2020年も、「Marble」をよろしくお願い致します。

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 20:34

皆さま、明けましておめでとうございます。

「Marble」web担当の西脇です。

 

「2020年」がやってきた!

特別な思いをいだいている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

新しい年を迎えて、代表の国沢がブログ「もっとMarble」で

その思いを綴っておりますので、ぜひご覧いただければと思います。

 

 

今年もどうぞ、「Marble」をよろしくお願いいたします!

 

<記:NISHIWAKI>

【報告】2019年12月13日(金)、国沢「福島県富岡支援学校」にて講演

  • 2019.12.13 Friday
  • 16:20

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月13日(金)

10:00〜11:30

●主催:福島県富岡支援学校PTA

●会場:富岡支援学校

・・・・・・・・・・・・

2019年最後の講演の仕事は、

福島県でした。

 

学校の保護者の皆さん、

母子訓練センターの職員の方々、

先生などが、ご参加下さいました。

福島県には、今年3回目。

「どうしても応援したい、

そのために何ができるんだろう」

・・・と、常に考えている地でもあります。

「お招きされたら、必ず行こう!」

と、決めています(^o^)

 

さて、今回は、保護者の方が、

圧倒的に多かったので、

「障害のある子どものこと」を

学ぶというより、

 

これを機会に、

「自分自身を振り返る」

きっかけになったら・・・

という想いで、お話ししました。

ふと気づくと、

私たち障害児の親は、

本当にいろいろなものを、

抱え込んでいます。

 

吐き出すことも、

なかなか出来ず、

謝ることも、とても多い・・・

 

そんな状態の中でも、

まわりの人にどう伝えていくか、

自分自身の気持の立て直しを、

どうしたら良いのか…、

 

難しい課題です。

少しでも、エールを送れていたら、

とても嬉しいです。

 

皆さん熱心に聞いて下さり、

集まった<アンケート>では、

「とても参考になった」…21

「参考になった」…2

「普通」…0

「あまり参考にならなかった」…0

「参考にならなかった」…0

 

・・・という結果で、

皆さん、満足して頂けたようで、

嬉しく思います!!

 

★ご感想の一部を紹介します。

(掲載許諾済みです)

 

・子どもの事で、

立ち止まりそうだったんですが、

前に進めそうです。

ありがとうございました。

 

・「あるある!!」共感と、

ユーモアいっぱいのお話。

私自身も、「そういう支援」が、

したい!したかった!と、

やりたい事が明確になりました。

ご縁に感謝します。

 

・とても笑えて、泣けて、

共感できました。

 

・教員の立場から

聞かせて頂きました。

改めて、保護者の気持を、

大切にしなければと思いました。

教員一人一人が、子ども達の、

「心の居場所」になれればと、

思いました。

 

等々、皆さま、たくさん想いを

綴って下さいました。

ありがとうございます。

 

いつものように、

「障害児子育て川柳」も、

募ったところ、

今回は、以下の句を頂きました。

 

・17時 時報と共に ゲーム音

 

・切り替え突然 おもちゃの山 捨てられず

 

・「は?」じゃないよ と言ったら 「わ?」と言い直す

 

・春巻きは 皮だけ食べます 器用だね

 

・その行動 悪気はないのよ 許してね

 

・電話鳴る 今日は学校からじゃない

 

・ひと安心 連絡帳には ほめ言葉

 

・ありがとう 親子共々 先に進みます

 

・息子泣く かえるも泣くよ あついよる

 

・怒っても 寝顔をみると 天使の子

 

・また走る ママの体重 6キロ減

 

ありがとうございます。

「川柳」をみると、

住む地域は違っても、

みんな、それぞれの地で、

頑張っているんだな…と、

しみじみ伝わります。

 

最後に、主催者の

富岡支援学校の方々と

記念撮影!

また、いつか

お目にかかれる日を

楽しみにしております。

 

この度は、

本当にありがとうございました。

 

<記:kunisawa

【報告】2019年12月7日(土)、国沢「中野区発達支援啓発事業」にて講演

  • 2019.12.09 Monday
  • 02:25

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月7日(土)

14:00〜16:30

●主催:中野区

●会場:中野区役所会議室

・・・・・・・・・・・・

中野区の「発達支援啓発事業」

区民講演会で講師を担当しました。

 

全2回のうちの1回目が、

12月7日。

 

1回目のテーマは、

「地域ぐるみで支え合おう!

発達障害ってどういうこと?

