、

Marbleのメンター事業にも、

ご協力頂いている

小倉正義先生より、

「家族支援としての

ペアレント・メンター活動の意義について」

と言うテーマでのご講演があり、

 

その後、

<世田谷区の取組の発表>

世田谷区障害福祉担当部の織田健一氏

東京都自閉症協会の尾崎ミオ氏

から、報告がありました。

 

最後に、

<三鷹市の取組の発表>

三鷹市障がい者支援課の名取嘉明氏と、

Marbleの国沢が報告。

各地区からの参加者が、

自分の地域で、どのように

メンター事業を進めていったらよいか…

参考になったのではないかと思います。

 

発達障害児者対策では、

<本人支援>と同じように、

<保護者支援・家族支援>も、大切です。

 

<家族支援>がテーマの、

このような集まりに出席すると、

知り合いにたくさんお会いします。

 

横の連携を取っていくことも、

大切だと、つくづく感じます。

 

それぞれの地域に合った進め方が

あると思うので、

他の地域の取組みを知り、

その中で、活かせるものがあったら、

自分の地域に取り入れる…といった、

「いいとこ取り」をしていけば

良いのではないでしょうか。

 

まさに、

発達障害児の子育てと一緒(><)

…ですね!

 

今後も、このような発表の機会を、

大切にしていきたいです。

 

<記:Kunisawa

【報告】2019年11月16日(土)、国沢、会津若松市にて講演

  • 2019.11.16 Saturday
  • 23:09

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

 

福島県会津若松市に

行って参りました。

・・・・・・・・・

●講演日時:

2019年11月16日(土)

10:00〜12:00

●主催:特定非営利活動法人

ファミリー・サポート・あいづ

●会場:神楽想(神楽スペース)

●テーマ

「障がいがあってもなくても、

共に生きていくために必要なこと」

・・・・・・・・・・

福島県には、年に数回、

講演で、訪れています。

なぜなら、私は、

自称「福島応援団員」だから(^-^)b

 

福島県ならではの

タイヘンな課題を抱える中、

「地域のみんなで、どうやって、

支え合ったら良いのだろう…」と、

皆さん、模索していらっしゃいます。

 

まさに、今回の講演の

タイトルにあるように、

「障害があっても、なくても」

どの家族も、

孤立することなく、

サポートしあえたら…と。

 

講演では、

●発達障害の特性、

●接し方のポイント、

等も、お伝えしています。

 

それらを知っておくと、

地域・家族・職場・学校等、

一般的な<人間関係>においても、

参考になることや、

応用できることが、

たくさんあります。

 

また、地域で、お互いに、

支え合って行くためには、

「伝える力」も必要です。

 

「助けてほしいこと」

「手伝えること」

「困ったこと」

「助かったこと」

 

…様々なことを、

率直に、正直に、

伝えあうために、

ちょっとしたコツ

知っていると、

スムーズに行くことがあります。

 

そんなコツも、

お伝えしています。

参加された方のアンケートでは、

「講演は、とても楽しかった」

「笑った」「泣いた」

「心に響いた」等の

ご感想がありました。

 

「心が動く」…ということは、

とても、大切なことですよね。

「原動力」になるから…

 

さて、私の講演では、

参加された方に、

「障害児子育てあるある川柳」

を作って頂くことがあります。

 

今回の講演では、

そういった時間は

設けなかったのですが、

「川柳」お寄せ下さった方がいます(_ _)

(掲載許可済みです)

以下、披露させて頂きます。

ママが好き?「はい」と覚えた 賢い娘

 

微笑ましい川柳ですね…(o^v^o)

障害のある娘さんが、

お母さんからの「好き?」

という問いかけに、答えられるようになった。

それが、幸せ…

という思いが、伝わってきます。

明るく振る舞い、陰で泣く
大丈夫、割り切る日々に けじめつけ

こちらの2句は、キュンと切ない親心が伝わります。

お寄せ下さった方々、ありがとうございました。

 

講演終了後、

主催者の皆さまと記念写真を撮りました♪

この度は、お招き下さいまして、

本当に、ありがとうございました。

 

参加者の皆さま、

主催者の皆さま、

また、いつかお会いしたいです!