〜特性を持った子どもが成長する中で、

様々な人が関わり合う社会を願って〜」

小雨が降る、肌寒い日でしたが、

たくさんの方がご参加下さいました。

 

●発達障害のことを分かりやすく

お伝えするほか、

 

●どのように本人と家族を

サポートすればよいか、

 

●地域が連携していくために必用な、

「伝える力」を伸ばすために・・・

 

といった内容で、2時間15分ほど。

長い時間だったので、

ご参加の方もお疲れになったのでは、

…と気がかりでしたが、

講演後のアンケートを拝見すると、

 

★長時間だったが、

アッと言う間だった。

楽しく聴けた。

 

★面白かった

 

★実体験に基づく話なので、

講演中、ずっと引き込まれた。

第二回目も楽しみ。

 

 

といったご感想が、

たくさん届いていました。

ありがとうございます。

 

また、講演内容に関し、

全員が、「良かった」に

〇を付けて下さっていた事も、

嬉しかったです。

 

さて、次回・第二回は、

2月2日(日)14時〜16時半。

会場は、中野区産業振興センター。

 

1回目と、重複する内容もありますが、

次回は、発達障害児の保護者に

焦点をあてます。

 

また、中野区でも、

今年度からスタートした、

「ペアレント・メンター」についても、

お話させて頂きます。

 

お招き下さいました、

中野区子ども教育部の皆さま、

ありがとうございました。

次回2月2日も、

よろしくお願いします。

 

<記:KUNISAWA

 

【報告】2019年12月3日(火)、国沢,江戸川区放課後等ディサービス連絡会にて講演

  • 2019.12.05 Thursday
  • 01:06

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:2019年12月3日(火)

10:00〜11:30

●主催:江戸川区放課後等ディサービス連絡会

●会場:タワーホール船堀研修室

・・・・・・・・・・・・

江戸川区の放課後等ディサービスなどを、

利用されている保護者の方など

約60名に講演してまいりました。

 

テーマは、

「発達に課題のある子どもを育てるために

〜親ができること、地域ができること〜」

 

講演では、

発達に課題のある子どもの子育てで、

日々起こりえること、

それを乗り越えるべく

奮闘している保護者のことを

お話していますが…

 

そういったことを、

保護者が、みんなで共有するのは、

とても大切だと感じています。

 

私たちの子育てで、一番つらいのは、

「孤立」してしまうことだから…。

 

いつも、頑張っているよね、

これからも、乗り越えていこうね、

…そんな温かい空気が、

会場に流れていました。

皆さま、講演後、アンケートも、

たくさん書いて下さいました。

 

集計の結果は、

<52枚回収>

とても参考になった…40

参考になった…1

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

ありがとうございます。

ご満足いただけたようで、

私も嬉しいです。

 

いくつかご感想を、

ご紹介しましょう。

(ご掲載許可済み)

・・・・・・・・・・・・

私は、ADHDの子どもを育てており、

育児に行き詰っていましたが、

講演を聞き、私だけじゃないんだ!と、

とても励まされました。

 

●今まで、「子どもをどう育てるか」

ばかり考えていましたが、

今日のお話で「そのまま受けいれる」

ことも大切にしたいと思いました。

私も、気負いすぎず、成長していきたい、

笑顔で受け止めていきたいと思えました!

 

●保育園に子どもを通わせていますが、

今日のお話を聞いて、

私、いつもすごく周りに気を使って、

生活しているなぁ、

頑張っているんだなぁ、

と、自分に拍手したくなりました。

改めて、頑張っていこうと思いました。

 

●自分の子育てを

見つめ直すことが出来ました。

子どもをありのまま受けいれて、

楽しみながら、この難しい子育てを

していきたいと思います。

私も、いずれ、支援できるように

なりたいと思いました。

 

・・・・・・・・・・・

等々たくさん、

心のこもったメッセージを

頂きました。

ありがとうございます。

 

今回「発達障害子育て川柳」も、

おひとり、お寄せ下さいました。

ご紹介しましょう。
(ご掲載許諾済み)

 

反抗期? 生まれた時から 反抗期!

 

とのこと。。。

うわ〜、大変なんですね。

でも、「反抗期」は、

いつか抜ける…はず!(≧∇≦)

応援させていただきます〜。

 

この度は、

江戸川区の放課後等ディサービス

連絡会の皆さま、

お招き下さいまして、

ありがとうございました。

(主催者の皆様と)
また、お会いできる日を、
楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA>

 

【報告】2019年11月27日(水)、国沢「三鷹市私立幼稚園協会」にて講演

  • 2019.11.29 Friday
  • 01:44

皆さま、こんにちは、国沢です。

講演のご報告を致します。

・・・・・・・・・

●日時:

2019年11月27日(水)

15:30〜17:30

●主催:三鷹市私立幼稚園協会

●会場:三鷹市教育センター

・・・・・・・・・・・・

三鷹市私立幼稚園の先生方、

100名以上が、ご参加下さいました。

ありがとうございます。

テーマは、

「気になる子どもと家族を支えるために

〜伝える力もアップしよう〜」

 

●発達障害の疑似体験、

●発達が気になる子どもへの

<接し方>や<声かけ>のヒント

●保護者へ接する際のポイントなど、

なるべく具体的に、

楽しくお伝えしています。

最後に、20分ほど、

「伝える力アップ」

パートを設けています。

 

その子どものために、

どんなに、園で、

良いことを考えていても、

それを、親に、きちんと伝えて、

納得・理解してもらう必要があります。

 

先生同士で話す時も、

管理職の先生に報告する時も、

幼い命を預かるお仕事なので、

「伝える力」は、本当に必要です。

 

「伝え方」は、

ちょっとした事を心がけるだけで、

グッと、違ってきます。

 

私は、本職が「アナウンサー」なので、

「伝える力」は、スキルに頼っていると

思われがちですが、そうではありません。

 

「アナウンサー」としての

実践や訓練で育まれたものも、

たくさんありますが、

 

発達障害の息子を育てる中で、

育まれたものも、

山ほどあります。

 

と言うのは、

「どうしても、伝えなくちゃ」

という局面が、

発達障害児の子育てでは、

あまりにも多いからです。

 

そんなわけで、

私の「伝える力UPの話は、

スキル・理論・学説・精神論ではなく、

<暮らし>に根付いたものばかり…

 

日々の<暮らし>や<職場>で、

活かせなければ、意味がないからです。

 

さて、ご参加頂いた

皆さまからのアンケート

集計させて頂きました。

 

<101枚>ご提出いただきました。

 

評価としましては・・・

とても参考になった…90

参考になった…11

普通…0

あまり参考にならなかった…0

参考になかなかった…0

 

という事で、

ありがとうございま〜す!

皆さま、ご満足頂けたようで、

嬉しいです。

 

いくつか、

参加された先生方の

ご感想をご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

●今年度、初めて

クラス担任をしています。

保護者への対応は難しいことも多く、

悩んでいましたが、

きょう、たくさんの工夫や

アドバイスを頂けたので、

ひとりひとりの保護者に、

合う対応をしていくよう、

頑張りたいです!

 

●親・支援者、両方の立場からのお話で、

胸がいっぱいになりました。

子ども達のために、

何かチカラになりたいと、

改めて感じる機会になりました。

 

●面談での話しかけ方など、

参考にしたいことが

たくさんありました。

 

●今まで、

「なんで早く認めないんだろう」

「早く支援センターに行った方が

子どものためなのに」と

焦っていましたが、

親によって「認めるまでの時間」が

違うという具体的な話、

心に残りました。

 

●とても参考になりました。

自分の保育を見直そうと思えました。

今までの研修では、

寝てばかりでしたが(笑)

今回の講演では、一回も寝ないで、

最後まで、真剣に聴きました!

 

・・・・・・・・・

等々、

皆さま、びっちり

たくさんご感想を

書いて下さいました。

 

そう…

私の講演では、

眠くなる時間帯に、

二度見したくなるような

仕掛けを作り(笑)

眠気を飛ばすようにしています。

 

それも、私の「伝え方」です(≧∇≦)

 

講演終了後、

主催者の先生方と、記念写真。

この度は、お招き下さいまして、

本当に、ありがとうございました。

また、お会い出来る日を、

楽しみにしております。

 

<記:KUNISAWA

 

 

【報告】2019年11月21日(木)、東京都ペアレントメンター活動報告会にて発表

  • 2019.11.23 Saturday
  • 18:50

皆さま、こんにちは、国沢です。

活動の報告を致します。

 

「令和元年度 東京都

ペアレント・メンター活動報告会」

で、三鷹市の活動報告をしてきました。

 

・・・・・・・・・

●日時:

201911月21日(木)