 

<記:kunisawa

 

【お知らせ】雑誌「STORY」2019年12月号に、国沢、掲載されました

  • 2019.11.01 Friday
  • 12:55

 こんにちは、

雑誌掲載のお知らせです。

 

2019年111日発売の雑誌

「STORY12月号」の、

<私たちのチャレンジストーリー>
という特集に、

代表・国沢が載っております。

 

「発達障害、グレーソーンの

子どもと親を支えるために」

といった内容で、

 

発達障害の傾向がある、

お子さんをお持ちの、

女優・西尾まりサンと、

国沢の対談です。

ユニークな特性のある、

私たちの子どもを支えるために、

●どんな仕組があれば良いか、

●どんな社会であれば良いか、

●私たち親が、潰れないために、

どうしたら良いか、

そんなお話をしています。

西尾さんとのおしゃべりは、

とても楽しく、

対談が終わったあとも、

お互いの子どもの「武勇伝(?)」

話して、大笑いしたり・・・

 

きっと、

この<笑い飛ばす>・・・

という事も、

私たちの子育てには、

大切なんだろうな・・・と、

改めて実感しました。

 

「STORY」12月号

335ページから合計3ページ。

 

よろしかったら、ご覧下さい。

 

<記:kunisawa> 

 

【報告】2019年10月24日(木)、「It's My Turn」 ペアレント・メンター養成研修開催

  • 2019.10.27 Sunday
  • 00:26

It's My Turn

メンターを目指す人の心意気!

 

「私も大変だった。

その体験を活かし、

今度は、次に悩む人たちに、

少しでも、力になれたら・・・」

今回、養成研修の受講者が、

オリエンテーションの際、

発言されていた。

 

2019年10月24日(木)

「Marbleペアレント・メンター養成研修」

を開催しました。

★会場の三鷹市役所第2庁舎会議室

2018年度から、

三鷹市委託事業として行っている

「ペアレント・メンター事業」

 

発達障害児の親が、

同じ仲間である、

発達障害児の親の相談にのる・・・

というもの。

 

気持に寄り添い、

必要な情報を提供し、

場合によっては、

専門家や、担当部署につなぐ。

 

「発達障害児の家族を孤立させない!」

が、目標です。

 

今回、2日間の研修を、

16名の方が受講して下さり、

最後に「修了証」をお渡ししました。

★皆さん熱心に受講して下さいました!

現在Marbleにいる、

7名のメンターに16名が加わり、

合計23名が、

相談にのれるようになりました。

 

1日目の講師をおつとめ下さった、

日本ペアレント・メンター研究会理事の、

原口英之先生、

2日目の講師をおつとめ下さった、

小倉正義先生、

ご協力下さいまして、

心より感謝申し上げます。

★これは2日目。
「ロールプレイ」実施中の写真。
多くの気づきがあった・・・とのご感想。

さて・・・

私たち「ペアレント・メンター」は、

専門家ではないので、

たいした事はできません。

 

でも、

「あなたは、一人ではありませんよ」

という、心からのメッセージを、

送ることは、出来ます。

 

そして、その親子に必要な

<情報><福祉サービス>は、

なんだろう!?と、予測し、

伝えることも、出来ます。

 

「ペアレント・メンター」を、

ご存じなかった皆さまも、

こんな「相談制度」があるんだなぁ・・・

と、心に留めていただけたら、

たいへん嬉しいです(^^)

 

★終了後、講師の小倉先生と
Marbleスタッフで記念撮影。
ホッとひと安心♪
皆さま、今後とも、
Marbleペアレント・メンターご支援の程、
よろしくお願いします(_ _)

 

<記:kunisawa>

【お知らせ】「発達障害児の子育て・あるある川柳」皆さまの作品を掲載しています

  • 2019.10.19 Saturday
  • 14:43

こんにちは、web担当の西脇です。

 

Marble主催のイベントや、代表国沢が講演をする際に参加者の皆さんにつくっていただいた「発達障害児の子育て・あるある川柳」を、Marbleホームページで掲載させていただいております。

(作って下さった方には、HP等に掲載させていただく旨のご了解をいただいております。)

 

当事者なら「あるある〜!」と思わず共感してしまうような作品、

「普通の子育て」にも通じるよね、と思う作品、

ちょっとホロリとさせてくれる作品・・・

ぜひこちらからごらんください↓↓↓

 

発達障害児の子育て・あるある川柳

 

 

ここで掲載作品の中からクイズです!○○の中に入るのはなんという言葉でしょう?

 

「鉄道の 情報量は ○○○なみ」

 

「通常級 入ってみたら ○○○」

 

正解はこちらから!

 

<記:NISHIWAKI>

【報告】2019年10月3日(木)、「ペアレント・メンター」をテーマに公開講座

  • 2019.09.29 Sunday
  • 01:32

皆さま、こんにちは、

国沢です。

公開講座のご報告です。

・・・・・・・・・

三鷹市では、発達障がい児・者の

家族を支える為、
「ペアレント・メンター事業」

(三鷹市発達障がい児(者)保護者寄り添い支援事業)
当法人「Marbleに委託し、

2018年度より行っています。
 

※「ペアレント・メンター」とは、
発達障がいの子どもを育てている同じ立場の親で、 

相談にのるための研修を受けた者です。
 

この度、

この「ペアレント・メンター事業」について、
広く皆さまに知っていただく為に
「公開講座」を開催。

40名弱の方にご参加いただきました。

 