14:00〜16:30

●主催:東京都福祉保健局、

東京都発達障害者支援センター

●会場:東京都社会福祉保健医療研修センター

・・・・・・・・・・・・

はじめに、

日本ペアレント・メンター研究会理事で、

Marbleのメンター事業にも、

ご協力頂いている

小倉正義先生より、

「家族支援としての

ペアレント・メンター活動の意義について」

と言うテーマでのご講演があり、

 

その後、

<世田谷区の取組の発表>

世田谷区障害福祉担当部の織田健一氏

東京都自閉症協会の尾崎ミオ氏

から、報告がありました。

 

最後に、

<三鷹市の取組の発表>

三鷹市障がい者支援課の名取嘉明氏と、

Marbleの国沢が報告。

各地区からの参加者が、

自分の地域で、どのように

メンター事業を進めていったらよいか…

参考になったのではないかと思います。

 

発達障害児者対策では、

<本人支援>と同じように、

<保護者支援・家族支援>も、大切です。

 

<家族支援>がテーマの、

このような集まりに出席すると、

知り合いにたくさんお会いします。

 

横の連携を取っていくことも、

大切だと、つくづく感じます。

 

それぞれの地域に合った進め方が

あると思うので、

他の地域の取組みを知り、

その中で、活かせるものがあったら、

自分の地域に取り入れる…といった、

「いいとこ取り」をしていけば

良いのではないでしょうか。

 

まさに、

発達障害児の子育てと一緒(><)

…ですね!

 

今後も、このような発表の機会を、

大切にしていきたいです。

 

<記:Kunisawa

【報告】2019年11月16日(土)、国沢、会津若松市にて講演

  • 2019.11.16 Saturday
  • 23:09

皆さま、こんにちは、国沢です。

「講演」のご報告を致します。

 

福島県会津若松市に

行って参りました。

・・・・・・・・・

●講演日時:

2019年11月16日(土)

10:00〜12:00

●主催:特定非営利活動法人

ファミリー・サポート・あいづ

●会場:神楽想(神楽スペース)

●テーマ

「障がいがあってもなくても、

共に生きていくために必要なこと」

・・・・・・・・・・

福島県には、年に数回、

講演で、訪れています。

なぜなら、私は、

自称「福島応援団員」だから(^-^)b

 

福島県ならではの

タイヘンな課題を抱える中、

「地域のみんなで、どうやって、

支え合ったら良いのだろう…」と、

皆さん、模索していらっしゃいます。

 

まさに、今回の講演の

タイトルにあるように、

「障害があっても、なくても」

どの家族も、

孤立することなく、

サポートしあえたら…と。

 

講演では、

●発達障害の特性、

●接し方のポイント、

等も、お伝えしています。

 

それらを知っておくと、

地域・家族・職場・学校等、

一般的な<人間関係>においても、

参考になることや、

応用できることが、

たくさんあります。

 

また、地域で、お互いに、

支え合って行くためには、

「伝える力」も必要です。

 

「助けてほしいこと」

「手伝えること」

「困ったこと」

「助かったこと」

 

…様々なことを、

率直に、正直に、

伝えあうために、

ちょっとしたコツ

知っていると、

スムーズに行くことがあります。

 

そんなコツも、

お伝えしています。

参加された方のアンケートでは、

「講演は、とても楽しかった」

「笑った」「泣いた」

「心に響いた」等の

ご感想がありました。

 

「心が動く」…ということは、

とても、大切なことですよね。

「原動力」になるから…

 

さて、私の講演では、

参加された方に、

「障害児子育てあるある川柳」

を作って頂くことがあります。

 

今回の講演では、

そういった時間は

設けなかったのですが、

「川柳」お寄せ下さった方がいます(_ _)

(掲載許可済みです)

以下、披露させて頂きます。

ママが好き?「はい」と覚えた 賢い娘

 

微笑ましい川柳ですね…(o^v^o)

障害のある娘さんが、

お母さんからの「好き?」

という問いかけに、答えられるようになった。

それが、幸せ…

という思いが、伝わってきます。

明るく振る舞い、陰で泣く
大丈夫、割り切る日々に けじめつけ

こちらの2句は、キュンと切ない親心が伝わります。

お寄せ下さった方々、ありがとうございました。

 

講演終了後、

主催者の皆さまと記念写真を撮りました♪

この度は、お招き下さいまして、

本当に、ありがとうございました。

 

参加者の皆さま、

主催者の皆さま、

また、いつかお会いしたいです!

 

<記:kunisawa

 

【お知らせ】雑誌「STORY」2019年12月号に、国沢、掲載されました

  • 2019.11.01 Friday
  • 12:55

 こんにちは、

雑誌掲載のお知らせです。

 

2019年111日発売の雑誌

「STORY12月号」の、

<私たちのチャレンジストーリー>
という特集に、

代表・国沢が載っております。

 

「発達障害、グレーソーンの

子どもと親を支えるために」

といった内容で、

 

発達障害の傾向がある、

お子さんをお持ちの、

女優・西尾まりサンと、

国沢の対談です。

ユニークな特性のある、

私たちの子どもを支えるために、

●どんな仕組があれば良いか、

●どんな社会であれば良いか、

●私たち親が、潰れないために、

どうしたら良いか、

そんなお話をしています。

西尾さんとのおしゃべりは、

とても楽しく、

対談が終わったあとも、

お互いの子どもの「武勇伝(?)」

話して、大笑いしたり・・・

 

きっと、

この<笑い飛ばす>・・・

という事も、

私たちの子育てには、

大切なんだろうな・・・と、

改めて実感しました。

 

「STORY」12月号

335ページから合計3ページ。

 

よろしかったら、ご覧下さい。

 

<記:kunisawa> 

 

【報告】2019年10月24日(木)、「It's My Turn」 ペアレント・メンター養成研修開催

  • 2019.10.27 Sunday
  • 00:26

It's My Turn

メンターを目指す人の心意気!

 

「私も大変だった。

その体験を活かし、

今度は、次に悩む人たちに、

少しでも、力になれたら・・・」

今回、養成研修の受講者が、

オリエンテーションの際、

発言されていた。

 

2019年10月24日(木)

「Marbleペアレント・メンター養成研修」

を開催しました。

★会場の三鷹市役所第2庁舎会議室

2018年度から、

三鷹市委託事業として行っている

「ペアレント・メンター事業」

 

発達障害児の親が、

同じ仲間である、

発達障害児の親の相談にのる・・・

というもの。

 

気持に寄り添い、

必要な情報を提供し、

場合によっては、

専門家や、担当部署につなぐ。

 

「発達障害児の家族を孤立させない!」

が、目標です。

 

今回、2日間の研修を、

16名の方が受講して下さり、

最後に「修了証」をお渡ししました。

★皆さん熱心に受講して下さいました!

現在Marbleにいる、

7名のメンターに16名が加わり、

合計23名が、

相談にのれるようになりました。

 

1日目の講師をおつとめ下さった、

日本ペアレント・メンター研究会理事の、

原口英之先生、

2日目の講師をおつとめ下さった、

小倉正義先生、

ご協力下さいまして、

心より感謝申し上げます。

★これは2日目。
「ロールプレイ」実施中の写真。
多くの気づきがあった・・・とのご感想。

さて・・・

私たち「ペアレント・メンター」は、

専門家ではないので、

たいした事はできません。

 

でも、

「あなたは、一人ではありませんよ」

という、心からのメッセージを、

送ることは、出来ます。

 

そして、その親子に必要な

<情報><福祉サービス>は、

なんだろう!?と、予測し、

伝えることも、出来ます。

 

「ペアレント・メンター」を、

ご存じなかった皆さまも、

こんな「相談制度」があるんだなぁ・・・

と、心に留めていただけたら、

たいへん嬉しいです(^^)

 

★終了後、講師の小倉先生と
Marbleスタッフで記念撮影。
ホッとひと安心♪
皆さま、今後とも、
Marbleペアレント・メンターご支援の程、
よろしくお願いします(_ _)

 

<記:kunisawa>

【お知らせ】「発達障害児の子育て・あるある川柳」皆さまの作品を掲載しています

  • 2019.10.19 Saturday
  • 14:43

こんにちは、web担当の西脇です。

 

Marble主催のイベントや、代表国沢が講演をする際に参加者の皆さんにつくっていただいた「発達障害児の子育て・あるある川柳」を、Marbleホームページで掲載させていただいております。

(作って下さった方には、HP等に掲載させていただく旨のご了解をいただいております。)

 

当事者なら「あるある〜!」と思わず共感してしまうような作品、

「普通の子育て」にも通じるよね、と思う作品、

ちょっとホロリとさせてくれる作品・・・

ぜひこちらからごらんください↓↓↓

 

発達障害児の子育て・あるある川柳

 

 

ここで掲載作品の中からクイズです!○○の中に入るのはなんという言葉でしょう?

 

「鉄道の 情報量は ○○○なみ」

 

「通常級 入ってみたら ○○○」

 

正解はこちらから!

 

<記:NISHIWAKI>

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