<以下詳細お伝えいたします>

●日 時:

2019年10月3日(木)

1330〜15:30

●会 場:

三鷹市公会堂さんさん館 

3階 多目的室A

受講料   無料  

●主 催 三鷹市

●企画・運営 

一般社団法人

発達障がいファミリーサポートMarble

 

●講 演:

13:30〜14:40 

「発達障がい児者と家族を支える地域づくり」

講師 原口 英之 氏 

国立精神・神経医療研究センター 

精神保健研究所 

児童・予防精神医学研究部 研究員

日本ペアレント・メンター研究会 理事

 

原口先生の講演では、

地域で、発達障害児の家族を

支える必要性や、

ペアレントメンターの

歴史的背景も含め、

分かりやすくお話頂きました。

      

14:45〜15:00

「三鷹市のペアレント・メンター事業について」

講師・ 名取 嘉明   

三鷹市健康福祉部障がい者支援課 主査

 

三鷹市障がい者支援課の

名取氏の講演では、

三鷹市が、ペアレント・メンターを

始めるにあたった経緯と、

現在、発達障害児の家族を、

どのようにサポートしているか、

お話頂きました。

 

15:00〜15:30

「ペアレントメンター事業を活用しましょう!」  

講師・ 国沢 真弓 

一般社団法人

発達障がいファミリーサポートMarble代表理事

私国沢からは、

実際、ペアレント・メンターを

どのように運営しているか、

現状や課題をお伝えすると共に、

発達障害児の子育てで、

保護者が疲弊してしまう要因も

お話ししました。

 

その上で、

そんな保護者・家族が、

地域で孤立しないように、

今後、このメンター制度を、

上手に活用して頂きたい旨、

お伝えしました。

 

・・・・・・・・・・・・

ペアレント・メンターを、

広く皆さまに

知っていただく為に企画した

この度の公開講座。

 

三鷹市健康福祉部小嶋部長の

ご挨拶で始まり、

最後は、

三鷹市健康福祉部

障がい者支援課川口課長に、

ご挨拶を頂き、

和やかな内に、

閉会を迎えました。

 

ご参加下さいました皆さま、

本当にありがとうございました。

 

<記:kunisawa>

 

【報告】2019年9月27日(金)、国沢「稲城市社会福祉協議会」にて講演

  • 2019.09.28 Saturday
  • 23:06

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年9月27日(金)

10:30〜12:30

●主催・会場:稲城市社会福祉協議会

●テーマ

「いちから知ろう、発達障害のこと

学童期の発達障害について」

・・・・・・・・・・

発達障害のことを、

<学童期><大人><当事者>

という、3つの切り口から、

3回連続で伝えていく企画。

 

私は、その1回目<学童期>

担当させて頂きました。

 

一般の方、保護者、支援者の方、

約40集まって下さいました。

私は、講演をするとき、

リラックスしていただくこと を、

大切にしています。

 

2時間もの講演を

聞いていただくために、

必要なことだからです!

そのためには、

私自身も、楽しく…(^^)

そのほかにも、

●伝える順番、

●パワーポイントの見せ方、

●声のトーン、

●音楽の入れ方、

●雑談のはさみ方、等々、

 

すべて、伝わりやすく…

リラックスしていただくことを、

念頭に置いています。
(一応、私アナウンサーなので=(*^▽^*))

 

参加された方の「アンケート」から、

「感想」を、いくつかご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・

 

★自分の将来にも、

高齢の認知症の方々にも、

すべての人に通じるお話で、

聞くことが出来て、

嬉しかったです。

 

★発達障害を、身近に

感じることが出来ました。

発達障害児のお母さんに、

寄り添って、手助けしたいです。

 

★具体例が多く、良かったです。

「雑談が多くて」と

おっしゃってましたが、

それもまた、親しみを持てて、

良かったです。

 

★こんなにも感動する講演会に、

参加でき、感謝しております。

心に響くお話で、

涙が止まりませんでした。

2人の子どもが、それぞれ

課題を抱えていますが、

今日のお話を胸に、

日々過ごしていこうと思います。

 

・・・・・・・・・・

他にも、皆さま、

たくさん書いて下さいました。

心より感謝申し上げますm(__)m

 

集まりました30名様分の

「アンケート」では、

全員の方が「参考になった」

〇を付けて下さいました。

 

良かったです!!

嬉しいです!!

 

貴重な時間を使って、

参加して下さった方にとって、

参考になること、

心に響くこと、があれば、

講師冥利に尽きます。

 

今回、主催された、

「稲城市社会福祉協議会」

こちら様からお招きされたのは、

今回で、5回目です。

 

講演終了後、

主催者の皆様と、記念撮影。

 

いつも、お声がけ下さいまして、

ありがとうございます。

今後とも、よろしく

お願いいたします。

 

<記:kunisawa
 

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